F620
ナットウキナーゼプラスフコイダン
ヤクルトヘルスフーズ株式会社Category
納豆菌培養エキス加工食品
Notif. Date
2020-11-13
Planned Sale Date
2021-02-25Functional Claim
本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
Functional Ingredient
Content
3.97mg(2000FU)
Functional Claim
本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
AI Summary
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本品は納豆菌由来のナットウキナーゼを1日摂取目安量あたり3.97mg(2000FU)配合した食品です。ナットウキナーゼには、末梢血流を改善する働きがあり、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が気になる方の健康維持をサポートする、機能性表示食品です。
Key Features
納豆菌由来ナットウキナーゼ配合
末梢血流の改善
血圧が高めの方に
1日3.97mg(2000FU)
健常な範囲で血圧が高めの方に適しています。
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Notification Documents
| Product Name | ナットウキナーゼプラスフコイダン |
| Category | 納豆菌培養エキス加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | 納豆菌由来ナットウキナーゼ |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-929-214 |
| Information Disclosure Website URL | https://yakult-hf.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量6粒を超えた摂取はお控えください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ①喫食実績による食経験評価 当該製品である「ナットウキナーゼプラスフコイダン」は、一日当たりの摂取目安量として機能性関与成分である「納豆菌由来ナットウキナーゼ」を3.97mg(2000FU)含有する食品である。これまでに、2011年9月~2019年12月までの期間に約650万食の販売実績があり、当該製品に起因した重篤な健康被害は報告されていない。 また「納豆菌由来ナットウキナーゼ」を5.96mg(3000FU)含有する類似品「納豆キナーゼ3000」を2017年9月~2019年12月までの期間に約90万食を販売しているが重篤な健康被害は報告されていない。 納豆菌由来ナットウキナーゼは納豆由来の成分で、日本古来より食されている食品であり、十分な食経験を有している。 ②医薬品との相互作用 既存のデータベースを検索した結果から、機能関与成分に関する相互作用は報告されていない。「納豆」において血液凝固抑制薬(ワルファリン)との相互作用が報告されているが、納豆に含まれるビタミンK2が影響しており、当該製品はビタミンK2を除去しているため問題ないと判断した。また本原料に関して血液凝固抑制薬(ワルファリン)を服用されている方が摂取しても問題ないことが報告されている。 ③まとめ 以上より、納豆菌由来ナットウキナーゼは、日本人が古来より食している納豆の1成分であり、また、同一処方の製品での十分な食経験を有しているため安全であると評価した。 |
| Details | 本品を製造及び品質管理する工場は、GMPの適合認定を受けている。また、食品安全の国際規格FSSC22000を取得している。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | (ア)標題 機能性関与成分である納豆菌由来ナットウキナーゼの摂取による血圧低下機能に関する研究レビュー。 (イ)目的 研究レビューにより、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 (ウ)背景 現在、日本において生活習慣病の増加が問題となっており、高血圧もその一つである。高血圧が進むと、心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。納豆菌由来ナットウキナーゼには、血小板凝集抑制作用や血流改善効果も報告されており、主にサプリメント(錠剤、顆粒、カプセル状など)等の食品として摂取することで、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)の血圧を低下させる機能があることが報告されている。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外の文献データベースから納豆菌由来ナットウキナーゼと血圧に関係する研究があるか検索した。目的に沿った研究は、3.97mg(2000FU)の被検食を用いたランダム化比較試験を行った研究が2報あったため、その論文について評価した。そのうち2つの試験に使用された納豆菌由来ナットウキナーゼは、本品で使用している原料と同様に株式会社日本生物科学研究所が提供したものであった。 (オ)主な結果 上記論文では1日あたり3.97mg(2000FU)の納豆菌由来ナットウキナーゼ原料を含むサプリメントを、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)が摂取する事によって、プラセボ摂取群と比較して有意な結果を示していることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 バイアスリスクについては、症例減少バイアスとして、脱落群がみられた研究が2報あったが、その他に研究結果に影響を与えるバイアスリスクは少ないと考えられる。非直接性については低いと判断した。出版バイアスについては、メタアナリシスを実施していないため、バイアス自体を否定することはできないが、未報告研究は確認されず、その他研究結果に影響を与える要因も認められなかったことから、低いと判断した。 本研究における対象者は、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)と設定した。なお、Ⅰ度高血圧者は機能性表示食品の対象とはならない者(疾病に罹患している者)に該当するため、正常高値血圧者のみを対象として層別解析を行ったところ、1報(No.1論文)では、正常高値血圧者において、「拡張期血圧」で被験食品群において摂取前後値で有意差がみられ(p<0.05)、さらにプラセボ群との有意差についても認められた(p<0.05)。もう1報(No.2論文)においても、「収縮期血圧」においてプラセボ群と比較して有意差が認められた(p<0.05)。このことから、正常高値血圧者のみを対象とした場合においても「収縮期血圧」「拡張期血圧」ともに肯定的な結果が得られ、血圧低下機能が期待できるものと判断した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健常な範囲で血圧が高めの方 |
| Planned Sales Start Date | 2021-02-25 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2021.01.13) 様式Ⅵの変更 (2021.03.16) 様式Ⅵの変更・販売状況の更新 (2024.10.11) 様式Ⅳの変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.08.25)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、再届出、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |