F897
ぐーぴたっ 豆乳おからビスケット アドバンス ビターショコラ
株式会社ナリス化粧品Category
焼き菓子
Notif. Date
2021-02-06
Planned Sale Date
2021-08-10Functional Claim
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
0.1 mg
Functional Claim
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品はローズヒップ由来のティリロサイドを0.1mg配合したビスケットです。ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。豆乳とおからを使用したビターショコラ味で、おやつとして手軽に摂取できます。
Key Features
ローズヒップ由来成分
ビターショコラ味
豆乳おから使用
体脂肪が気になる方に
疾病のないBMI高めの成人(妊婦・授乳婦等を除く)。
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Notification Documents
| Product Name | ぐーぴたっ 豆乳おからビスケット アドバンス ビターショコラ |
| Category | 焼き菓子 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | ローズヒップ由来ティリロサイド |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-32-4600 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.narisup.com |
| (1) Precautions for Intake | 多量に摂取することで、より健康が増進されるものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ローズヒップエキス末を使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年以来12年以上商品数として累計15万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキス末の安全性は高いと考えられる。 当該食品に配合しているローズヒップエキス末は、上記ローズヒップエキス末と同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は、第18改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。本届出商品も同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。 また、当該食品の一日摂取目安量の5倍量に相当するローズヒップ由来ティリロサイドを含有する被験食を用いた過剰摂取試験において重篤な有害事象は報告されていない。 以上の報告から、当該食品の原材料であるローズヒップエキス末およびローズヒップ由来ティリロサイドの安全性に問題はないと判断した。 |
| Details | 製造を委託している松永製菓株式会社ではISO 22000により、土岐ダイナパック株式会社ではHACCPによる管理により製造が行われている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:「ぐーぴたっ 豆乳おからビスケット アドバンス ビターショコラ」に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドの体脂肪低減作用に関するシステマティック・レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイド含有食品の摂取がプラセボ食品の摂取と比較し、体脂肪低減を助ける作用を有するかを明らかにするため、システマティック・レビューを実施した。 背景:ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減を助ける作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意に大きかった。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減を助ける作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 疾病に罹患していないBMIが高めの方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| Planned Sales Start Date | 2021-08-10 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2024/11/28)様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)―1、様式Ⅳ、別紙様式(Ⅴ)―4、5、6、7、8、10、11a、13a、14、16の修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |