Functional Food Detail
H1040
BMI(ビーエムアイ)と血糖値
株式会社エフ琉球
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
米ぬか発酵物含有加工食品
Notif. Date
2023-01-09
Planned Sale Date
2023-04-01
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)は、BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす機能、食後血糖値が高めの方の食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくする機能が報告されています。
Content
23mg
Functional Claim
本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)は、BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす機能、食後血糖値が高めの方の食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくする機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product contains 3-(4-Hydroxy-3-methoxyphenyl)propionic acid (HMPA). HMPA has been reported to help reduce abdominal fat in individuals with a higher BMI and to support the return of blood glucose levels to normal after meals. A daily intake of 23mg is expected to support body fat and blood glucose levels in healthy individuals.
Key Features
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For healthy individuals with higher BMI or post-meal blood glucose levels.
Notification Documents
Product NameBMI(ビーエムアイ)と血糖値
Category米ぬか発酵物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Name3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)は、BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす機能、食後血糖値が高めの方の食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくする機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact098-963-9076
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake■原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また、体調や体質によりまれに合わない場合がございます。その場合は摂取を中止してください。■薬を服用あるいは通院中の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください。■商品により多少の色の違いや成分特有のにおいがありますが、品質には問題ありません。■乳幼児の手の届かないところに置いてください。■妊婦または授乳中の方のご使用はお避けください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)は黒酢や樽酒などの発酵食品に含まれることが報告されていますが、本届出商品には喫食実績がないため、本届出商品と類似する食品ならびに機能性関与成分の喫食実績および安全性情報を調査し、安全性を評価しました。 本届出商品は、HMPAを1日摂取目安量あたり23mg配合した商品です。既存情報の調査では、機能性関与成分であるHMPAを含む食品を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品の1日摂取目安量と同じ量である、HMPAを含む食品(HMPA23mg)の12週間摂取の試験における有害事象の報告はありませんでした。また、1日摂取目安量の5倍量となるHMPAを含む食品(HMPA23mg×5=115mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会よりGMP認証を受け、および一般財団法人日本品質保証機構よりISO22000認証を取得している中日本カプセル株式会社(本社工場、養老工場)にて、所定の基準に基づき生産・製造及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす機能) ア 標題  本届出商品「BMI(ビーエムアイ)と血糖値」に含有される3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)による、BMI が高めの健康な方の腹部脂肪の減少に及ぼす影響に関する定性的研究レビュー イ 目的  BMI が高めの健康な方が3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)を継続摂取した場合の腹部脂肪面積に及ぼす影響に関する有効性を検証しました。 ウ 背景  肥満は多くの疾病に深くかかわることから、肥満を低減することは社会的にも重要な課題となっており、また健康の維持・増進のために過剰な脂肪の増加を抑制することが望ましいと考えられます。  ところで、3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(以下、HMPA)は、ポリフェノールに分類される成分です。コーヒーや小麦全粒粉などの食品を摂取したときの血中や尿中の主要な代謝産物として報告されており、最近その機能性が着目されている成分です。また、これまでの研究により、抗肥満効果にHMPAが作用すると報告されていることから、HMPAの摂取と腹部の脂肪に与える影響に関して、本レビューを実施しました。 エ レビュー対象とした研究の特性  国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献1報を採用しました。採用文献は健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、HMPAを含む被験食品を摂取し、対照食品の摂取を対照としていました。 オ 主な結果  腹部の脂肪に及ぼす影響において、HMPAを1日あたり23mg摂取することで、腹部総脂肪面積の減少が認められました。 カ 科学的根拠の質  HMPAを含む食品を摂取することで、腹部脂肪を減少させることが報告されていました。この結果は、糖や脂肪を消費しやすくする作用によるエネルギー調節機能に基づくと考えられました。これらの結果から、HMPAを1日あたり23mgの継続摂取により、腹部の脂肪を減らす機能が期待できると考えられました。限界として、採用文献が1報であるなどバイアス・リスクや出版バイアスが否定できませんでした。今後さらなる臨床研究が進むことが期待されます。 (食後血糖値が高めの方の食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくする機能) ア 標題  本届出商品「BMI(ビーエムアイ)と血糖値」に含有される3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)による、食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する定性的研究レビュー イ 目的  健康な方が3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)を継続摂取した場合の食後に上昇する血糖値に及ぼす影響に関する有効性を検証しました。 ウ 背景  インスリンは、すい臓から分泌されるホルモンの1種で、食後に血糖値が上昇すると、それに反応してすい臓からインスリンが分泌されます。しかし、何らかの要因でインスリン分泌量が低下したり、インスリン分泌量は十分であるものの、各臓器・組織のインスリン感受性が低下したりすると、血糖値が高い状態になることが知られています。食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくすることは健康の維持・増進のために望ましいと考えられます。  これまでの研究により、食後に上昇する血糖値にHMPAが作用すると報告されていることから、HMPAの摂取と食後に上昇する血糖値に与える影響に関して、本レビューを実施しました。 エ レビュー対象とした研究の特性  国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献1報を採用しました。採用文献は健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、HMPAを含む被験食品を摂取し、対照食品の摂取を対照としていました。 オ 主な結果  食後に上昇する血糖値に及ぼす影響において、HMPAを1日あたり23mg摂取することで、2時間血糖値において有意に低値であり、食後血糖値の低減効果が認められました。 カ 科学的根拠の質  HMPAを含む食品を摂取することで、2時間血糖値において有意に低値になることが報告されていました。この結果は、糖を消費しやすくする作用によるエネルギー調節機能に基づくと考えられました。これらの結果から、HMPAを1日あたり23mgの継続摂取により、食後に上昇する血糖値を元に戻しやすくする機能が期待できると考えられました。限界として、採用文献が1報であるなどバイアス・リスクや出版バイアスが否定できませんでした。今後さらなる臨床研究が進むことが期待されます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target AudienceBMIが高めの健康な方、食後血糖値が高めの方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2023-04-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2024/1/5)様式Ⅵ表示見本の修正 (2024/2/8)様式Ⅱ更新
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.10.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.17)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/2