Functional Food Detail
H329
アストレアプロGC(ジーシー)
松谷化学工業株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
スティックシュガー
Notif. Date
2022-07-13
Planned Sale Date
2024-12-01
Functional Claim
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには食事から摂取した糖の吸収を抑える機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5g
Functional Claim
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには食事から摂取した糖の吸収を抑える機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional-food product contains allulose, which has been reported to help suppress the absorption of sugar from meals. The recommended daily intake is 5g.
Key Features
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For healthy adults concerned about sugar absorption.
Notification Documents
Product NameアストレアプロGC(ジーシー)
Categoryスティックシュガー
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameアルロース
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはアルロースが含まれます。アルロースには食事から摂取した糖の吸収を抑える機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-976-912
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake1日の摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation①食経験の評価 本品の機能性関与成分であるアルロースは、自然界に微量に存在する単糖の1つである。アルロースは果糖を含む食品の加熱調理などによって生じることから、異性化糖やコーヒー、ウスターソースなど一般的な食品にも含まれており、日常的に1日当たり200mg程度摂取していると推定されている。また、2011年よりアルロースを約5%含有するシロップが、飲料やスイーツなど様々な加工食品に甘味料として利用され、その累積販売数量は約5200トンである。さらに海外では、アルロースを含む食品が270品目以上販売されている。これらのことから、アルロースには食経験がある。しかし、日常的な摂取量は少量であり、上記の情報は本品ではないことから、既存情報による安全性の評価を行った。 ②既存情報による安全性の評価 関与成分としてアルロース(プシコース、一日摂取目安量5g)を含む甘味料について、食品安全委員会において食品健康影響評価が実施され、特定保健用食品評価書が公表されている。評価書の概要は以下の通りであった。「本食品の一日摂取目安量の摂取によるLDL-Cの上昇を否定することはできなかった。LDL-Cは日常の食生活の変動等で変化することもあり、LDL-Cの上昇は直ちに健康に影響を与えるものではないと考えられ、脂質異常症ではなくかつ糖尿病・高血圧・喫煙等の冠動脈疾患リスクのない人が本食品を一日摂取目安量摂取した場合は安全上のリスクは低いと考えられる。しかし、高LDL-C血症及び境界域高LDL-C血症の人は、本食品の摂取に注意が必要であると考えられる。」 以上の評価結果より、本品の対象者である健常成人が1日当たり5gのアルロースを摂取した場合の安全上のリスクは低いと考えられ、安全性に問題はないと判断した。ただし、評価結果を考慮して過剰摂取を避けるため、一日摂取目安量を守って使用するよう注意事項を記載することとした。 なお、②の評価によりリスクが懸念されたLDL-C高値者(糖尿病予備軍を含む)に対して、1日当たり5gあるいはその3倍量15gのアルロースを含有する飲料を12ヶ月継続摂取させて安全性を評価した結果、アルロース摂取によりT-ChoやLDL-Cは上昇せず、安全性に問題がないことが確認されている。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
DetailsFSSC22000認証を取得した工場で製造しており、その認証に従って製造・品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 アルロースの健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関する研究レビュー 【目的】 健常成人に対して、アルロースの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して、食後血糖値の上昇もしくは糖の吸収を抑制するかについて評価した。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足等により、我が国における生活習慣病の患者数が増加している。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題のひとつである。日中の食後血糖値が管理されなくなると、夜間空腹時の血糖値が段階的に悪化し、糖尿病が増悪するという調査結果があり、糖尿病に罹患しないためには、食事療法等により食後血糖値をコントロールすることが非常に重要である。希少糖の1つであるアルロースには、食事もしくは炭水化物と一緒に単回摂取した試験において糖の吸収を抑制し食後血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで今回、アルロースの食後血糖値の上昇もしくは糖の吸収抑制作用について研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・文献検索日:2022年4月8日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人 ・最終的に評価した研究数:6報(13研究) ・研究デザイン:ランダム化比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱が研究レビューを実施 【主な結果】 研究レビューの結果、疾病に罹患していない健常成人に対して、5~10gのアルロースを食事もしくは炭水化物とともに単回摂取することで、プラセボの単回摂取時と比較して、食後血糖値もしくは血糖値AUCが有意に低下することが確認された。このことからアルロース5g以上を、糖質を含む食事(食品)とともに摂取することで、食後の血糖上昇もしくは糖の吸収を抑制することが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューはメタアナリシスを実施せず、定性的なレビューとした。しかし、いずれの研究もランダム化比較試験で実施され、6報中5報(13研究中9研究)で有意な結果が得られていたため信頼性は概ね高いと考えられる。ただし、未発表データが存在する可能性があり出版バイアスの存在を否定できなかったことから、継続した調査が必要である。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品はスティックシュガーであり、飲料に溶かして甘味料として摂取することから、その他加工食品とした。また、本品は1日当たりの摂取目安量ごとに個包装されているため、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。
Primary Target Audience健常成人
Planned Sales Start Date2024-12-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2024.11.6)様式Ⅳの変更
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定がなくなったため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report