Functional Food Detail
F381
パセノール チョコレート
森永製菓株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
チョコレート
Notif. Date
2020-08-21
Planned Sale Date
2021-02-01
Functional Claim
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、乾燥しがちな肌のうるおいを守ることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5㎎
Functional Claim
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、乾燥しがちな肌のうるおいを守ることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はピセアタンノールを5mg配合したチョコレートです。ピセアタンノールには、乾燥しがちな肌のうるおいを守ることが報告されています。肌の乾燥が気になる方の日常的なケアをサポートする機能性表示食品です。
Key Features
ピセアタンノール5mg配合
肌のうるおいを守る
チョコレートタイプ
食べやすい形状
肌が乾燥しがちな健常成人を対象としています。
Notification Documents
Product Nameパセノール チョコレート
Categoryチョコレート
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameピセアタンノール
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、乾燥しがちな肌のうるおいを守ることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-560162
Information Disclosure Website URLhttps://www.morinaga.co.jp/whatnew/morinaga_info.html
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【喫食実績】 当該製品と同等のピセアタンノール量を含有している製品群「パセノール(粒)」「パセノールドリンク」を日本国内で2013年6月より発売し、これまで1,440万食以上を販売している。その間に購入された方からの有害事象の申し出はないことから当該製品についても安全性に問題ないと評価した。また、原料のパッションフルーツは長い間世界中で一般的に種ごと食され食経験は十分にあることから、安全性に問題はないと考えられる。 【医薬品との相互作用】 医薬品「ミタゾラム(一般名)」との相互作用に関する報告があり確認したところ、ミタゾラムの代謝酵素である肝薬物代謝酵素CYP3A4に対しパッションフルーツが阻害するというものであったが、阻害率は2.5%とほとんどないことから相互作用に問題ないことが確認できた。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品は、FSSC22000認証を取得した国内工場で製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(1)肌に及ぼす機能の検証 【標題】  ピセアタンノールを含有食品の摂取が肌に及ぼす効果の検証 【目的】  研究レビューにより、「肌が乾燥しがちな健常成人」を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 体の表面を覆う皮膚は、人体における最大の臓器であり、表皮・真皮および皮下組織から構成される。皮膚の重要な役割としては、表皮角質層のバリア機能が体内から水分が蒸散するのを防ぎ、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守る働きがある。したがって、角質層の水分量を保持することは、皮膚を健康に保つうえで重要である。 ピセアタンノールは、パッションフルーツ種子に高含有している食品成分であり、生理機能としては、血糖値上昇抑制作用や血管拡張作用、線維芽細胞におけるコラーゲン産生増強・分解抑制作用、メラニン合成抑制作用などが報告されている。さらに近年、ピセアタンノールを経口摂取することで、肌の保湿機能に関する機能性をもつことが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2018年8月17日 ・対象集団の特性:肌が乾燥しがちな健常者 ・評価した論文数:2報 ・研究デザイン:最低2週間、健常成人を対象に肌の保湿機能(皮膚水分量)に対するピセアタンノール含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 ― 【主な結果】 肌が乾燥しがちな健常成人が、ピセアタンノール含有食品 (1日あたり5 mg~30 mg)を摂取することによって、プラセボの経口摂取と比較して、統計学的に有意な肌の保湿作用があることが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおける結果の限界・問題点としては、採用論文が2報のみであり、論文数が限定されていることが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience肌が乾燥しがちな健常成人
Planned Sales Start Date2021-02-01
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report