Category
大麦若葉加工食品
Notif. Date
2021-12-17
Planned Sale Date
2022-02-22Functional Claim
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能が報告されています。おなかの調子が気になる方に適した食品です。
Functional Ingredient
Content
0.7g
Functional Claim
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能が報告されています。おなかの調子が気になる方に適した食品です。
AI Summary
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本品は大麦若葉由来の食物繊維を配合した青汁です。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する機能が報告されており、善玉菌である酪酸菌や乳酸菌を増やす働きが確認されています。おなかの調子が気になる方の食生活のサポートとして適した食品です。1日当たり0.7gを目安に摂取してください。
Key Features
大麦若葉由来の食物繊維
腸内環境をサポート
善玉菌を増やす
手軽な青汁タイプ
おなかの調子が気になる健常な成人の方
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Notification Documents
| Product Name | 大麦若葉の繊維青汁G |
| Category | 大麦若葉加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 大麦若葉由来食物繊維 |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能が報告されています。おなかの調子が気になる方に適した食品です。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0942-90-1040 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | 下記①②のいずれかを記載。 ①多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。 ②多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 1 既存情報による食経験の評価 大麦若葉は青汁製品として多くの人に利用されている。 2 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」を本品と同程度以上配合する特定保健用食品(大麦若葉由来食物繊維約2 gを含む)において、食品安全委員会により安全性に問題はないと判断されている。なお、大麦若葉末にはビタミンKが含まれていることから、抗凝血剤服用者及び医療従事者への情報提供のための注意喚起表示を行う必要があると判断されている。 3 医薬品との相互作用 公的データベース及び文献調査より、大麦若葉青汁製品の摂取は、製品中に含有されるビタミンKによりワーファリン服用者の投薬効果に影響を与える可能性が報告されている。よって、本品では医師からビタミンK摂取について注意するよう言われている方は医師へ相談すべき旨を、摂取をする上での注意事項として表示した。 注意喚起することで、本品利用者に摂取上の注意を促し本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 4まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」は安全性に問題はないと考えられた。他の原材料は本品の配合量においては安全性に問題なく、「大麦若葉末」を同程度以上配合した特定保健用食品の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。ただし、食品安全委員会の判断に従い、本品においては、(3)に示す通り、摂取する上での注意事項を表示した。 |
| Details | 当該製品は、GMP、FSSC22000等の認証を取得した工場、衛生管理や規格外製品の流通防止等について具体的な手順・基準をもとに品質管理を行っている工場で製造する。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | (ア)標題 大麦若葉由来食物繊維の摂取による腸内環境(腸内細菌叢)に対する影響 (イ)目的 健常成人において、大麦若葉由来食物繊維の摂取がプラセボ摂取と比較して腸内環境(腸内細菌叢)を改善する機能を有するかについて検証することを目的とした。 (ウ)背景 大麦若葉由来食物繊維の摂取によって腸内環境(腸内細菌叢)を改善するとの報告がある。しかし、腸内環境(腸内細菌叢)を改善する機能を有するかを最新の臨床研究の報告も含めて網羅的に調べた査読付きレビューは見当たらないことから、本システマティックレビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、大麦若葉由来食物繊維の摂取による腸内環境(腸内細菌叢)への影響を、プラセボと比較した文献を評価対象とした。文献検索し、文献の内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 (オ)主な結果 20歳以上、65歳未満の健常成人男女において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日を摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、善玉菌として知られる乳酸菌(Lactobacillus属)および酪酸菌(Faecalibacterium属、Roseburia属)の占有率において有意な増加が認められた。 (カ)科学的根拠の質 健常成人において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日の摂取は、腸内環境を改善する(善玉菌である乳酸菌及び酪酸菌を増加させる)機能を有することが示された。本システマティックレビューの限界として、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できないが、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品はそのまま摂取するのではなく個包装1袋(2.6g)を約100mlの水またはお湯等に溶かして摂取する飲用形態であり、一日摂取目安量以上を約100mlの水またはお湯等に溶かして摂取することは嗜好的に困難である。また、適量を溶かしたものを多量に飲むことも物理的に難しく、本品の多量摂取はサプリメント形状の加工食品のように容易ではない。 以上の理由から、一日摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取される可能性は低いと考えられる。 |
| Primary Target Audience | 健常成人で、おなかの調子が気になる方 |
| Planned Sales Start Date | 2022-02-22 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2024/12/27)様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅱ-1、Ⅳ、Ⅴ-4~16の変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |