Category
パプリカキサントフィル含有食品
Notif. Date
2020-09-14
Planned Sale Date
2020-12-18Functional Claim
本品には赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。抗酸化作用を持つ赤パプリカ由来キサントフィルには、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
9㎎
Functional Claim
本品には赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。抗酸化作用を持つ赤パプリカ由来キサントフィルには、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains 9mg per day of paprika-derived xanthophylls. It has been reported that its antioxidant properties help protect the skin from UV stimulation.
Key Features
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For healthy adults with skin type II.
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Notification Documents
| Product Name | ナチュラホワイト |
| Category | パプリカキサントフィル含有食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | 赤パプリカ由来キサントフィル |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には赤パプリカ由来キサントフィルが含まれます。抗酸化作用を持つ赤パプリカ由来キサントフィルには、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-282-284 |
| Information Disclosure Website URL | http://www.naturath.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 本届出商品と同じ機能性関与成分「赤パプリカ由来キサントフィル」を1日摂取目安量あたり9 mg程度配合したサプリメントが、2016年より日本全国で販売されていますが、これまでそれら食品に起因する重大な健康被害の報告はありません。 しかしながら、販売期間が比較的短いことから、「赤パプリカ由来キサントフィル」を含有するパプリカ色素の食経験について、文献調査を行いました。 その結果、国連の食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)による安全性評価において、現在の使用を認める、と評価されていました。JECFAはまた、パプリカ由来カロテノイドの食経験について2009年に資料をまとめ、以下(A)(B)の記載があり、ボスニアやイギリスなどの国民は、総カロテノイドとして10㎎(総キサントフィルとして9mg)を上回る食経験を有していると理解できます。 (A)157か国のパプリカ由来総カロテノイドの摂取量が、1~60 mg/日(もしくは1~155 mg/日)に分布している。 (B)イギリスでのパプリカ由来総カロテノイドの平均摂取量は2.9~6.9 mg/日であるが、高摂取者では 6.3~13.2mg/日である。 さらに、毒性試験の結果も調べたところ、パプリカ色素の無影響量は、げっ歯類(ラット)において約400㎎/㎏体重/日以上でした。 以上の情報から、当該製品には十分な安全性が確認できていると判断いたしました。 |
| Details | ・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理品質管理を行っている。・株式会社三協大渕工場では、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMPの申請中であるものの、株式会社三協日の出工場と同様にGMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ①標題 赤パプリカ由来キサントフィルの紫外線による肌のダメージ(紅斑)の抑制効果に関する研究レビュー(システマティックレビュー) ②目的 健常成人男女に対して、赤パプリカ由来キサントフィルを含んだ食品またはプラセボ食品を摂取した場合に、紫外線による肌のダメージ(紅斑)が抑制されるか評価することとしました。 ③背景 機能性関与成分「赤パプリカ由来キサントフィル」は、天然の抗酸化物質であり、経口摂取した「赤パプリカ由来キサントフィル」は吸収されて皮膚に分布することが明らかとなっています。また赤パプリカに含まれるキサントフィルであるルテインやゼアキサンチンの経口摂取が紫外線による皮膚の紅斑反応を抑制する効果を示したとの報告もあります。紫外線により誘発される皮膚の炎症反応は紫外線照射時に表皮中で生じる活性酸素種による細胞ダメージが原因の一つと言われており、「赤パプリカ由来キサントフィル」には上記細胞ダメージを低減し、皮膚炎症反応を軽減する効果が期待できると考えました。 ④レビュー対象とした研究の特性 各種データベースを用いて、関連研究を網羅的に検索した。この中で、赤パプリカ由来キサントフィルを摂取させ、紫外線による肌のダメージ(紅斑、あるいは赤み)を評価している研究を対象としました。 ⑤主な結果 採用論文は査読付きの1報でした。紫外線により肌が容易に赤くなる成人男女に赤パプリカ由来キサントフィルを摂取させたところ、肌の紅斑を生じさせる紫外線量が有意に高くなったことが示されていました。つまり、同じ紫外線量であれば、赤パプリカ由来キサントフィルを摂取した人たちの方が肌が赤くなりにくくなったということを示していました。 ⑥科学的根拠の質 論文が1報のみであり、出版バイアス(効果の認められなかった研究が報告されていないリスク)の可能性は否定できません。また、紫外線により肌が赤くなりやすいタイプの方以外への効果は不明です。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | skin phototype IIに該当する健常成人男女 |
| Planned Sales Start Date | 2020-12-18 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | 2024.09.10 ○様式Ⅱ別紙様式Ⅱ-1 安全性評価シートの修正をしました。 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |