Category
チョコレート
Notif. Date
2023-03-10
Planned Sale Date
2023-08-31Functional Claim
本品には、カカオフラバノールが含まれます。カカオフラバノールには、血流を改善することで、血圧が高めの方の血圧を下げる機能、中高年の方の運動時の身体の柔軟性・筋力・バランス感覚を維持する機能、冷えにより低下した末梢血流を改善し手先の表面温度をあたたかく保つ機能が報告されています。
Functional Ingredient
Content
30㎎
Functional Claim
本品には、カカオフラバノールが含まれます。カカオフラバノールには、血流を改善することで、血圧が高めの方の血圧を下げる機能、中高年の方の運動時の身体の柔軟性・筋力・バランス感覚を維持する機能、冷えにより低下した末梢血流を改善し手先の表面温度をあたたかく保つ機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This chocolate contains cocoa flavanols, which have been reported to help improve blood flow. This may support healthy blood pressure, maintain flexibility/strength/balance during exercise in adults, and help maintain hand surface temperature by improving peripheral circulation.
Key Features
[
"
B
l
o
o
d
F
l
o
w
S
u
p
p
o
r
t
"
,
"
H
e
a
l
t
h
y
B
l
o
o
d
P
r
e
s
s
u
r
e
"
,
"
E
x
e
r
c
i
s
e
F
u
n
c
t
i
o
n
M
a
i
n
t
e
n
a
n
c
e
"
,
"
C
o
l
d
S
e
n
s
i
t
i
v
i
t
y
R
e
l
i
e
f
"
]
Adults concerned about blood pressure or cold sensitivity.
Recommended ProductsPR
お得な定期便【肝の極】肝機能と尿酸値をWサポート!
株式会社エーエフシー
お得な定期便【あゆみの宝プロテオグリカン】ひざ関節×筋肉量の維持を同時サポート!
株式会社エーエフシー
便通改善&体重・腹部の脂肪減少サポート!ヨーグルト味の機能性食品Oigurt
株式会社バッカス
広告: A8.net
Notification Documents
| Product Name | カカオフラバノールチョコレート |
| Category | チョコレート |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | カカオフラバノール |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には、カカオフラバノールが含まれます。カカオフラバノールには、血流を改善することで、血圧が高めの方の血圧を下げる機能、中高年の方の運動時の身体の柔軟性・筋力・バランス感覚を維持する機能、冷えにより低下した末梢血流を改善し手先の表面温度をあたたかく保つ機能が報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-560-162 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.morinaga.co.jp/whatnew/morinaga_info.html |
| (1) Precautions for Intake | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 【既存情報による安全性情報】 安全性に関する研究について検索した。評価対象とした2件の研究においてカカオフラバノールは、摂取量が500~2000mg/日で、摂取期間は6週間、12週間およびこれを超える期間であり、過剰摂取時(4週間の摂取期間、1日摂取目安量の3倍及び5倍量以上)および12週間の長期摂取時における安全性が確認された。以上より、カカオフラバノールを1日摂取目安量として30mg 摂取することの安全性に問題ないと判断した。 【医薬品との相互作用】医薬品との相互作用については各種データベースで検索を行ったが、カカオフラバノールと医薬品との相互作用の報告はなかった。 |
| Details | 当該製品は、ISO22000、FSSC22000認証を取得した国内工場にて製造および品質管理を行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 1.血圧を下げる機能に関する評価 【標題】 機能性関与成分カカオフラバノール含有食品の摂取による血圧の低下機能に関する研究レビューおよびメタアナリシス 【目的】 研究レビューにより、「健常者(正常高値血圧者を含む)」および「Ⅰ度高血圧者」を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 日本において生活習慣病の増加が問題となり高血圧もその一つである。高血圧が進むと心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。カカオフラバノールには、血管拡張作用や血流改善作用があり、血圧低下作用を有することが報告されており、チョコレートやココア等の食品として摂取することで、健常者(正常高値血圧者を含む)およびI度高血圧者の血圧を低下させる機能があることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2024年6月16日 ・対象集団の特性:「健常者(正常高値血圧者を含む)」および「Ⅰ度高血圧者」 ・評価した論文数:13報 ・研究デザイン:最低2週間、成人を対象に収縮期血圧と拡張期血圧に対するカカオフラバノール含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 ・利益相反情報:利益相反情報なし 【主な結果】 健常者(正常高値血圧者を含む) およびI度高血圧者が、カカオフラバノール含有食品(1日当たり10.62~520 mg) の摂取により、プラセボと比較して、統計学的に有意な血圧降下作用が示された。また健常者(正常高値血圧者を含む)のみで層別においても、プラセボ群と比較して定性的、定量的に有意な結果が確認された。以上をtotality of evidenceの観点から総合的に判断し、本制度の対象者である疾病を罹患していない者(血圧が高めの者)において血圧を下げる機能性が期待できるものと判断した。 【科学的根拠の質】 採用した全ての臨床試験は適切に計画・実施され、ランダム化比較臨床試験(RCT)としての統計解析も適切であった。そのうえで、収縮期・拡張期血圧のメタアナリシスで有意な低下を確認した。