Category
野菜果実混合飲料
Notif. Date
2021-06-25
Planned Sale Date
2021-09-13Functional Claim
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にすることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
3.5g
Functional Claim
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にすることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This vegetable green juice mix contains guar gum fiber and has been reported to increase bifidobacteria and improve intestinal environment when taken daily (3.5g). It provides an easy way to supplement dietary fiber for daily wellness.
Key Features
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For those with soft stools or intestinal concerns.
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Notification Documents
| Product Name | 充実野菜 青汁ミックス |
| Category | 野菜果実混合飲料 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | グアーガム分解物(食物繊維) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にすることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0800-100-1100 |
| Information Disclosure Website URL | itoen.jp |
| (1) Precautions for Intake | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。体調、体質によりおなかがゆるくなる場合があります。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品“充実野菜 青汁ミックス”の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験 グアーガム分解物は、パキスタンやインドで栽培されているマメ科グアの種子から得られる水溶性の食物繊維です。太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に30年以上販売されています。グアーガム分解物が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)分類されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」として日本国内に販売されておりますが、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 2.安全性試験に関する評価 既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、理論的に考えられる相互作用として糖尿病治療薬や高血圧薬との併用が副作用を増強させる可能性があることなどが報告されていますが、当該製品の摂取対象者は疾病に罹患していない方であり、健康な方が当該製品を摂取する場合においては安全性に問題はないと考えます。 以上の結果から、当該製品の安全性に問題はないと判断いたしました。 |
| Details | 【生産体制】 当該製品は、国際的な食品の製造・管理方法(FSSC22000)に準じた手順書を作成し、製造しています。原材料の受け入れから製品の出荷に至るまでこの手順書をもとに製造することで、均一で衛生管理の行き届いた製品をお客様にお届けしています。万一、不良品ができた場合には、いつ、どこで発生したのか分かる仕組みになっており、原因を究明できる体制を取っています。 また、製造している工場自体も定期的に監査しています。不適格な工場は製造を中止し、基準を満たした場合のみ製造できる仕組みになっています。 【製造及び品質管理体制】 手順書による製造工程の管理、工場の管理と共に、最終製品は出荷検査を実施しています。規格に適合した製品のみ出荷する仕組みになっており、安全な製品をお客様にお届けしています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が腸内環境に及ぼす影響 目的:健常者を対象に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させるとビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にするかについて検証しました。 背景:腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2019年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索、英語文献検索ともに2019年10月16日に実施しました。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果:選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3.5gを1日1回摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者(下痢傾向者)の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 よって、「充実野菜 青汁ミックス」はグアーガム分解物(食物繊維)を1本(200ml)当たり3.5g含有しているため、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能が期待できます。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 当該食品は200mL容量の野菜果実混合飲料であり、摂取目安量以上を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。 |
| Primary Target Audience | 便がやや軟らかめの方 |
| Planned Sales Start Date | 2021-09-13 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (R4.10.07) 様式Ⅲ「製品規格書等~示す書類(非公開)」、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅵ)表示見本、様式Ⅶの変更 (R6.9.20)様式Ⅳ-1の変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/2 |