Functional Food Detail
G248
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
イワシペプチド加工食品
Notif. Date
2021-06-12
Planned Sale Date
2021-08-16
Functional Claim
本品にはバリルチロシンが含まれます。バリルチロシンは、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
Functional Ingredient
Content
0.4mg
Functional Claim
本品にはバリルチロシンが含まれます。バリルチロシンは、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はバリルチロシンを1日あたり0.4mg配合した機能性表示食品です。バリルチロシンには、高めの血圧を低下させる機能が報告されています。血圧が気になる健常な成人の方の健康維持をサポートする食品です。医薬品ではないため、既に治療中の方は医師にご相談ください。
Key Features
高めの血圧をサポート
バリルチロシン配合
健常な成人向け
血圧が高めの健常な成人を対象としています。
Notification Documents
Product Name血圧ケア
Categoryイワシペプチド加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameバリルチロシン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはバリルチロシンが含まれます。バリルチロシンは、高めの血圧を低下させる機能を持つことが報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
Consumer Affairs Department Contact0120-962-691
Information Disclosure Website URLhttps://about.toranomondou.com/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原料により色調や風味のバラツキが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。一日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本品は機能性関与成分であるバリルチロシンを一日摂取目安量当たり 0.4mgを 配合した錠剤である。  本品に『類似する食品』として、1日摂取目安量当たりバリルチロシンを0.4mg含む「血圧が高めの方」向けの錠菓形態(サプリメント形状)の特定保健用食品(以下商品A)がある。商品Aは、平成15年9月に表示許可を取得し、その後再許可申請制度の活用により、現在では36品目に上る商品が表示許可を取得している。そして販売を開始してから10年以上もの間、商品が原因で安全性が懸念されるような重篤な健康被害は報告されていない。なお、商品Aは本品と同じ錠剤であり、消化吸収に大きな違いは無いと考えられる。また、機能性関与成分を同等量含み、共に配合することで変質するような成分や加工工程において変質するといった報告は無いことから、「当該食品と類似する食品」と考えられる。  以上のことから、本品を1日あたりの摂取目安量としてバリルチロシン 0.4mgを摂取した場合、人の健康を損なう恐れがないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品は次の製造工場にて製造されている。製造工場は、主に、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得しており、そのGMP基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。製造工場:アリメント工業株式会社 本社工場 (取得認証:日健栄協GMP)アリメント工業株式会社 新富士第二工場 (取得認証:日健栄協GMP)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation1.標題 バリルチロシンの血圧低下機能に関する研究レビュー 2.目的 「血圧が高めの成人健常者に」、「バリルチロシンを摂取させると」、「プラセボ摂取と比較して」、「血圧値が低下する。」について、バリルチロシンの持つ機能を検証するために研究レビューを実施しました。 3.背景 バリルチロシンは特定保健用食品の関与成分として、各許可品の形態毎の降圧効果は確認されていますが、素材としての効果の検証は行われていませんでしたので、レビューを実施しました。 4.レビュー対象とした研究の特性 複数のデータベースを用いて、各々に情報が登録された日から検索実施日(2017年1月30日)までの期間の公表論文を収集しました。設定した基準に合致した4報(無作為化コントロール比較試験(RCT)が2報、準RCTが2報)を選び、評価しました。また、各研究において利益相反に関する申告はありませんでした。 5.主な結果 4報の論文は、血圧が高めの人を対象者としており、うち3報において、バリルチロシンを1日当たり0.4mg摂取することで、プラセボと比較して確かな降圧効果が認められました。1報は6mg摂取でしたが、プラセボと比較して確かな降圧効果が認められ、過剰摂取による悪影響がないことも認められました。これらの採用論文4報全てが層別解析を行っており、RCT論文では、収縮期血圧について2報とも正常高値血圧者および軽症高血圧者でプラセボと比較して有意な改善が認められ、拡張期血圧については軽症高血圧者においてプラセボと比較して改善の傾向が認められた文献が1報あったため、非一貫性は評価できないと判断しました。また、準RCT論文では、収縮期血圧について2報とも正常高値血圧者および軽症高血圧者でプラセボと比較して有意な改善が認められ、拡張期血圧については正常高血圧者で2報、軽症高血圧者で1報がプラセボと比較して有意な改善を示したため、非一貫性は中程度と判断しました。以上の研究論文を評価した結果、バリルチロシンを1日当たり0.4mg摂取することにより、血圧が高めの健常者の血圧を低下させる機能を持つことがわかりました。また、採用論文中で安全性にも問題が無いことが確認できました。 6.科学的根拠の質  評価した論文4報において、1報の準RCT試験に関しては中程度のバイアスが認められま したが、残りの3報はバイアスリスクは低いと判定しました。また、非直接性は全て低く、非一貫性は中程度であり、全体として科学的根拠の質は確保されていると判断しました。効果を否定する結果が論文として出版されていない可能性が研究の限界として挙げられますが、研究レビューの結果に重大な影響を及ぼすことはないと考えます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience血圧が高めの健常成人
Planned Sales Start Date2021-08-16
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report