Functional Food Detail
H722
W脂肪対策 腸ラクトフェリン T
日本予防医薬株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ラクトフェリン含有加工食品
Notif. Date
2022-11-04
Planned Sale Date
2023-01-30
Functional Claim
本品に含まれるラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。本品に含まれるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能があることが報告されています。
Content
ラクトフェリン300㎎、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12㎎
Functional Claim
本品に含まれるラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。本品に含まれるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品にはラクトフェリンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが配合されています。ラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪の減少や高めのBMIの改善機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする機能が報告されています。
Key Features
内臓脂肪対策
BMI改善サポート
エネルギー代謝促進
Wの脂肪アプローチ
腸内環境に配慮
肥満気味で内臓脂肪やBMIが気になる方(疾病者、妊産婦・授乳婦除く)
Notification Documents
Product NameW脂肪対策 腸ラクトフェリン T
Categoryラクトフェリン含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameラクトフェリン、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品に含まれるラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。本品に含まれるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-189-139
Information Disclosure Website URLhttp://imida.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出商品での喫食実績は無いため、既存情報による安全性の評価を行いました。 機能性関与成分「ラクトフェリン」の安全性について、既存情報の調査では、本届出商品と同じ1日摂取目安量であるラクトフェリン300mgの8週間摂取の試験や、6倍量となるラクトフェリン1800mgの試験において安全性に問題となる事象は報告されていない。米国の食品医薬品局 (FDA) による、GRAS(Generally Recognized As Safe)認証を取得している食品であり、本届出商品の機能性関与成分「ラクトフェリン」の安全性は高く、問題はないと考えられました。 また、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」の安全性について、既存情報の調査では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750㎎)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、本届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられました。 更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から本届出商品は安全であり、本製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 本品の機能性関与成分であるラクトフェリンおよびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと医薬品との相互作用について、安全性上の問題はないと評価いたしました。 機能性関与成分「ラクトフェリン」と「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」機能性関与成分同士の相互作用に関連する情報は認められなかった。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details製造所:アピ株式会社 揖斐川工場 国内GMP認定工場(認証発行者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)製造所:アピ株式会社 池田工場 国内GMP認定工場(認証発行者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation「ラクトフェリン」 ア 標題 「ラクトフェリン」摂取による、肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能性に関する研究レビュー イ 目的 「健康な日本人男女(20歳以上で腹部肥満傾向、BMIが25以上30未満)」に対する「ラクトフェリン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 これまでの研究から、ラクトフェリンは、免疫力の調節、抗菌活性、骨の健康の維持、アトピー性皮膚炎など自己免疫疾患の改善、脂質代謝の改善、歯周病などの歯科領域の病気症状緩和、腟、子宮内フローラ改善による流産防止や不妊症の改善など様々な生理活性が報告されている。ラクトフェリンを摂取することにより体重減少効果を見出し、とりわけ内臓脂肪の減少が顕著であることが報告されている。そこで本研究レビューを実施し、健常人がラクトフェリンを摂取することで、内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能が見られるかを検証した。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化比較試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献はラクトフェリン300 mgの摂取による、8週の摂取終了時における内臓脂肪面積(VFA)を測定したところ、平均内臓脂肪が有意に減少した。8週の摂取終了時におけるBMI値についても、有意に低下した。これらの結果から、ラクトフェリンは内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があると考えられました。 カ 科学的根拠の質 採用した文献は1報のみであったため、定性的な研究レビューを実施しました。そのため、言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、ラクトフェリン300 mgの摂取は、内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能に対する有効性に一定の根拠があると判断しました。 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」 ア 標題 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取による、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能性に関する研究レビュー イ 目的 健常者に対する「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 依然として肥満を低減することは重要な課題であり、肥満低減には代謝機能を改善し、体脂肪を消費することが重要です。日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪の消費を高めることは肥満の予防に役立つと考えられます。 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪消費に関する研究報告はありますが、包括的に整理する研究レビューはありませんでした。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化比較試験)を研究レビューの対象としました。なお、本文献は丸善製薬株式会社が費用負担した研究でした。 オ 主な結果 上記文献はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgの摂取による、日常活動時の呼吸商を評価しており、呼吸商の有意な低下が認められていました。呼吸商はエネルギー代謝における脂肪と糖の消費割合を示すことから、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgには、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能を有する可能性が考えられました。 カ 科学的根拠の質 採用した文献は1報のみであったため、定性的な研究レビューを実施しました。そのため、言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgの摂取は、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能に対する有効性に一定の根拠があると判断しました。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience肥満気味な方・内臓脂肪が気になる方・BMIが気になる方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2023-01-30
Change History (before Mar 31, 2025)(R5.5.16)様式Ⅵ表示見本の更新・追加
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.11.13)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3