Functional Food Detail
F462
糖ケア田七
株式会社和漢
―
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
有機田七人参加工食品
Notif. Date
2020-09-17
Planned Sale Date
2020-11-17
Functional Claim
本品にはジンセノサイドRg1が含まれます。ジンセノサイドRg1には、運動後(ジョギングや自転車、スポーツなど)に摂取した食事による血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5㎎
Functional Claim
本品にはジンセノサイドRg1が含まれます。ジンセノサイドRg1には、運動後(ジョギングや自転車、スポーツなど)に摂取した食事による血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品はジンセノサイドRg1を配合した機能性表示食品です。ジンセノサイドRg1には、ジョギングや自転車、スポーツなどの運動後に摂取した食事による血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。健常な成人の方が、運動後の食事とともに摂取することで、血糖値のコントロールに役立つことが期待されます。
Key Features
運動後の血糖値サポート
ジンセノサイドRg1配合
健常成人向け設計
スポーツや運動を行う健常な成人を対象としています。
Notification Documents
Product Name糖ケア田七
Category有機田七人参加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient NameジンセノサイドRg1
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはジンセノサイドRg1が含まれます。ジンセノサイドRg1には、運動後(ジョギングや自転車、スポーツなど)に摂取した食事による血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-206-401
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake■本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation<喫食事績> 本届出食品の喫食実績に関して、機能性関与成分ジンセノサイドRg1を一日摂取目安量10mg含有する類似食品が日本全国の健常者の方向けに販売されています。1日摂取目安量10mgとして2,580万日分が販売されておりますが、健康被害の報告は受けておりません。なお、喫食実績におけるジンセノサイドRg1の1日当たり摂取目安量10mgは、本品の一日摂取目安量5mgと比較して同等量以上となります。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上でのジンセノサイドRg1の喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断しました。 <医薬品との相互作用> ジンセノサイドRg1と医薬品との相互作用は報告されておりません。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該商品は、有機農産物及び有機加工食品としてJAS の認定「日本農林規格(JAS 規格)」(有機加工食品の生産の方法(作り方)の基準)に定められた生産方法に準拠して製造・加工し、この規格を満たしたものに格付して出荷しています。基準に定められた項目は以下のとおり。① 製造又は加工、保管及び生産管理のための施設② 生産行程の管理の実施方法③ 生産行程管理を担当する者の資格と人数④ 格付の実施方法⑤ 格付を担当する者の資格と人数衛生管理に関しては、下記の項目ごとに「標準衛生作業手順書」を作成・運用している。・衛 生管理体制・作業員の服装・機械器具の管理・作業員の手指の洗浄殺菌・粘着ローラーの仕方・従業員の健康管理・トイレの清潔維持・金属・異物の防止・原料受入れ検査・ねずみ・昆虫などの防除・機械器具の洗浄殺菌・殺菌剤・洗剤の使用方法・原料・製品・機械器具直置き禁止など
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 機能性関与成分ジンセノサイドRg1の摂取による健常者における食後血糖値の上昇抑制機能に関する定性的システマティックレビュー:届出番号F462の更新 【目的】 健常者の方がジンセノサイドRg1を摂取した際の、食後血糖値の上昇抑制に関する機能性がみられるか検証しました。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などを原因として、日本においてメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加しています。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において、極めて深刻な病気の一つとなっています。ジンセノサイドRg1には、インスリン抵抗性の改善作用や糖代謝の改善作用があると報告され、2023年に作成したシステマティックレビュー(届出番号F462)により評価されている。今回PRISMA 2020に準拠した更新版として、最新の知見を加えシステマティックレビューの更新を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常者の方を対象として、介入はジンセノサイドRg1の経口摂取、対照はプラセボの経口摂取として、介入群と対照群を比較して食後血糖値の上昇を抑制する機能について検証したランダム化比較試験(RCT)を収集して検証しました。 【主な結果】 検索の結果1報が採用文献となりました。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。 採用文献1報で、ジンセノサイドRg1の経口摂取により運動を実施した後の食後血糖値の上昇を抑制する有効性が報告されていました。有効性を肯定する報告から、1日当たりジンセノサイドRg1を5mg摂取することによって、運動後の食後血糖値の上昇を抑制する機能性が期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量中にジンセノサイドRg1として5mg含んでおり、運動後の食後血糖値の上昇を抑制する機能性が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、信頼性が高い研究報告でジンセノサイドRg1の摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断し、ジンセノサイドRg1の食後血糖値の上昇を抑制する機能性に関するエビデンス総体の確実性は、中程度に確信できると判断しました。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常成人
Planned Sales Start Date2020-11-17
Change History (before Mar 31, 2025)(2021/06/4)届出基本情報「販売中」に変更、様式Ⅴ (V)-4 ・(V)-7・(V)-10・(V)-16の変更、様式Ⅵ 摂取の方法変更および表示見本変更 (2021/11/17)様式(Ⅲ)分析方法に関する資料を追加 (2022/07/19)様式(Ⅲ-3)新様式変更ならびに軽微な変更、様式(Ⅲ)分析方法を示す資料(公開)の変更 (2024/03/21)様式Ⅱ-⑧・別紙様式Ⅱ-1の変更、別紙様式Ⅴ 新様式・2009準拠版への変更、様式Ⅵ 届出者住所変更に伴う、表示見本追加、様式Ⅶ 届出者住所変更に伴う、住所変更 (2024/09/27)様式Ⅳの修正 (2024/12/26)様式Ⅰの修正、様式Ⅴの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.08.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3