Functional Food Detail
H1039
マルベリーリーフ
佐々木食品工業株式会社
―
加工食品(その他)
CAA
Category
桑葉加工食品
Notif. Date
2023-01-07
Planned Sale Date
2023-04-30
Functional Claim
本品には桑葉由来イミノシュガーが含まれます。桑葉由来イミノシュガーは、食事の糖の吸収を抑えて、食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
Content
2.42mg
Functional Claim
本品には桑葉由来イミノシュガーが含まれます。桑葉由来イミノシュガーは、食事の糖の吸収を抑えて、食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains mulberry leaf-derived imino sugar, which has been reported to help suppress sugar absorption and moderate post-meal blood glucose levels. A daily intake of 2.42mg may support health maintenance for adults.
Key Features
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Adults concerned about blood glucose levels (excludes pregnant/nursing women).
Notification Documents
Product Nameマルベリーリーフ
Category桑葉加工食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name桑葉由来イミノシュガー
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には桑葉由来イミノシュガーが含まれます。桑葉由来イミノシュガーは、食事の糖の吸収を抑えて、食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0978-22-2395
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake原材料にアレルギーをお持ちの方はお避けください。 糖尿病のお薬(血糖降下薬)をご使用されている方は、使用前に医師、薬剤師にご相談ください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation桑葉由来イミノシュガーもしくは桑葉粉末の安全性がヒト試験において報告されている。本品の機能性関与成分である桑葉由来イミノシュガーの安全性について3倍量以上を4週間摂取した試験で有害事象は見られていない(過剰摂取)。加えて、本品において機能性関与成分の桑葉由来イミノシュガーを含む原材料である桑葉粉末と同様に桑葉粉末を過剰摂取または長期摂取させた試験から推定される桑葉由来イミノシュガーの摂取量および期間は5倍量以上で2週間摂取(過剰摂取)、加えて1日摂取目安量と同等以上の摂取量で3ヵ月の摂取(長期摂取)であるが、いずれにおいても、桑葉由来イミノシュガーによる有害事象は見られていない。以上のことから、桑葉由来イミノシュガーの安全性に問題はないと判断した。 <医薬品と相互作用に関する評価> データベースの相互作用の項目において桑葉由来イミノシュガーには食後の血糖上昇抑制作用があり、同様の作用を有する他の薬剤またはハーブ、健康食品、サプリメントとの併用によって血糖が過度に低下するおそれがある旨が記載されているが、実際には被害報告は記載されていない。また、本届出商品は疾病に罹患していない方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む。) 及び 授乳婦を除く。) を対象としており、医薬品を服用している方を対象としていない。 なお、本届出商品と血糖降下薬との併用による相互作用への万一の対策として、パッケージにて注意喚起を行っている。以上のことから、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品の中間製品から最終的な包装容器に入れる工程まで行う佐々木食品工業株式会社はISO22000の認証を受けております。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 桑葉由来イミノシュガーによる食後血糖値上昇抑制に対するシステマティックレビュー (イ)目的 桑葉由来イミノシュガーの経口摂取が健常成人の食後血糖値の上昇抑制に有効か検証することを目的とした。 (ウ)背景 桑葉はイミノシュガーとして1-デオキシノジリマイシン、2-O-α-D-ガラクトピラノシル-1-デオキシノジリマイシン、ファゴミンを特徴的に含んでいる。桑葉由来イミノシュガーは、炭水化物の消化吸収に関わるα-グルコシダーゼを阻害し、実験動物において、食後血糖値上昇抑制作用が報告されている。しかし、予備的な文献検索で、桑葉由来イミノシュガーによる食後血糖値上昇抑制効果に関するシステマティックレビューの査読付き論文は見当たらなかった。そのため、桑葉由来イミノシュガーによる食後血糖値上昇抑制作用に関する包括的で最新の理解を得るために定性的システマティックレビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 3つの文献データベースで英語および日本語を用いた検索と臨床試験登録システムに登録された試験からの検索を行った。健常成人が桑葉由来イミノシュガーを摂取した場合、プラセボの摂取と比較して食後血糖値の上昇を抑制するかを検討した論文をレビューの対象とした。 (オ)主な結果 文献検索の結果、2報を採用した。採用した論文2報では、健常成人が2.42~10.2mgの桑葉由来イミノシュガーと一緒に白米やビスケットなどの炭水化物を多く含む食品(負荷食)を一緒に摂取した場合と、プラセボと一緒に負荷食を摂取した場合と比較して、桑葉由来イミノシュガーによって有意に食後血糖値の上昇が抑制されることが認められた。本品は1日あたりの摂取目安量中に桑葉由来イミノシュガーを2.42mg含んでおり、食事と一緒に摂取することで食後血糖値の上昇抑制に期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質 エビデンス総体の確実性を評価するため、バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアス)で出された評価の総和を算出した。その結果、-3であったため、『-2~-3の場合は、中(B):効果の推定値に中程度の確信がある』に該当するため、本エビデンス総体の確実性は中(B)とした。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品は個別包装された粉末を水などに溶かして飲む製品であり、1日摂取目安量を1袋とすることで過剰摂取は通常考えられず、健康被害の恐れがないものと判断されるため。
Primary Target Audience健常成人で、血糖値の上昇が気になる方(妊婦および授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2023-04-30
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.12.23)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1