Functional Food Detail
G1405
焦がしバターのメロンパン
箱根ベーカリー株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
菓子パン
Notif. Date
2022-03-23
Planned Sale Date
2022-05-24
Functional Claim
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
Content
3mg
Functional Claim
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
AI Summary
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本品はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを3mg配合した機能性表示食品です。この成分には、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。焦がしバター風味のメロンパンで、日常の食生活の中で手軽に摂取できます。健康な成人男女を対象としており、特定の保健の目的が期待できる食品です。
Key Features
食後の中性脂肪対策
焦がしバター風味
手軽なメロンパンタイプ
機能性成分配合
健康な成人男女を対象としています。
Notification Documents
Product Name焦がしバターのメロンパン
Category菓子パン
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0465-46-6500
Information Disclosure Website URLhttp://xn--lckxe4btdc5595f1q2a.com/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake原材料表示をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。多量摂取により、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、お召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出食品に含有される機能性関与成分のグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、グロビン蛋白質に由来するペプチドで、アミノ酸がバリン-バリン-チロシン-プロリンと4個つながっています。 機能性関与成分グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した本届出食品の類似する食品として、加工食品(一日摂取目安量3~15mg、粒状)は、2001年から2019年6月末までに約182万個(内容量150粒)、及び清涼飲料水(一日摂取目安量6mg、特定保健用食品)は、1999年7月から2019年6月末までに約970万本の国内販売実績がありますが、現時点までに類似する製品に起因する健康被害の報告はありません。 また、医薬品との相互作用は報告されていません。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
DetailsHACCP の考え方を取り入れた、自社の手法にて管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンによる食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用に関する検証 【目的】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した食品を脂っこい食事と同時に食べると、脂っこい食事だけの時に比べ、食後の血中中性脂肪の上がり方が抑えられているか確認しました。 【背景】 近年、日本人の死亡原因として心疾患(狭心症や心筋梗塞など)が第二位に上がっており、心筋へ血液を供給できなくなる冠動脈疾患が心疾患を誘発する可能性があるといわれています。食後高脂血症は冠動脈疾患の危険因子の一つであることから、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることは、健康な方の血中中性脂肪を正常に保つことに適すると考えて本品を開発しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・論文の検索日:2019年10月29日(英文、和文とも) ・検索対象期間:各データベース開設時から検索日まで ・対象集団の特性:空腹時血中中性脂肪が正常の方(149 mg/dL以下) ・評価に用いた論文数:1報(和文のみ、英文なし) ・研究デザイン:脂っこい食事(脂肪含量40g)と同時に、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを含む試験食(清涼飲料水)あるいは含まない対照食を食べて、6時間まで1時間ごとに血中中性脂肪を測定しました。試験食と対照食はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンの有無がわからないように外観や風味が配慮されています。 ・利益相反情報:エムジーファーマ(株)社員が実施(論文の著者は除外) 【主な結果】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した清涼飲料水を食事とともに食べると、食後の血中中性脂肪の上昇が抑えられました。血中中性脂肪は時間の経過とともに、次第に低下しましたが、食事前の値に戻る程度で、下がりすぎることはありませんでした。 【科学的根拠の質】 評価に用いた論文は試験規模が小規模な1報でしたが、脱落はなく、有効性が見られました。試験デザインや実施に偏りがありましたが、対象は日本人で、空腹時の血中中性脂肪が正常の方であり、測定項目も同じでした。本届出食品はクッキー生地とパンから構成されるメロンパンであり、クッキー生地にグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合しています。本食品を食べる時、噛むことによって唾液と混じり合い、こなれて、生地に配合されたグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが溶け出します。また、加工工程等において変質することがないので、評価論文の試験食と作用に大きな差はないと考えられることから、科学的根拠の質は総合しておおむね良好と判断しました。研究の限界として、評価論文が1報であるため、今後さらなる研究が必要であると考えます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な成人男女
Planned Sales Start Date2022-05-24
Change History (before Mar 31, 2025)(2023.8.21)様式Ⅵに表示見本を追加
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3