Functional Food Detail
E759
SOFINA iP(ソフィーナ アイピー)クロロゲン酸 飲料 W
花王株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
清涼飲料水
Notif. Date
2020-02-21
Planned Sale Date
2020-10-01
Functional Claim
本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善し、低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を助ける機能と、肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。
Content
270mg
Functional Claim
本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善し、低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を助ける機能と、肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food beverage contains 270mg of coffee bean-derived chlorogenic acids, which have been reported to improve peripheral blood flow reduced by cold exposure, aid skin temperature recovery, and help increase skin moisture to alleviate dryness.
Key Features
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Adults concerned about cold sensitivity and skin dryness.
Notification Documents
Product NameSOFINA iP(ソフィーナ アイピー)クロロゲン酸 飲料 W
Category清涼飲料水
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameコーヒー豆由来クロロゲン酸類
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善し、低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を助ける機能と、肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-165-691
Information Disclosure Website URLwww.sofina.co.jp/ip/drink/evi/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本品の喫食実績はありませんが、花王株式会社は本品と類似する食品(コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270㎎含有する100mlアルミボトル缶入り清涼飲料水)を日本国内で2019年6月現在までに約320万本を販売した実績があります。この類似する食品は、1日1本を目安に摂取されており、安全性上の問題は認められておりません。類似する食品において喫食実績により安全性が確認されていることから、本品の安全性に問題はないと評価します。 また、本品の機能性関与成分であるコーヒー豆由来クロロゲン酸類は、特定保健用食品の関与成分として食品安全委員会で評価されており、コーヒー豆由来のクロロゲン酸類には十分な食経験があり、安全性試験等の結果からも安全性に問題はないと評価されています。 なお、本品の機能性関与成分と医薬品との相互作用についてデータベース及び出典調査を行いましたが、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品を製造する大同薬品工業株式会社(奈良県葛城市新村214-1)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会認証GMP(認定番号16309)、FSSC22000(認証No: FSSC22000-0076740) を取得しており、規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき、製造されます。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation1.「気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善する機能」に関する評価 (ア)標題 コーヒー豆由来クロロゲン酸類が、冷えにより低下した末梢血流の回復に及ぼす影響について (イ)目的 本研究レビューは、冷えを感じる成人健常者が、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含む食品を摂取することで、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含まない対照食品の摂取と比較し、冷えにより低下した末梢血流の回復が改善される効果があるかを検証することを目的として行いました。 (ウ)背景 ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類は、様々な生理学的な効果が報告されています。クロロゲン酸類は、特にコーヒー豆に多く含まれ、血管拡張作用があることが報告されています。しかしながら、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の冷えにより低下した末梢血流の回復を改善する効果を検証した研究レビューはありません。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2019年7月31日に3つのデータベースを用い、データベース開設時から検索実施日までに発表された日本語及び英語の文献を対象として文献検索を実施し、冷えを感じる成人健常者を対象とした、コーヒー豆由来クロロゲン酸類含有食品を単回摂取させたランダム化比較試験※1報を採用しました。なお、この論文には著者に試験食品の製造元社員が含まれていました。 (オ)主な結果 コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270mg単回摂取することで、冷えを感じる成人健常者の、冷えにより低下した皮膚血流(末梢血流)の回復を改善する効果が確認されました。なお、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は報告されていませんでした。 (カ)科学的根拠の質 採用文献が1報と少なく、出版バイアスの可能性も否定できませんが、解析対象者数は21名であり,機能性の評価可能な人数であると考えられます。また、本臨床試験(ヒト試験)は、ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー法により実施したため、選択バイアスや、その他のバイアスリスクは低く、結果の科学的信頼性は担保されていると考えられます。