Functional Food Detail
F727
ウエストスリム
株式会社KIYORA
―
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
緑茶抽出物含有加工食品
Notif. Date
2020-12-16
Planned Sale Date
2021-04-23
Functional Claim
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を低下させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
Content
150mg
Functional Claim
本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を低下させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product provides 150mg of tea catechins (as gallate catechins) per day. It has been reported to reduce abdominal fat (both visceral and subcutaneous), support weight loss, and reduce high BMI levels in individuals prone to obesity.
Key Features
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For healthy adults who are prone to obesity.
Notification Documents
Product Nameウエストスリム
Category緑茶抽出物含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Name茶カテキン(ガレート型カテキンとして)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を低下させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact03-6412-5055
Information Disclosure Website URLhttp://vegie.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●原材料をご参照のうえ、アレルギーがある方、妊娠中の方の摂取はご配慮ください。●自然由来の原料を使用しておりますので、色調などにバラつきがある場合がありますが、品質に問題はありませんので安心してお召し上がりください。●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出商品の機能性関与成分である茶カテキン(ガレート型カテキンとして)は緑茶から抽出された成分で、日本においては1000年以上の食経験があります。 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を用いた安全性試験を調査したところ、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を過剰摂取(1,367.4mg/日、4週間)させた試験や、長期摂取(633mg/日、12週間)させた試験において、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)に起因する有害事象は見られなかったことが報告されています。 本届出商品は茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を一日摂取目安量あたり150mgになるよう設計されていることから、一日摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断しました。 また、医薬品との相互作用について調査したところ、緑茶、緑茶抽出物、もしくは、カテキン類の相互作用として、インスリンの効果の増強、スニチニブ(抗癌剤)の生物学的利用能の阻害、ナドロール(β遮断薬)の血中濃度の低下、ロスバスタチン(脂質異常改善薬:CYP3A4、BCRP基質)の血中濃度の低下の可能性が示唆されていました。しかし、本届出商品は肥満気味の健康な成人を対象としており、疾病に罹患している方を対象としておらず、「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」と表示し注意喚起を行っているため、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社三協日の出工場、島根川本工場、大渕工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP取得工場であり、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 GMP三役を有する組織体制により、独立した品質管理を行っている。製造は指図書に沿って実施され、出荷判定に合格した製品のみを出荷する。 製造された製品について品質検査を行う。品質異常が認められた場合は、GMP三役に報告され、規格外製品の流出がないように対応する。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア 標題 「機能性関与成分茶カテキン(ガレート型カテキンとして)による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体脂肪低減の機能性に関するシステマティックレビュー」 イ 目的 「肥満気味の成人健常者に(P)」、「茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を継続経口摂取(食品の形態、配合量は問わない)させると(I)」、「プラセボ摂取と比較して(C)」、「体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体脂肪が減少するか(O)」について、システマティックレビューを実施した。 ウ 背景 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)はヒトに対して脂質代謝に影響を与える可能性があると考えられるが、健常者に絞って長期間摂取した際の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、肥満気味の方を含む成人健常者を対象に体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体脂肪に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 2025年4月1日に、検索対象期間を設けず、肥満気味(BMI: 23-30 kg/m^2)の成人健常者を対象として英語および日本語のデータベースにて検索を行った。その結果、8報の論文を最終的に評価した。研究デザインは全てランダム化比較試験だった。採用論文の著者およびスポンサー・共同スポンサーと本研究レビューの実施者との間に利益相反はなかった。 オ 主な結果 本研究レビューの結果、肥満気味の成人健常者が茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を一日当たり149.5 mg以上継続的に摂取することで体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体脂肪が減少する機能に対して肯定的であり、当該機能性を表示することは適切であると判断した。また、被験食品に起因する有害事象はなかった。 カ 科学的根拠の質  「体重減少」「BMI減少」については、8報中7報で肯定的な結果が認められており、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版(報告)バイアス)については、低(0)、バイアスリスクについては、中(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を、「高(A)」と評価した。「内臓脂肪減少」については、8報中8報で肯定的な結果が認められており、非直接性、不精確、非一貫性、ともリスク低(0)、バイアスリスク、その他(出版(報告)バイアス)については、中(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を、「高(A)」と評価した。「腹部皮下脂肪減少」、「腹部脂肪減少」については、8報中6報で肯定的な結果が認められており、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版(報告)バイアス)については、低(0)、バイアスリスクについては、中(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を、「高(A)」と評価した。「体脂肪減少」については、5報中3報で肯定的な結果が認められており、非直接性、不精確、その他(出版(報告)バイアス)については、低(0)、バイアスリスク、非一貫性については、中(-1)とした。これらのことから、エビデンス総体の確実性(強さ)を、「中(B)」と評価した。 本研究レビューの限界として、3つデータベースを用いて、英語と日本語の2言語で検索を行ったことから、潜在的な言語バイアスが存在する可能性がある。また、これらのデータベースの他に臨床試験登録状況を検索した結果、本研究レビューのPICOSに合致する臨床試験は確認出来なかったが、研究が終了している36研究のち23研究については結果が未公表であったことから出版バイアスが存在する可能性はある。そのため、今後、さらなる研究が必要であると考えられた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience肥満気味の健康な成人
Planned Sales Start Date2021-04-23
Change History (before Mar 31, 2025)(2021.10.08) 基本情報問い合わせ先の変更 別紙様式(Ⅵ)パッケージデザインの追加 製品の容量を14日分も追加 届出番号の追記 販売ステータスの変更(改めて販売休止中にチェックを付す) (2024.03.19) 基本情報届出者情報の住所変更 別紙様式(Ⅰ) 安全性情報の更新 別紙様式(Ⅱ) 安全性情報の更新 別紙様式(Ⅱ)-1 安全性情報の更新 別紙様式(Ⅵ) パッケージ裏面情報の変更 (2024.10.16) 様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.06.19)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.04)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3