Functional Food Detail
Category
清涼飲料水
Notif. Date
2021-02-01
Planned Sale Date
2023-03-01
Functional Claim
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を改善することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
3 g
Functional Claim
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を改善することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本製品はガラクトオリゴ糖を1日3g配合した機能性表示食品です。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を改善することが報告されています。健常な成人の方が、日々の健康維持のために摂取することを想定しています。特定の栄養素を補い、腸内フローラのバランスを整えることをサポートします。
Key Features
ビフィズス菌を増やす
腸内環境を整える
1日3gの摂取目安
ガラクトオリゴ糖配合
腸内環境を整えたい健常な成人を対象としています。
Notification Documents
Product NameヨーグリーナBIOX(ビオックス)
Category清涼飲料水
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameガラクトオリゴ糖
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして、腸内環境を改善することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-139-320
Information Disclosure Website URLhttp://suntory.jp/tennensui/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 他の食品からの摂取量を考えて適量を摂取してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【食経験の評価(2次情報)】 当該製品の機能性関与成分であるガラクトオリゴ糖について、2次情報の調査を行ったところ、当該製品の摂取において、直ちに懸念すべき情報は見当たらなかった。しかしながら、当該製品への機能性関与成分の配合量に対して、安全性を確認できるだけの十分な喫食期間を伴った情報は見当たらず、食経験は十分でないと判断した。 【安全性試験に関する評価(1次情報)】 当該製品の機能性関与成分であるガラクトオリゴ糖について、1次情報の調査を行い、6報を評価に用いた。報告されたAmes試験、染色体異常試験、単回投与毒性試験、90日反復投与毒性試験及び26週間反復投与毒性試験において、安全性上問題となる情報は見当たらず、ヒト過剰摂取安全性試験及び長期摂取安全性試験においても、試験食品摂取に起因する有害事象は認められなかった。なお、当該製品に配合しているガラクトオリゴ糖は、乳糖とβ-ガラクトシダーゼの酵素反応という一般的な製法により製造されることから、報告されている研究に用いられているガラクトオリゴ糖と同等であると考えられる。また、製造工程も、脱色ろ過・脱塩・濃縮・殺菌と一般的なものであり、安全性上懸念されるような特殊な工程はない。従って、これらの結果から、一日摂取目安量あたりガラクトオリゴ糖3 g を配合する当該製品の摂取において、安全性に問題はないと考えられたため、評価は十分と判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品は、FSSC 22000を取得している工場で製造する。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア.標題 ガラクトオリゴ糖による腸内環境改善作用に関するシステマティックレビュー イ.目的 健常成人を対象として、ガラクトオリゴ糖を含む食品の摂取が、プラセボ食品の摂取又は非摂取、摂取前と比較して、ビフィズス菌及び便の状態によって評価される腸内環境改善作用を示すかを、介入研究による報告を収集して検証した。 ウ.背景 ガラクトオリゴ糖はヒトの母乳や牛乳に含まれ、ガラクトースを主成分とするオリゴ糖の総称で、腸内環境を改善することが報告されている。そこで、ガラクトオリゴ糖の摂取が健常成人において腸内環境改善作用を示すか、統合的に検証した。 エ.レビュー対象とした研究の特性 健常成人において、ガラクトオリゴ糖を含む食品の経口摂取が、プラセボ食品の経口摂取、又は非摂取、摂取前と比較して、ビフィズス菌及び便の状態によって評価される腸内環境改善作用を示すかを検証した研究を収集した。国内外のデータベースで2020年7月10日に検索し、文献を網羅的に集めたところ、条件を満たす文献は18報20研究であった。20研究の研究デザインは10研究が前後比較試験、10研究が群間比較試験で、実施国は11研究が日本、9研究はイギリス、フランス、イタリア、ニュージーランドで、すべて査読付き(専門家により審査された)論文であった。 オ.主な結果 評価した20研究は、健常成人にガラクトオリゴ糖を一日当たり1 g~10 g含む食品を1週間~10週間継続摂取させていた。腸内環境の評価項目として、ビフィズス菌、便の状態(便水分含量、便形状、便pH、便中腐敗産物)を測定し、ガラクトオリゴ糖の摂取によるビフィズス菌の増加及び便の状態の改善による腸内環境改善作用が示された。また、ガラクトオリゴ糖の2.5 g~10 g摂取で、ビフィズス菌の増加及び便中腐敗産物の低下が同じ研究内で示されたこと、2.64 g~10 g摂取で、ランダム化比較試験でビフィズス菌の増加において肯定的結果が得られたことから、ガラクトオリゴ糖を3 g配合した当該製品の摂取によって、腸内環境改善作用が期待できると考えられた。 カ.科学的根拠の質 評価した20研究において、前後比較試験が多いこと、利益相反(研究に影響を与える利害関係)のリスクが懸念されること、否定的な研究結果が選択的に公開されていない可能性があることから、今後の研究を継続的に検証していく必要があると考えられた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food当該製品は540 mlの清涼飲料水であり、一日摂取目安量を大きく上回る過剰摂取の懸念は低いうえ、容器包装の形態から、サプリメント形状であると誤認される可能性は極めて低いため。
Primary Target Audience健常成人
Planned Sales Start Date2023-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2021/09/29) 様式Ⅵ 表示見本の変更、 様式Ⅶ 販売予定日の変更 (2022/4/25) 分析方法・分析試験成績書の変更、連絡コメントの削除、販売状況の更新、表示見本の変更・追加、販売予定日の変更 (2022/8/9)分析試験成績書の追加変更、表示見本の変更 (2023/5/19)届出食品基本情報、様式Ⅶ 代表者氏名の変更 (2023/8/8)様式Ⅵ 表示見本の変更 (2023/10/3)様式ⅢおよびⅦ 製造所の追加、様式Ⅵ 表示見本の追加 (2024/5/10)様式Ⅵ 表示見本の変更 (2024/9/2) 様式Ⅳの修正 (2025/3/4) 様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1の変更および販売状況の更新
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.07.22)様式I 届出情報、届出後の届出項目
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/6