Functional Food Detail
F397
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
バコパエキス含有食品
Notif. Date
2020-08-25
Planned Sale Date
2020-11-30
Functional Claim
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
15mg
Functional Claim
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品は、機能性関与成分としてバコパサニンを15mg配合した機能性表示食品です。バコパサポニンには、中高年の健常な方を対象に、加齢に伴って低下しがちな記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能が報告されています。日々の生活の中で、認知機能の一部である記憶の健康をサポートします。
Key Features
記憶力の維持をサポート
中高年の健康習慣に
バコパサポニン配合
加齢による記憶力の低下が気になる中高年の健常な成人男女。
Notification Documents
Product Nameアルサポート
Categoryバコパエキス含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameバコパサポニン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact06-6743-3033
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●一日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation(1)既存情報による食経験の評価 本届出食品に含まれているバコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 (2)既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について 安全性について、データベースで検索した結果、安全性が問題となるような報告は認められなかった。また、目安摂取量の5倍量のヒト過剰摂取試験を実施したが、安全性に問題はないと判断された。 (3)医薬品との相互作用 医薬品との相互作用が確認された事例は認められなかった。 結論 上記の情報により、バコパサポニンを一日摂取目安量15mg含有する本届出食品は、安全性に関して問題ないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品は以下の製造工場にて生産・製造を行い、また品質管理をされております。●日本タブレット株式会社(健康食品GMP)●井藤漢方製薬株式会社 加納工場(健康食品GMP)●井藤漢方製薬株式会社 東大阪工場(健康食品GMP)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation標題:バコパサポニンによる認知機能の改善への影響について 目的:疾病に罹患していない成人男女を対象として、バコパサポニンを継続摂取することによる記憶力などの認知機能に対する有効性を確認する。 背景:バコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象に、バコパサポニンを摂取することによって記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースから検索を行った。最終的に評価した論文数は2報であった。各効果指標に対して有意水準 p<0.05 の場合を有意な効果と判断した。 主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 科学的根拠の質:採用した2報における研究の妥当性や信頼性も調べた。採用した論文はすべてRCTで査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましいと考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience中高年の健常成人男女
Planned Sales Start Date2020-11-30
Change History (before Mar 31, 2025)(R3.5.27)<公開>1.販売状況、2.様式Ⅵ 表示見本 (R3.10.27)<非公開>1.様式Ⅲ 製品規格書などの食品の規格を示す資料 (R6.2.16)<公開>3.別紙様式2、4.様式Ⅰ 1.安全性に関する基本情報 (2)当該製品の安全性に関する届出者の評価、5.様式Ⅱ、6.別紙様式Ⅱ-1、7.別紙様式Ⅲ-3 (R6.10.15)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report