Functional Food Detail
G804
バオグリーン ファイバー プレーン味
株式会社Dstyleホールディングス
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
野菜・果実加工食品
Notif. Date
2021-10-27
Planned Sale Date
2022-03-01
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事と併用することで、食事の脂肪や糖の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、お腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
Content
5g
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事と併用することで、食事の脂肪や糖の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、お腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product contains indigestible dextrin (dietary fiber) as its main ingredient. It has been reported to suppress fat and sugar absorption when taken with meals, helping to curb post-meal rises in blood triglycerides and glucose levels. Improvement in bowel regularity and digestive comfort has also been reported.
Key Features
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Intended for healthy adults.
Notification Documents
Product Nameバオグリーン ファイバー プレーン味
Category野菜・果実加工食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name難消化性デキストリン(食物繊維)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事と併用することで、食事の脂肪や糖の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、お腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-22-8866
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●薬の服用あるいは通院中、また、妊娠中・授乳中の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。また、体質や体調により稀に合わない場合があります。その場合は中止してください。  ●本品は天然物を使用しておりますので、色・風味のばらつきがございますが品質に問題はありません。  ●開封後はお早めにお召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出製品に使用している難消化性デキストリン(食物繊維)は、トウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維であり、原料としては食経験があると考えられる。重篤な有害事例は報告されていない。 難消化性デキストリン(食物繊維)は、特定保健用食品の関与成分として使用されており、2020年12月で388品目が許可取得し、トクホ全体の約36%に相当する。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。 健康な成人10名を対象として、難消化性デキストリン(食物繊維)を体重1kgあたり0.7~1.1g摂取させたところ、1.1 g/kgを摂取した男性1名において下痢の発症が観察され、下痢誘発の最大無作用量は男性で1.0 g/kg体重、女性では1.1 g/kg体重以上と推定された。 難消化性デキストリンは過剰摂取した際に軽い下痢症状を起こすことがあるが、15g程度で4週間摂取しても臨床上問題となる所見は認められていない。 機能性関与成分と医薬品との相互作用の有無については、データベースを用いて調査を行った結果、医薬品との相互作用に関する報告は無かった。  以上のことから、当該製品の1日当たりの摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題は無いと判断できる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場、大渕工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 難消化性デキストリンの血糖値上昇抑制機能、血中中性脂肪上昇抑制機能、及び整腸効果に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者男女が難消化性デキストリンを含む食品を摂取した時の下記効果を検証する事を目的とする。 ① 食後の血中中性脂肪上昇抑制 ② 食後の血糖値上昇抑制 ③ 整腸効果(おなかの調子を整え便通改善作用) 研究レビューにより、成人健常者男女を対象とし、難消化性デキストリンを含む食品を摂取した時と難消化性デキストリンを含まない食品(プラセボ)を摂取した時の効果を比較している文献を調査し、効果の科学的根拠の評価を行った。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、メタボリックシンドロームを初めとした生活習慣病の患者数が増加している。食生活を見直す事が注目視される中で、食物繊維の重要性が認識されているが、「平成24年国民健康・栄養調査報告」によると食物繊維の摂取不足が推測されている。難消化性デキストリンは食物繊維の補足として特定保健用食品にも使用されている。難消化性デキストリンには食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用、食後の血糖値の上昇抑制作用、整腸作用(便通改善作用)が報告されており、健康維持に役立つと考えられる。よって、難消化性デキストリン(食物繊維)の①食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用、②食後血糖値の上昇抑制作用、③整腸作用(おなかの調子を整え便通改善作用)について研究レビューにて検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ①食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用 PubMed、Cochrane Library、医中誌Web、CiNii Articlesの4つの文献検索電子データベースを用いて、成人健常者(空腹時血中中性脂肪値やや高めの方を含む)を対象に難消化性デキストリン摂取時の食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用についてランダム化比較試験(RCT)で研究している論文を抽出し、その効果についてメタアナリシスにて検討した。 ②食後の血糖値の上昇抑制作用 PubMed、Cochrane Library、医中誌Web、CiNii Articlesの4つの文献検索電子データベースを用いて、成人健常者(空腹時血糖値126mg/dL未満)を対象に難消化性デキストリン摂取時の食後血糖値の上昇抑制作用についてRCTで研究している文献を抽出し、その効果についてメタアナリシスにて検討した。 ③整腸作用(おなかの調子を整え便通改善作用) PubMed、Cochrane Library、医中誌Web、CiNii Articlesの4つの文献検索電子データベースを用いて、健常成人あるいは便秘傾向の成人を対象に難消化性デキストリン摂取時の整腸作用(便通改善作用)についてRCTで研究している文献を抽出し、その効果についてメタアナリシスにて検討した。 【主な結果】 ①食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用 9報の研究論文が採用され、メタアナリシスにて解析の結果、「食後の血中中性脂肪値(2,3,4時間)」「血中濃度曲線下面積(AUC0-6h)」において、対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群は有意な食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が認められ、難消化性デキストリン(食物繊維)5 gを摂取することによって、食後の血中中性脂肪値の上昇抑制作用が期待できることが示された。 ②食後血糖値の上昇抑制作用 43報の研究論文が採用され、メタアナリシスにて解析の結果、「食後血糖値30分」「食後血糖値60分」「食後血糖値の濃度曲線下面積(AUC0-120min)」において、対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群は有意な食後血糖値の上昇抑制作用が認められ、さらに、難消化性デキストリン(食物繊維)5 gを摂取することによって、食後の血糖値の上昇抑制作用が期待できることが示された。 ③整腸作用(おなかの調子を整え便通改善作用) 26報の研究論文が採用され、メタアナリシスにて解析の結果、「排便回数」「排便量」において、対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群は有意な便通改善作用が認められ、さらに、難消化性デキストリン(食物繊維)5 gを摂取することによって、整腸作用(便通改善作用)が期待できることが示された。 【科学的根拠の質】 各研究レビューでは、信頼性の高いランダム化比較試験(RCT)の研究論文を採用しており、メタアナリシスにて検討した結果、各アウトカムにおいて肯定的な効果が得られている。各アウトカムの総例数は多く不精確性は低いと判断され、一貫性があり、また、公表バイアスの存在は否定されなかったが未公表論文を想定してもその影響は小さいと判断された。したがって、各レビューの結果から、難消化性デキストリン(食物繊維)の摂取より①食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用、②食後の血糖値の上昇抑制作用、③整腸作用(おなかの調子を整え便通改善作用)について十分な科学的根拠があると考えられた。 研究レビューの限界としては、今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法だけでなく、運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本製品は個装された粉末状の食品をお好みの量の水などに溶かして飲む製品であり、一日摂取目安量9.5g/包において過剰な摂取につながることは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断されるため。
Primary Target Audience成人健常者
Planned Sales Start Date2022-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)(R4.3.24) 様式(Ⅵ) 表示見本の修正 (R5.2.3) 様式(Ⅵ) 表示見本の追加 (R6.3.21) 様式(Ⅱ) 別紙様式(Ⅱ)-1の修正 (R7.2.7)届出食品基本情報、様式Ⅳ添付資料(組織図・フローチャート)、様式Ⅶ
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3