Category
洋生菓子
Notif. Date
2019-05-14
Planned Sale Date
2019-09-30Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリン(食物繊維)には食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、おなかの調子を整えることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5g
Functional Claim
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリン(食物繊維)には食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、おなかの調子を整えることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品は難消化性デキストリン(食物繊維)を含む機能性表示食品です。食後の血中中性脂肪および血糖値の上昇を抑えることが報告されており、さらに、おなかの調子を整える機能も報告されています。1日の摂取目安量は5gです。白桃と黄金桃の爽やかな風味で、健康が気になる方の毎日の生活に取り入れやすい商品です。
Key Features
食後の中性脂肪が気になる方に
食後の血糖値が気になる方に
おなかの調子を整える
白桃と黄金桃の美味しさ
1日5gが目安
食後の中性脂肪・血糖値やおなかの調子が気になる健常な成人。
Notification Documents
| Product Name | おいしい蒟蒻ゼリー PREMIUM+(プレミアムプラス)白桃&黄金桃 |
| Category | 洋生菓子 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 難消化性デキストリン(食物繊維) |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリン(食物繊維)には食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、おなかの調子を整えることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-14-1105 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.tarami.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ・難消化性デキストリンは1989年に発売し、国内外において年間数万トン販売されている。これまでに様々な加工食品に配合されて広く食されており、十分な食経験があると考えられる。 ・特定保健用食品の関与成分として使用されており、2023年10月で372品目が許可取得し、トクホ全体の約35%に相当する。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。1) *特定保健用食品の関与成分である難消化性デキストリンはすべて松谷化学工業㈱社製であり、本届出食品の関与成分と同一であることから、上記情報で評価が可能であると判断した。 (データベース名) 1)消費者庁HP 特定保健用食品許可一覧 |
| Details | 「おいしい蒟蒻ゼリー PREMIUM+(プレミアムプラス) 白桃&黄金桃」はアシードブリュー株式会社(FSSC22000、ISO22000取得)にて製造されている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】 難消化性デキストリンの1.食後の中性脂肪の上昇を抑える効果、2.食後の血糖値の上昇を抑える効果、3.おなかの調子を整える効果の検証 【目的】 成人男女が、難消化性デキストリンを含む食品を摂取することにより、それを含まない食品を摂取した者と比較して、難消化性デキストリンの1.食後の中性脂肪の上昇を抑える効果、2.食後の血糖値の上昇を抑える効果、3.おなかの調子を整える効果が得られるかどうかを確認。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームを初めとした生活習慣病の患者が増加している。 日本では、難消化性デキストリンは平成27年9月4日時点で387品目の特定保健用食品に使用されており、そのうち16品目において「食後血中中性脂肪値の上昇を抑制する」、190品目において「食後血糖値の上昇を抑制する」、181品目において「整腸作用」を目的とした表示内容が許可されたものが発売されている。 今回、難消化性デキストリンを含み「食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑える、お腹の調子を整える」と表示する機能性表示食品を発売するにあたり、難消化性デキストリンの効果を検討する為に本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の論文に関してデータベースを用い、難消化性デキストリンの食後血中中性脂肪および食後血糖値上昇抑制作用、整腸作用について、健常成人を対象としたランダム化比較試験を実施したものを調査した。調査の結果、食後血中中性脂肪の上昇抑制効果について9報、食後血糖値の上昇抑制効果について43報(研究数45)、整腸作用効果について26報(研究数27)の論文を収集した。 【主な結果①:食後の中性脂肪の上昇を抑える効果(食後血中中性脂肪上昇抑制)】 食後血中中性脂肪の上昇抑制作用を調べた9報の論文について統計解析した結果、全ての評価項目において対照群と比較して有意差が認められ、研究ごとの異質性は、いずれの項目についても認められなかった。これらの結果より、難消化性デキストリンの食後血中中性脂肪上昇抑制作用が確認できた。また、本研究における難消化性デキストリン(食物繊維として)の1回摂取量は、採用論文9報のうち8報が5g、1報が9gであった。ほとんどが5gの論文であることから、推奨1回摂取量は5gが妥当と考えられる。 なお、食後血中中性脂肪の上昇抑制作用において健常成人(空腹時血中中性脂肪値が150mg/dL未満)を対象に実施された論文を評価したところ、健常成人における難消化性デキストリンの食後血中中性脂肪の上昇に対する効果は本研究レビューと同様であった。 【主な結果②:食後の血糖値の上昇を抑える効果(食後血糖値上昇抑制)】 食後血糖値の上昇抑制作用を調べた43報の論文について統計解析した結果、全ての評価項目において対照群と比較して有意差が認められ、研究ごとの異質性は、いずれの項目についても認められなかった。これらの結果より、難消化性デキストリンの食後血糖値上昇抑制作用が確認できた。また、摂取量による部分集団解析では、効果量による用量依存性がみられ、低用量群(5g/回以下の集団)に比較して、高用量群(5g/回を超える集団)において統合効果量が大きくなることが確認された。低用量群においても全ての項目の統合効果量に有意差が認められた。これらのことから、食後血糖値の上昇抑制作用が期待できる推奨1回摂取量は、難消化性デキストリン(食物繊維として)5gが適切と考えられる。 なお、上記論文のうち、食後血糖値の上昇抑制作用において正常域の者(空腹時血糖値110mg/dL未満)を対象に実施された論文を評価したところ、正常域の者における難消化性デキストリンの食後血糖値の上昇に対する効果は本研究レビューと同様であった。 【主な結果③:おなかの調子を整える効果(整腸作用)】 整腸作用を調べた26報(研究数27)の論文について統計解析した結果、全ての評価項目において対照群と比較して有意差が認められ、研究ごとの異質性は、「排便回数」に異質性が認められたが、特定の研究を除外した感度分析では異質性は認められず、統合効果も維持されたため、異質性はメタアナリシスの結果に大きな影響を与えるものではないと考えられた。また、「排便量」について異質性は認められなかった。これらの結果より、難消化性デキストリンの整腸作用が確認できた。摂取量による部分集団解析では、効果量による用量依存性がみられ、低用量群(5g/日以下の集団)に比較して、高用量群(5g/日を超える集団)において統合効果量が大きくなることが確認された。低用量群においても全ての項目にて統合効果量に有意差が認められた。これらのことから、整腸作用が期待できる1日当たりの推奨1回摂取目安量は、難消化性デキストリン(食物繊維として)5gが適切と考えられる。 【科学的根拠の質】 採用された論文において、試験デザインや結果の妥当性、各研究間の一貫性を検討した結果、食後中性脂肪および食後血糖値の上昇抑制作用、整腸作用に関する科学的根拠の質は高いと評価された。ただし、今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品は一般的な食品(洋生菓子)として風味・食感を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。また、容器包装の形態から天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品であると誤認される可能性は極めて低いため。 |
| Primary Target Audience | ・食後の血中中性脂肪が気になる健常成人・食後の血糖値が気になる健常成人・おなかの調子が気になる方 |
| Planned Sales Start Date | 2019-09-30 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2022/2/24)様式Ⅵの修正 (2024/3/22)様式Ⅰ,Ⅱの修正 (2024/10/25)様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.11.25)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/5 |