Functional Food Detail
H1035
有機桑の葉茶100%
株式会社玉露園
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
有機桑の葉茶
Notif. Date
2023-01-06
Planned Sale Date
2023-03-10
Functional Claim
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれています。桑の葉由来イミノシュガーは食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Content
4.0mg
Functional Claim
本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれています。桑の葉由来イミノシュガーは食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This tea is made from 100% organically grown mulberry leaves. The primary component, imino sugar derived from mulberry leaves, has been reported to inhibit the absorption of sugar from meals, which is expected to help suppress the rise in blood sugar levels after eating.
Key Features
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Intended for healthy adults.
Notification Documents
Product Name有機桑の葉茶100%
Category有機桑の葉茶
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name桑の葉由来イミノシュガー
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には桑の葉由来イミノシュガーが含まれています。桑の葉由来イミノシュガーは食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact052-913-5778
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake1 日当たりの摂取目安量をお守りください。 多量摂取により疾病が治癒したり、健康が増進したりするものではございません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation2010年~2020年にかけて本製品で使用する有機桑の葉及び、販売実績のある原料を150t販売しており、その他類似品で桑の葉茶100%ティーバッグも6年程販売しており、重篤な健康被害の報告はされいない。 本製品は機能性関与成分を含む原材料である桑の葉を100%使用して蒸し加工のみでその他の調合や加工はされない為、喫食実績を踏まえて評価すると十分な食経験があり本品を一日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details稲垣製茶株式会社本社工場:HACCP の衛生管理法を参考に、製造者独自の「衛生管理手順書」を作成し運用すると共に、従業員教育を行うなどにより、製造時の衛生管理を徹底している。有機認証を取得した自社工場にて製造。 有限会社永源寺マルベリー:滋賀県食品自主衛生管理認証制度(S-HACCP)のもと運営している。本製品の原料は栽培から加工まで有機認証を取得した自社農園及び自社工場を持つ農業法人にて製造を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(標題) 桑の葉由来イミノシュガーの食後血糖値上昇抑制、糖の吸収抑制に関する研究レビュー (目的)桑の葉由来イミノシュガーの食後の血糖値上昇抑制および糖の吸収抑制における有効性を明らかにするため、健常者を対象に桑の葉由来イミノシュガーの単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用および糖の吸収抑制作用について評価。 (背景) 桑の葉にはイミノシュガーと呼ばれるアザ糖類の一種(DNJ・ファゴミン・GAL-DNJ)が含まれスクロースやマルトースなどの二糖を単糖に分解するαーグルコシダーゼ活性の阻害作用の報告されておりそこで桑の葉由来イミノシュガーの摂取により、食後に上昇する血糖値が抑制されるかについて統合的に検証した。 (レビュー対象とした研究の特性) 国内外のデータベースを使用した検索及びハンドサーチし発表された英語及び日本語の文献を対象にして最終的に日本で実施されたランダム化比較試験の文献1報を採用。 (主な結果) 対象者は20歳以上64歳以下の成人男女で一日あたり桑の葉由来のイミノシュガーとして2.42mg摂取することにより食後血糖値の上昇抑制がみられ、このことから本品は一日当たりの摂取目安量中に桑の葉由来イミノシュガーを2.42 mg以上の4.0mg含んでおり、食後の血糖値上昇抑制が期待できると判断した。 (科学的根拠の質) 本研究レビューでは、桑の葉由来イミノシュガーの摂取の効果について1報のRCT論文を評価した。本研究の限界として、出版バイアスが疑われることから、研究レビュー全体のバイアス・リスクは「中」であり、バイアス・リスクの可能性は否定できないが非直接性、非一貫性に問題は見られないと判断した。また、採用論文数が1報の為、今後さらなる研究が必要であると考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な成人
Planned Sales Start Date2023-03-10
Change History (before Mar 31, 2025)(2024年9月25日)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.01.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1