Category
冷凍食品 ゆでうどん
Notif. Date
2019-12-12
Planned Sale Date
2020-04-20Functional Claim
本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。
Functional Ingredient
Content
3.2g
Functional Claim
本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。
AI Summary
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本品はアルギン酸Caを含む機能性表示食品です。アルギン酸Caには食後の血糖値上昇を抑える機能が報告されています。1食あたり3.2gの摂取で、食事に伴う血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待できます。疾病に罹患していない方で、食後の血糖値が気になる方におすすめです。
Key Features
食後血糖値の上昇抑制
アルギン酸Ca配合
手軽な冷凍うどん
機能性表示食品
食後の血糖値が気になる疾病に罹患していない成人。
Notification Documents
| Product Name | 冷凍「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるうどん |
| Category | 冷凍食品 ゆでうどん |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | アルギン酸Ca |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはアルギン酸Caが含まれるので、食後の血糖値上昇を抑える機能があります。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-014303 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.shimadaya.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 本品は、ゆでうどん1食(180g)当たりに機能性関与成分アルギン酸Caを3.2g配合しています。 アルギン酸Caは海藻から抽出された成分です。内閣府食品安全委員会において、アルギン酸及びその塩類(アルギン酸Na(ナトリウム)、アルギン酸NH3(アンモニウム)、アルギン酸K(カリウム)、アルギン酸Ca(カルシウム))は生体内ではすべてアルギン酸となることから、安全性に関して一つのグループとして評価が行われています。 1.食経験の評価 アルギン酸及びその塩類については、アルギン酸Naが昭和32年に食品添加物として指定され、また、アルギン酸が既存添加物名簿に収載されています。使用基準は設定されておらず、乳飲料やドレッシングなどに増粘剤、安定剤、分散剤として使用されています。品質改良を目的として麺類へのアルギン酸Caの応用が報告されています。 以上より、アルギン酸Caは十分な食経験があると評価しました。加えて摂取量に関する評価を行うため、安全性試験に関する情報収集を行いました。 2.安全性試験に関する評価 内閣府食品安全委員会において、アルギン酸Caを含むアルギン酸塩類は、安全性を懸念するような特段の毒性影響は認められておらず、毒性の低い物質であると評価されています。また、ヒトにおける知見として、アルギン酸塩類を200mg/kg体重/日(体重50kg当たりに換算すると10.0g/日)摂取させた試験において安全性に問題なかったと報告されています。 以上より、本品1食(180g)あたりに含まれるアルギン酸Ca3.2gは、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 3.医薬品との相互作用 データベースと文献を検索した結果、相互作用に関する報告はありませんでした。 以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと評価しました。 |
| Details | 本品を製造するシマダヤ関東株式会社 前橋工場はFSSC22000を取得しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】アルギン酸Ca配合うどんの食後血糖値に与える影響の確認 【目的】健常成人男女にアルギン酸Caを含むうどんを摂食させ、アルギン酸Caを含まない 通常のうどんを摂食させた場合と比較して、食後の血糖値上昇が抑制されるか検証を行い ました。 【背景】アルギン酸Caは食後の血糖値上昇を抑制する傾向があると報告されています。そ こで本研究では、うどんにアルギン酸Caを配合し、食後の血糖値上昇抑制効果を検証し ました。 【方法】 対象者:空腹時血糖値が126mg/dl未満の健康な20歳以上の男女15名 研究デザイン:ランダム化二重盲検クロスオーバー比較試験(臨床試験において最も信頼 性が高い方法) 試験食:対照うどん(1食180g、アルギン酸Caを含まない通常のうどん)、試験うどん①(1 食180g、アルギン酸Ca3.2gを含む)、試験うどん②(1食180g、アルギン酸Ca5.0gを含む) 主要評価項目:食後血糖値 利益相反:この試験の費用はシマダヤ株式会社が負担しました。 【主な結果】アルギン酸Caを含むうどん(試験うどん①、試験うどん②)を摂食した場合、 アルギン酸Caを含まない通常のうどんを摂食した場合と比較して有意な血糖値上昇抑制 効果が認められました。 【科学的根拠の質】この臨床試験は被験者数が15名ですが、ランダム化二重盲検クロス オーバー比較試験(臨床試験において最も信頼性が高い方法)にて実施しているため、科学 的根拠の質は確保されていると考えます。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く)。食後の血糖値が気になる方。 |
| Planned Sales Start Date | 2020-04-20 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (R06.10.17) 様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |