Functional Food Detail
G596
サポートプラス 健骨生活
理研ビタミン株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
パプリカ由来カロテノイド含有食品
Notif. Date
2021-09-09
Planned Sale Date
2021-12-10
Functional Claim
本品にはパプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)が含まれます。パプリカ由来カロテノイドは、加齢に伴い過剰となる骨吸収(古い骨を壊すはたらき)をおだやかにし、骨の健康維持をサポートすることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
Functional Ingredient
パプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、 β-カロテン、 ゼアキサンチン、 カプサンチンとして)
Content
1.4 mg
Functional Claim
本品にはパプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)が含まれます。パプリカ由来カロテノイドは、加齢に伴い過剰となる骨吸収(古い骨を壊すはたらき)をおだやかにし、骨の健康維持をサポートすることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はパプリカ由来のカロテノイド(β-クリプトキサンチンなど)を含む食品です。報告されている機能として、加齢に伴って過剰になりがちな骨吸収(古い骨を壊す働き)をおだやかにし、骨の健康維持をサポートすることが挙げられます。丈夫な骨を維持したい方の健康生活を内側から支えることを目的としています。
Key Features
パプリカ由来カロテノイド
骨の健康維持をサポート
骨吸収をおだやかに
中高年の健康生活に
丈夫な骨を維持したい中高年の方に適しています。
Notification Documents
Product Nameサポートプラス 健骨生活
Categoryパプリカ由来カロテノイド含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameパプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはパプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)が含まれます。パプリカ由来カロテノイドは、加齢に伴い過剰となる骨吸収(古い骨を壊すはたらき)をおだやかにし、骨の健康維持をサポートすることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
Consumer Affairs Department Contact0120-321-730
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ・温度や湿度の影響により、カプセルどうしが付着したり、原料の特性上、色むらなどがみられることがありますが、品質には問題ありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該製品(サポートプラス 健骨生活)には、機能性関与成分「パプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)」(以下パプリカ由来カロテノイド)が1.4 mg/日の摂取量となるように配合されています。また、パプリカ由来カロテノイドの原材料には、当社(理研ビタミン株式会社)より販売されている原料(原材料名:パプリカ色素)が使用されています。当該製品は新製品であり喫食実績がないため、既存情報を用いて機能性関与成分の安全性を評価しました。 機能性関与成分を含む原材料であるパプリカ色素の安全性について、公的機関である国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization of the United Nations;FAO)および世界保健機関(World Health Organization;WHO)の合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」ならびに欧州食品安全機関(European Food Safety Authority;EFSA)の「食品添加物および食品に添加される栄養源に関する科学パネル(Panel on Food Additives and Nutrient Sources added to Food)」(ANSパネル)が評価結果を公表しています。 当該製品に含まれるパプリカ由来カロテノイドの摂取量は、JECFAならびにEFSAが推定した1日あたりのカロテノイドの平均摂取量の範囲内に含まれていました。また、安全性試験情報に基づきパプリカ色素のパプリカ色素の許容一日摂取量をJECFAはカロテノイドとして0~1.5 mg/kg(体重50 kgの人で1日あたり0~75 mg)、EFSAはカロテノイドとして1.7 mg/kg(体重50 kgの人で1日あたり85 mg)と設定しており、当該製品におけるパプリカ由来カロテノイドの摂取量はJECFAおよびEFSAが設定した許容される摂取量の範囲内に含まれていました。 以上のことから、当該製品の1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害することはないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品は株式会社三協の日の出工場ならびに大渕工場で製造されます。