Functional Food Detail
E707
国内産もち麦十六雑穀米 からだサポート
ベストアメニティ株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
穀物
Notif. Date
2020-02-05
Planned Sale Date
2021-04-01
Functional Claim
本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇を抑える機能のあることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
1.8g
Functional Claim
本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇を抑える機能のあることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This multigrain rice blend contains barley beta-glucan, which has been reported to help suppress post-meal blood sugar spikes, providing 1.8g per serving. Made with domestic glutinous barley and sixteen types of grains, it supports health maintenance for those monitoring their levels.
Key Features
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For individuals concerned about post-meal blood sugar.
Notification Documents
Product Name国内産もち麦十六雑穀米 からだサポート
Category穀物
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Name大麦β-グルカン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇を抑える機能のあることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-050-359
Information Disclosure Website URLhttp://www.bestamenity.co.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake多量に摂取することにより、体調・体質によってはお腹がゆるくなることがあります。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該製品は大麦(もち麦)を含むブレンド雑穀米(機能性関与成分である大麦β-グルカンを一日摂取目安量として1.8g含有)であり、白米と一緒に炊飯を行い、加熱して摂取するその他加工食品です。  国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベースにて、「大麦β-グルカン」の安全性情報はありませんでした。大麦β-グルカンを含む原材料である「大麦」の安全性情報としては、セリアック病患者における被害事例(腹痛、下痢、鼓脹)が報告されていました。他の安全性情報は妊婦・授乳婦、小児アレルギー患者、セリアック病患者に関するものであり、当該製品が想定する主な対象者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)における重篤な被害情報は確認されませんでした。  大麦は世界で最も古くから栽培されてきた作物の1つであり、日本では米に次ぐ主食として広く喫食されてきた穀物です。公的機関等の資料から大麦β-グルカンは麦ごはんとして1日当たり1.7~4.2gの喫食経験があることが明らかとなっています。さらに、大麦β-グルカン摂取による重篤な健康被害も確認されませんでした。  当該製品は発売前ですが、届出者はもち麦の関連商品(小売用、業務用)を全国販売しています。近年もち麦の認知度が高まるとともに需要が増え、届出者が販売しているもち麦商品の購入者による使用量は購買履歴から見ても増加傾向にあります。一日の摂取量には個人差(白米に10%添加~100%もち麦のみ)があり、大麦β-グルカン量に換算すると一日当たり0.9~9.2gの喫食経験があることになります。平成25年4月~平成29年12月の期間においてのもち麦商品の累積販売実績は2,652トン(当該製品の一日摂取目安量に含まれるもち麦量に換算すると6,630万食分に相当)で、現在までに健康被害の報告は受けていません。  以上のことから、当該製品を対象者が適切に摂取する場合の安全性には問題がないこと判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製造所はHACCP(TQCSI)を取得しており、これらの製造管理及び衛生管理体制に基づき製造を行っています。ただし、当該製品自体はHACCPの届出食品ではありません。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation食後血糖値の上昇を抑える機能について、以下の通りシステマティックレビューを実施しました。 【標題】大麦β-グルカンの摂取が食後血糖値に及ぼす効果についてのシステマティックレビュー 【目的】健常成人が大麦β-グルカンを含む食品を単回摂取することによって、プラセボ食品を摂取した場合と比較して食後血糖値の上昇が抑制されるかを検討することを目的とした。 【背景】大麦に含まれる食物繊維である大麦β-グルカンには様々な機能のあることが知られている。食後血糖値の上昇抑制を示す論文も複数報告されているが、これらの論文を評価したシステマティックレビューは報告されていない。 【レビュー対象とした研究の特性】2017年10月迄に発表された文献を対象に検索した。最終検索日は2017年10月25日であった。健常成人を対象としてRCTの査読付論文を検索した。採用した文献は12報あり、利益相反の記述がない文献もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】主要アウトカムのうち食後血糖値上昇曲線下面積(食後血糖値AUC)では10報中7報(摂取量は1.055~8g/食)で有効性が報告されていた。⊿食後血糖値(1時点以上)では11報中7報(摂取量は1~8g/食)、⊿食後血糖値(2時点以上)に限定すると11報中4報(摂取量は1.8~8g/食)で有効性が報告されていた。以上より、食後血糖値AUCと⊿食後血糖値の双方のアウトカムで同時に効果が期待できる大麦β-グルカンの摂取は1.8g/食以上と考えられ、大麦β-グルカンを1食当たり1.8g以上摂取することで食後血糖値の上昇抑制作用が期待できると結論付けた。 【科学的根拠の質】本研究レビューの限界として個々の研究や全研究のバイアス・リスクが完全に否定できないことが挙げられた。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼ全ての論文で適切な被験者数で目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題ないものであった。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience食後血糖値が気になる方
Planned Sales Start Date2021-04-01
Change History (before Mar 31, 2025)2021.4.17 基本情報 代表者氏名、表示見本、様式Ⅰ、様式(Ⅲ)-1、様式Ⅶ に関する情報を修正 2024.10.16 様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2025/11