採用文献は、日本人女性を対象とした試験でししたが、クロロゲン酸の作用機序を考慮すると、性別により機能性や有効性に大きな差が生じることは考えにくいため、日本成人男性への外挿性に問題はないと考えられます。 2.「気温や室温が低い時などの冷えにより低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を助ける機能」に関する評価 (ア)標題 コーヒー豆由来クロロゲン酸類が、冷えにより低下した末梢の皮膚温の回復に及ぼす影響について (イ)目的 本研究レビューは、冷えを感じる成人健常者が、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含む食品を単回摂取することで、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含まない対照食品の摂取と比較し、冷えにより低下した末梢の皮膚温の回復が改善される効果があるかを検証することを目的として行いました。 (ウ)背景 ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類は、様々な生理学的な効果が報告されています。クロロゲン酸類は、特にコーヒー豆に多く含まれ、血管拡張作用があることが報告されています。しかしながら、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の冷えにより低下した末梢皮膚温の回復を改善する効果を検証した研究レビューはありません。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2019年7月31日に3つのデータベースを用い、データベース開設時から検索実施日までに発表された日本語及び英語の文献を対象として文献検索を実施し、冷えを感じる成人健常者を対象とした、コーヒー豆由来クロロゲン酸類含有食品を単回摂取させたランダム化比較試験※1報を採用しました。なお、この論文には著者に試験食品の製造元社員が含まれていました。 (オ)主な結果 コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270mg 単回摂取することで、冷えを感じる成人健常者の冷えにより低下した低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を改善する効果が確認されました。なお、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は報告されていませんでした。 (カ)科学的根拠の質 採用文献が1報と少なく、出版バイアスの可能性も否定できませんが、解析対象者数は21名であり,機能性の評価可能な人数であると考えられます。また、本臨床試験(ヒト試験)は、ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー法により実施したため、選択バイアスや、その他のバイアスリスクは低く、結果の科学的信頼性は担保されていると考えられます。採用文献は、日本人女性を対象とした試験でししたが、クロロゲン酸の作用機序を考慮すると、性別により機能性や有効性に大きな差が生じることは考えにくいため、日本成人男性への外挿性に問題はないと考えられます。 3.「肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能」に関する評価 (ア)標題 コーヒー豆由来クロロゲン酸類が肌の乾燥に及ぼす影響について (イ)目的 本研究レビューは、肌の乾燥が気になる成人健常者が、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含む食品を摂取することで、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含まない対照食品の摂取と比較し、肌の水分量を指標として、肌の乾燥を緩和する効果があるかを検証することを目的として行いました。 (ウ)背景 ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類は、様々な生理学的な効果が報告されています。クロロゲン酸類は、特にコーヒー豆に多く含まれ、肌の乾燥改善や鱗屑改善など肌に対する効果も報告されています。しかしながら、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の肌の乾燥を緩和する効果を検証した研究レビューはありません。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2019年7月31日に3つのデータベースを用い、データベース開設時から検索実施日までに発表された日本語及び英語の文献を対象として文献検索を実施し、肌の乾燥が気になる成人健常者を対象とした、コーヒー豆由来クロロゲン酸類含有食品を摂取させたランダム化比較試験※を2報採用しました。なお、2報とも著者に試験食品の製造元社員が含まれていました。 (オ)主な結果 コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270mg/日以上摂取することで、肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果が確認されました。なお、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は報告されていませんでした。 (カ)科学的根拠の質 採用文献が2報と少なく、出版バイアスの可能性も否定できませんが、2報とも日本人成人を対象とした試験参加者が比較的多い(解析対象者153名)ランダム化比較試験※であり、一貫して肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果を認めていることから、コーヒー豆由来クロロゲン酸類による肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果の科学的根拠は担保されていると考えます。2報は日本人女性を対象とした試験でしたが、皮膚の構造に男女差は無いことから、日本成人男性への外挿性に問題はないと考えられます。 ※評価の偏りを避け、客観的に効果を評価する研究試験の方法で、より信頼性の高い結果を与えるとされています。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品は100ml容量のアルミボトル缶入り清涼飲料水であり、1日1本を飲用する飲料として、社会通念上、サプリメントとして認識されずに飲用されている。また、本品は液剤だが、1日1本飲みきりタイプの清涼飲料水であり、多量に飲用するようなものではないことから過剰摂取による健康被害の発生のおそれはないものと考える。
Primary Target Audience冷えを感じる成人健常者 肌の乾燥が気になる成人健常者
Planned Sales Start Date2020-10-01
Change History (before Mar 31, 2025)(R2.4.28)様式Ⅲ、様式Ⅵの変更と追加 (R2.6.26)様式Ⅵの追加 (R5.3.17)様式Ⅲ-3、様式Ⅵ 添付資料の変更 (R6.10.22)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定がなくなったため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report