Functional Food Detail
G913
長州黒かしわ 胸肉
深川養鶏農業協同組合
販売中
生鮮食品
CAA
Category
鶏肉
Notif. Date
2021-11-25
Planned Sale Date
2022-02-01
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Content
550㎎/50g
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains imidazole dipeptides, which have been reported to help reduce temporary fatigue from daily activities. A 50g serving provides 550mg of the functional component.
Key Features
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Healthy adults experiencing temporary daily fatigue.
Notification Documents
Product Name長州黒かしわ 胸肉
Category鶏肉
Food Classification生鮮食品
Functional Ingredient Nameイミダゾールジペプチド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0837-22-2124
Information Disclosure Website URLwww.chosyudori.or.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量に摂取することで、より健康が増進するものではありません。摂取目安量を守ってお召し上がりください。抗高血圧薬を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation「長州黒かしわ(胸肉)」は鶏胸肉であり、世界中で十分な喫食実績があることから、その安全性は自明である。「長州黒かしわ」については、平成21年に発売以来、のべ20万羽の販売実績がある。これは、1食当たり摂取量を100gとすると、289万食に当たる。これまで、健康被害の報告はないことから、ヒトの健康を害する恐れはないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
DetailsTQCSI HACCP Code:2003取得
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 「長州黒かしわ 胸肉」に含まれるイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー 目的 疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 【背景】 イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用は、多くの文献で報告されているが、これらの知見をまとめた研究レビューは限られている。そこで国内外の文献を精査し、研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 2019年7~8月時点で3つのデータベース上の文献を対象として、文献検索、レビューを(公財)日本健康・栄養食品協会の職員が実施した。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の資金を用いた。レビュー対象文献は、上記の目的について、査読付き文献であり、試験対象者を疾病に罹患していない者、介入食をイミダゾールジペプチドを含む食品、対照食をプラセボ、研究デザイン摂取ランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験となっている文献を選択した。 【主な結果】 上記条件に合致する3報の文献を採用した。採用した文献3報のうち、2報において、イミダゾールジペプチドを含む食品(両文献ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた(効果あり)。1報においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった(効果なし)。効果が認められた文献の対象者は健常な日本人であり、本品が想定する対象者と一致していた。農研機構の農林水産物機能性評価委員会における評価結果は、本レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界には、採用文献数が3報と少ないことがあげられる。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つである。 しかし、イミダゾールジペプチドの摂取が、疲労感を軽減する作用を有することに対して肯定的な科学的根拠が得られた。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、本研究レビューの結果からイミダゾールジペプチドの摂取は疲労感を軽減する作用を有すると考えられた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food-
Primary Target Audience健康な成人男女
Planned Sales Start Date2022-02-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2022.5.27)様式Ⅲ 製品規格書等の食品の規格を示す資料(2㎏入り冷蔵品を追加) (2022.5.27)様式Ⅵ 保存の方法 (冷蔵規格を追加) (2022.5.27)様式Ⅵ 表示見本の添付 (2㎏入り冷蔵品を追加) (2022.5.27)届出食品基本情報 届出後の届出項目 (販売中にチェックを付した) (2024.12.10)様式Ⅳの修正(連絡フローチャート、組織図の変更)
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.07.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、再届出、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3