Functional Food Detail
G1273
カツオエラスチン血管しなやかサポート
プライム製薬合同会社
―
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
エラスチン含有加工食品
Notif. Date
2022-02-17
Planned Sale Date
2022-04-21
Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
Content
75 mg
Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains 75mg of elastin peptides derived from bonito. Bonito-derived elastin peptides have been reported to help maintain vascular flexibility (the degree of blood vessel dilation after constriction), which tends to decline with age.
Key Features
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For adults concerned about maintaining vascular health.
Notification Documents
Product Nameカツオエラスチン血管しなやかサポート
Categoryエラスチン含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameカツオ由来エラスチンペプチド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact092-401-0305
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●一日摂取目安量をお守りください。●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation食経験の評価 原料供給元の林兼産業株式会社では、機能性関与成分カツオ由来エラスチンペプチドを2005年から発売を開始し、2014年までに累計10トンを販売している。 また、本品としての喫食実績はないが、類似する食品として、機能性関与成分を75 mg/4粒/日含む錠剤が、2017年から年間平均320 kg、過去3年間960 kg、約41万袋(31日分)販売されており、重篤な健康被害情報は報告されていない。 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドについて文献情報の検索を行ったところ、ラットを用いた急性毒性試験において異常所見は認められず、細菌を用いた遺伝毒性試験(umu試験)においても変異原性を有さないことが確認された。さらに、過剰量長期摂取時の安全性を確認するために行ったとされる、日本人の健常者(男女42名)を対象としたカツオ由来エラスチンペプチド400 mg(届出量の約5倍量)の13ヵ月間の摂取試験において、摂取期間中に理化学検査、血液生化学検査の値に有意な変動は認められず、安全性に問題ないことが確認された。 医薬品との相互作用に関する評価 カツオ由来エラスチンペプチドと医薬品との相互作用について調査を行った結果、相互作用の報告はなかった。 以上より、本品の一日摂取目安量における機能性関与成分のカツオ由来エラスチンペプチド75 mgは、適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考える。したがって、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製造管理及び品質管理を実施している。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の血管機能の改善作用 (イ)目的 健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、血管機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景 エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは動脈では中膜に多く存在し、血圧及び血流の拍動を緩衝するのに役立っている。しかし、加齢により中膜のエラスチンが減少し、血管はしなやかさを失うことが報告されている。エラスチンは血管機能に重要な役割を担っているが、経口摂取による血管機能への効果をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、血管機能が改善するかを検証した並行群間比較試験を検索し、合致するものを対象とした。 (オ)主な結果 採用文献によると、血管弾性を表す数値(上腕足首間脈波伝播速度)が各年代及び性別における基準範囲内であり、40歳以上64歳以下の疾病を患っていない健康な日本人男性及び女性を対象に、カツオ由来エラスチンペプチド75 mg/日(エラスチン群)またはプラセボ(プラセボ群)を16週間持続して経口摂取させることで、エラスチン群ではプラセボ群と比較して血管弾性、血管内皮機能および体感(手足の冷え、腰痛、疲れやすさ、目の疲れ、イライラ感、物忘れ)が有意に改善した。本研究レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチド75 mg/日を経口摂取することで、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血管の拡張度)維持に役立つ機能を期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューの限界として、出版バイアスの可能性や未発表データが存在する可能性は否定できない点があるが、研究の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開されている当該研究はほぼ網羅されていると判断した。今後更に質の高い研究成果が報告されることが望ましいが、採用文献は査読付であり、人間ドックなどに用いられ学術的にも信頼性のある検査法を用いているため、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な中高年男女
Planned Sales Start Date2022-04-21
Change History (before Mar 31, 2025)(2022.07.13)別紙様式(Ⅲ)-1及び別紙様式(Ⅲ)-3の変更 (2023.08.04)別紙様式(Ⅴ)-11aの変更 (2024.10.18)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.06.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3