日の出工場ならびに大渕工場は公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得しており、GMP基準に準拠した生産・製造および品質管理を実施しています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation表題:最終製品「サポートプラス 健骨生活」に含有する機能性関与成分パプリカ由来カロテノイド(β-クリプトキサンチン、β-カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)の摂取による中高年健常人における加齢に伴い過剰となる骨吸収(古い骨を壊すはたらき)をおだやかにする機能に関するシステマティックレビュー 更新版 目的:中高年健常人において、「パプリカ由来カロテノイド(β‐クリプトキサンチン、β‐カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンとして)」(以下パプリカ由来カロテノイド)の摂取は、摂取していない場合と比較して、加齢に伴い亢進する(過剰となる)骨吸収を抑制するか検証する。 背景:古い骨は破骨細胞によって吸収され、骨芽細胞により形成される新しい骨が補充されることにより、劣化が修復され強さが維持されます。このような骨の代謝を骨吸収ならびに骨形成といい、一連の過程の進行は骨代謝回転と総称されます。代謝回転が健常であり、骨吸収と骨形成のバランスが保たれていれば骨の健康は維持されます。しかしながら、高齢になるにつれて骨吸収が骨形成を上回るようになり骨代謝のバランスが崩れ、その結果、骨量が低下することが知られています。特に、加齢に伴い閉経を迎えた女性では骨吸収が顕著に亢進し、骨量が大きく低下します。よって過剰な骨吸収をおだやかにすることは骨代謝のバランスを整え、さらには骨の健康維持へとつながります。 カロテノイドは野菜や果物に含まれる色素です。一部のカロテノイドは、これらの食物を摂取した結果として人間の血液中に存在することが知られています。複数の疫学研究において、カロテノイド摂取またはその血中濃度と骨密度および骨折のリスクとの有益な関連性が報告されており、カロテノイドの摂取が骨の健康維持に役立つ可能性が示されています。 パプリカの果実にはβ‐クリプトキサンチン、β‐カロテン、ゼアキサンチン、カプサンチンといったカロテノイドが含まれており、これらのパプリカ由来のカロテノイドを摂取することは骨の健康に役立つと考えられます。そこで、研究レビューを実施しパプリカ由来カロテノイドの摂取が加齢に伴い亢進する骨吸収を抑制することにより骨の健康維持に寄与するのか検証しました。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに収録されている最初の時点から、検索日(2024年11月15~19日)までを検索対象期間とし、中高年健常人がパプリカ由来カロテノイドを摂取した試験に関する論文を収集しました。最終的に1編の論文を評価しました。この論文はランダム化を伴うプラセボ対照二重盲検並行群間比較試験でした。 主な結果:1編の研究論文を評価した結果、1日あたり1.4 mgのパプリカ由来カロテノイドを含む食品を摂取することにより、プラセボ食品(パプリカ由来カロテノイドを含まない食品。パプリカ由来カロテノイドを含む原材料を試験に影響を与えない原材料に置き換えたものであり、その他についてはパプリカ由来カロテノイドを含む食品と同じである食品)を摂取したときよりも破骨細胞にのみに由来し骨吸収の指標として用いられる酵素であるTRACP-5b(骨分解酵素や骨融解酵素とも称される)の上昇を抑制することがわかりました。なお、パプリカ由来カロテノイドの摂取に起因する副作用や健康被害はなかったことが報告されていました。 科学的根拠の質:骨吸収の指標であるTRACP-5bについて肯定的なエビデンスがあり、パプリカ由来カロテノイドの摂取は、加齢に伴い過剰となる骨吸収の抑制に寄与すると考えられます。しかし、これらのエビデンスは、研究数や試験の参加者数が少ないことから非一貫性、不精確性、出版バイアスを否定することができず、エビデンスの確実性には限界がありました。したがって、パプリカ由来カロテノイド摂取による加齢に伴い過剰となる骨吸収の抑制(TRACP-5bの減少)に関するエビデンスの確実性はA~Dの4段階評価(Aがもっともエビデンスの確実性が高い)においてCと評価しており、今後、更なる研究によりエビデンスの確実性が高まることが期待されます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience丈夫な骨を維持したい中高年の方
Planned Sales Start Date2021-12-10
Change History (before Mar 31, 2025)(2022.12.26)様式Ⅲ:別紙様式(Ⅲ)分析方法を示す資料(公開)定性試験法の修正、分析方法を示す資料(非公開)定性試験法の修正、その他の添付ファイル(非公開)令和3年度分析方法の検証事業における回答資料の添付 (2024.9.30)様式Ⅳの修正 (2025.3.26)様式Ⅰ:3(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価の更新。様式Ⅲ:別紙様式(Ⅲ)-3の様式変更。様式Ⅴ:別紙様式(Ⅴ)-1、4、5、6、7、8、9、10、11、13、14、16の更新。
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため(賞味期限経過済み)
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report