Functional Food Detail
G610
プラズマローゲンDX(ディーエックス)
株式会社ピーソリューション
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
鶏ムネ肉抽出物含有加工食品
Notif. Date
2021-09-10
Planned Sale Date
2021-11-15
Functional Claim
本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能があります。
Content
0.5mg
Functional Claim
本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能があります。
AI Summary
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本品は鶏由来プラズマローゲンを1日0.5mg摂取する機能性表示食品です。この成分には、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉や位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能が報告されています。あくまで健康な方を対象としており、疾病罹患者や妊産婦・授乳婦は対象外です。
Key Features
鶏由来プラズマローゲン配合
記憶力の維持をサポート
中高年向け設計
健常な中高年の方(疾病罹患者・妊産婦・授乳婦を除く)
Notification Documents
Product NameプラズマローゲンDX(ディーエックス)
Category鶏ムネ肉抽出物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Name鶏由来プラズマローゲン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能があります。
Consumer Affairs Department Contact0120-905-513
Information Disclosure Website URLhttps://www.p-sol.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また体調や体質によりまれに合わない場合がございます。その場合は摂取を中止してください。 ・過剰に摂取することはさけてください。 ・開封後キャップをしっかりしめてお早めにお召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1.喫食実績 当該商品と類似する食品「プラズマローゲンES」は機能性関与成分:鶏由来プラズマローゲンを1粒当たり0.5㎎含有したカプセルタイプのサプリメントである。販売時の一日摂取目安量を1~2粒(含有量に換算して0.5~1.0㎎)としている。2015年7月~2016年9月までに累計74万粒以上(60粒入り1個で換算すると1万2千個以上)の販売実績があるが、健康被害に関する報告は1件もなかった。 「プラズマローゲンES」は、本品と比較して、機能性関与成分を同等量以上含有し、同じカプセルタイプの為に消化・吸収過程に違いは無く、機能性関与成分に影響を与える成分・加工工程が無いことを確認している。よって、ガイドラインにある通り、類似品として評価することに問題はない。 2.医薬品との相互作用に関する評価 既存のデータベースや文献を検索した結果、有害事象は報告されていない。 3.結論 以上の結果より、本商品の安全性は問題ないと言える。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本商品の製造は2つの製造者で行っており、一般社団法人 日本食品添加物協会の食添GMP若しくは、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation〔標題〕 鶏由来プラズマローゲンを含有する食品の経口摂取による、認知機能およびその一部である記憶力への影響の検討 〔目的〕 鶏由来プラズマローゲンを含有する食品を経口摂取することによって、成人健常者の認知機能およびその一部である記憶力への影響を明らかにすることを目的とした。 〔背景〕 記憶力の低下は歳を重ねるにつれ誰にでも見られる現象であるが、プラズマローゲンはヒトのそうした記憶力、認知力と何らかの関係性があると考えられてきた。そこで我々は健常者に対して、鶏由来プラズマローゲンを含むサプリメントを摂取させ、認知機能およびその一部である記憶力に影響があるかどうかを検討した。 〔方法〕 記憶力や認知能力を示す指標として、計算力はクレペリンテスト、MMSEは認知機能全体、主観的指標による評価は主に記憶力にターゲットをあてた試験を実施した。なお主観的指標の評価項目については、健常者の認知機能の低下状況を評価する指標として、広く一般的にコンセンサスを得られた方法をもとに作成された。 認知機能で悩んでいる健康な成人男女81名を対象にプラセボ対照二重盲検無作為化試験を行った。無作為に3群に割付け、鶏由来プラズマローゲン0.5mgを含有したテスト品(被験品1群:1日2錠[含有量に換算して1.0mg])、鶏由来プラズマローゲン0.25mgを含有した本品(被験品2群:1日2錠[含有量に換算して0.5mg])、プラセボ品(プラセボ群:1日2錠)をそれぞれ水またはお湯と一緒にそのまま12週間摂取させた。摂取前と6週、12週継続摂取後のクレペリンテスト、MMSE、主観評価をそれぞれ測定して比較を行った。 〔主な結果〕 6名が途中で試験参加を中止し、75名が試験を完了した為、解析対象は75名(被験品1群23名、被験品2群27名、プラセボ群25名)だった。MMSEの結果は、被験品1群・2群共に12週摂取後に群内比較で有意な改善を示した。クレペリンテストはいずれの群も有意差を認めなかった。 主観的指標による評価のプラセボ群との群間比較において、合計および記憶力に関する設問の過半数の項目において有意に改善を示した。このことから、鶏由来プラズマローゲンの経口摂取には、「健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能」が認められた。 また、試験品が原因と思われる有害事象は認められなかった。 〔科学的根拠の質〕 被験者が限定的であること、否定的な文献が出版されていない疑いがあることから、科学的な根拠の質の強さは中程度と判断した。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常な中高年の方[疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く。]
Planned Sales Start Date2021-11-15
Change History (before Mar 31, 2025)(2021.11.12) 様式Ⅵ 表示見本の変更 (2022.02.04) 様式Ⅲ 製品規格書などの食品の規格を示す文書の変更 (2024.07.19)様式Ⅲ 分析方法を示す文書(公開)の変更、製品規格書・試験成績書分析方法を示す文書(非公開)の変更、別紙様式(Ⅲ)-3の変更 (2024.10.06)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.07.30)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/4