Functional Food Detail
F987
プラズマローゲンBOOCS(ブックス)スペシャル粉末カプセル
プラズマローゲン製薬株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ホタテ抽出物含有加工食品
Notif. Date
2021-03-04
Planned Sale Date
2023-01-01
Functional Claim
本品にはホタテ由来プラズマローゲンが含まれます。ホタテ由来プラズマローゲンには、認知機能の一部である、空間認知能や場所を理解する能力といった記憶力を維持する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
ホタテ由来プラズマローゲン
Content
1.0mg
Functional Claim
本品にはホタテ由来プラズマローゲンが含まれます。ホタテ由来プラズマローゲンには、認知機能の一部である、空間認知能や場所を理解する能力といった記憶力を維持する機能があることが報告されています。
AI Summary
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Notification Documents
Product NameプラズマローゲンBOOCS(ブックス)スペシャル粉末カプセル
Categoryホタテ抽出物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameホタテ由来プラズマローゲン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはホタテ由来プラズマローゲンが含まれます。ホタテ由来プラズマローゲンには、認知機能の一部である、空間認知能や場所を理解する能力といった記憶力を維持する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact092-260-7871
Information Disclosure Website URLhttps://www.plpltd.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●食物アレルギーがある方は、原材料をご確認ください。 ●開封後は、しっかり開封口を閉めてなるべくお早目にお召し上がりください。 ●体質・体調に合わない場合は、ご利用を中止してください。 ●賞味期限が過ぎた製品は摂取を控えてください。 ●乳幼児の手の届かない所に置いてください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該届出食品は、機能性関与成分であるホタテ由来プラズマローゲンを1日摂取目安量当たり1.0mg含有する食品で、機能性関与成分を含む原材料として高純度に精製したホタテ抽出物を配合している。類似する食品として既存届出食品(㈱藤野ブレインリサーチ製品プラズマローゲンBOOCS(ブックス))は、2019年7月~2023年12月までに累計198万粒以上(60粒入り1箱で換算すると3.3万箱以上)の販売実績がある。同じく類似する食品として(㈱B&Sコーポレーション製品プラズマローゲンS)は、2016年11月~2023年12月までに累計3,500万粒以上(60粒入り1箱で換算すると58万箱以上)の販売実績があるが、商品と因果関係の認められる健康被害に関する報告は受けていない。 また、当該届出食品と同じ原料を配合したソフトカプセルタイプの類似食品として、(㈱藤野ブレインリサーチ製品プラズマローゲンBOOCS(ブックス))2019年7月~2023年12月までに累計801万粒以上(60粒入り1箱で換算すると13.3万箱以上)の販売実績があり、同じ類似する食品として(㈱B&Sコーポレーション製品プラズマローゲンS)は、2015年9月~2023年12月までに累計3,500万粒以上(60粒入り1箱で換算すると58万箱以上)の販売実績があるが、商品と因果関係の認められる健康被害に関する報告は受けていない。 さらに、ホタテ由来プラズマローゲンの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、ヒトを対象とした安全性に関する報告が2報ありました。1日1.0mgのホタテ由来プラズマローゲンを24週間摂取した場合に、有害な作用はみられていません。但し、この報告は、当該届出食品の1日摂取目安量当たりに含まれるホタテ由来プラズマローゲンの量に対して5倍量未満の報告のため、参考情報としました。 なお、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上のことから、当該届出商品は摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に関し問題はないと判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該届出商品の製造は3つの製造工場で行います。 最終製品の製造管理・品質管理を行う1つの製造工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した工場です。 中間製品までの製造・加工を行う2つの製造工場は、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格(FSSC22000およびHACCP)の認証を取得した工場であり、予め定められた適正な食品安全管理に従って製造を行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 「ホタテ由来プラズマローゲン」の記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない成人男女がホタテ由来プラズマローゲンを経口継続摂取した際の記憶力などの認知機能に対する効果を検証しました。 【背景】 高齢化が急速に進む現在の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。生体成分の一つであるプラズマローゲンは、脳機能、特に神経細胞の維持や分化に重要であり、記憶力などの認知機能に深く関わっていると考えられています。ホタテ由来プラズマローゲンを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、ホタテ由来プラズマローゲン配合食品の機能について検証するため、本研究レビューを行いました。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない成人男女(認知症ではないとされている「軽度認知障害」の人も含みます)を対象としてホタテ由来プラズマローゲンの記憶力に関する有効性評価を行った研究を調査しました。レビュー対象は、ランダム化並行群間比較試(試験成分を含む食品を摂取する人と試験成分を含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)、またはこれに準じる形の試験の査読付論文(専門家による審査を経た論文)としました。 【主な結果】 データベース検索およびその他の情報源より、37報の文献が抽出され、あらかじめ決めてあった基準を確認したところ、1報が採用文献となりました。内容を精査したところ、解析対象者178名(試験食品群90名、プラセボ群88名)での結果であり、ホタテ由来プラズマローゲンを1.0mg継続摂取することにより、記憶力に関する指標になるMMSE-Jにおいて、総得点では群間有意差はないものの、試験品群は統計的有意に上昇したのに対し、プラセボ群は有意な改善を示していませんでした。さらにMMSE-Jのカテゴリーの一つである場所の見当識では試験品群は有意な改善を示し、プラセボ群では有意な改善を示さず、その群間差は統計的に有意でした(p=0.003)。 以上より、ホタテ由来プラズマローゲンを1日当たり1.0mg継続的に摂取することにより、高齢者の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力の維持が期待できると判断しました。本機能性表示食品はホタテ由来プラズマローゲンを1.0mg含んでおり、上記のとおり記憶力を維持する作用が期待できるものと判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、4つの代表的な自然科学分野のデータベースを網羅的に検索したものの、採用された論文は1報のみであり、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、採択文献は多施設でのランダム化並行群間比較試であり、また対象人数も178名と規模も大きいことから、科学的根拠は十分であると判断しました。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience場所を理解する記憶力の低下が気になる高齢者【疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。】を対象とする。
Planned Sales Start Date2023-01-01
Change History (before Mar 31, 2025)〇変更履歴  (令和3.4.30)基本情報詳細、様式Ⅳ、様式Ⅵ、様式Ⅶの修正 (令和3.10.27)基本情報詳細、様式Ⅶの修正 (令和4.10.15)様式Ⅵ、様式Ⅶの修正 (令和5.07.26)様式Ⅵの修正、様式Ⅶの修正 (令和6.02.15)様式Ⅲの修正 (令和6.08.07)様式Ⅰ、様式Ⅱの修正、別紙様式(Ⅱ)-1資料の差し替え (令和6.10.28)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.09.12)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3