研究の限界として、一重盲検や盲検化手法の記載欠如、脱落例が一部に認められ、バイアスリスクは総合で-1(疑い)と評価した。加えて、収縮期血圧のメタアナリシスでは中程度の異質性(I2統計量は40%以上60%未満)がみられ、非一貫性は収縮期で-1(疑い)、拡張期で0と評価した。さらに、本SRは英語・日本語論文のみを抽出対象としており、言語バイアスの可能性は否定できない。非直接性0(低)、不精確0(低)、出版バイアスはEgger検定で有意差を認めず0(低)。層別解析・感度分析でも有意性は維持された。総合スコア0〜-2点を踏まえ、エビデンス総体の質(確実性)は「高い」と判断し、カカオフラバノールの血圧低下作用は有効と評価した。以上の結果より、totality of evidenceの観点から、表示しようとする機能性について総合的に肯定されると判断した。 2.運動時の身体の柔軟性や筋力、バランス感覚の維持に関する評価 【標題】 機能性関与成分カカオフラバノールの摂取による運動時の身体の柔軟性・筋力・バランス感覚をする維持に関するシステマティックレビュー 【目的】 研究レビューにより、健常な成人男女を対象にウォーミングアップ前に摂取することにより、プラセボ飲料と比較して、柔軟性・筋力・バランス感覚が持続されるかを、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 厚生労働省が掲げる健康日本21において「身体活動・運動は、生活習慣病の予防のほか、社会生活機能の維持及び向上並びに生活の質の向上の観点から重要である。」とされている。また健康の維持・増進のためには運動が必要であると捉えられ積極的な運動を求められるが、高齢者は、運動時に転倒等による怪我を負うリスクが存在し、それらのリスクの軽減のためには運動前のウォーミングアップが肝要である。カカオフラバノールには様々な機能が報告されており、運動機能の維持についても機能性があると考え、網羅的に文献を検索する研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2024年3月4日 ・対象集団の特性:健康な成人男女 ・評価した論文数:3報 ・研究デザイン:健康な成人男女を対象に運動時の柔軟性、筋力、平衡機能(バランス感覚)に対するカカオフラバノール含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 ・利益相反情報:利益相反情報なし 【主な結果】 健康な成人男女が、カカオフラバノール含有食品 (1日当たり30~200 mg) の摂取により、プラセボの経口摂取と比較して、運動時の柔軟性、筋力、平衡機能(バランス感覚)に関する評価において統計学的に有意であることが示された。以上をtotality of evidenceの観点から総合的に判断し、運動時の身体の柔軟性・筋力・バランス感覚を維持する機能が認められたと判断した。 【科学的根拠の質】 本SRの限界としては英語・日本語論文のみを抽出対象としており、言語バイアスの可能性は否定できないが、「運動時の柔軟性」「運動時の筋力」「運動時の平衡機能」では、採用論文の半数以上でプラセボ群との有意差が示され一貫した有効性が認められ、さらにバイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)の合計スコアが-1(0〜-2の範囲)であったことから、エビデンスの確実性は「高」と評価し、カカオフラバノールの介入は有効と評価した。以上の結果より、totality of evidenceの観点から、表示しようとする機能性について総合的に肯定されると判断した。 3.末梢血流改善機能および表面温度を維持する機能に関する評価 【標題】 機能性関与成分カカオフラバノールの摂取による、健常者における末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能に関するシステマティックレビュー 【目的】 研究レビューにより、健常者が経口単回摂取することで、プラセボ食品と比較して、末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能がみられるかを、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 ココアの摂取によって微小循環血流の増加との関連を示唆する末梢皮膚温度の改善効果が報告されている。しかし、カカオフラバノールとしての摂取が日常生活で手先などに冷えを感じる人の末梢血流や末梢皮膚温度の維持や改善を検証した研究レビューはない。 【レビューを対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2024年5月10日 ・対象集団の特性:疾病に罹患していない健常 ・評価した論文数:9報 ・研究デザイン:ランダム化比較試験(RCT) ・利益相反情報:利益相反情報なし。 【主な結果】 カカオフラバノールを30mg以上摂取することで、冷えにより低下した末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能が確認された。なお 採用された9報全ての研究において、カカオフラバノールの摂取と因果関係がある有害事象は認められなかった。以上をtotality of evidenceの観点から総合的に判断し、カカオフラバノールの末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能に関する有効性が認められたと判断した。 【科学的根拠の質】 本SRの限界としては英語・日本語論文のみを抽出対象としており、言語バイアスの可能性は否定できないが、過半数以上の採用論文でプラセボ群との有意差がみられており、エビデンス総体の質について、「末梢血流量」では、バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)の合計スコアが-2(0〜-2の範囲)であり、エビデンスの確実性は「高」と判断した。また、「末梢表面温度」では、同各スコアの合計が-3(-3〜-5の範囲)で、エビデンスの確実性は「中」と判断し、カカオフラバノールの介入は有効と評価した。以上の結果より、totality of evidenceの観点から、表示しようとする機能性について総合的に肯定されると判断した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 当該機能性関与成分は化学的合成品ではなく、通常のチョコレートと同程度であるため。 |
| Primary Target Audience | 健常成人 |
| Planned Sales Start Date | 2023-08-31 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | 2024.10.31 様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.04.03)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |