Functional Food Detail
E494
日ノ茜PLUS(ひのあかねプラス) TB20P
吾妻化成株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
煎茶
Notif. Date
2019-10-25
Planned Sale Date
2021-06-21
Functional Claim
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
Content
140. 2mg/2袋(抽出後)
Functional Claim
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This is a functional food product containing epigallocatechin gallate (EGCG), which has been reported to help moderate post-meal blood glucose levels. Two daily packets provide 140.2mg (after extraction) of EGCG.
Key Features
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For healthy adults concerned about post-meal blood glucose.
Notification Documents
Product Name日ノ茜PLUS(ひのあかねプラス) TB20P
Category煎茶
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameエピガロカテキンガレート(EGCG)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれています。EGCG は、食後血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-040-085
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 稀に体質に合わないことがありますので、その場合は使用を中止して下さい。 高血圧治療薬(降圧薬)、インスリンのお薬をご使用中の方は医師、薬剤師に相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出食品には、機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCG)を一日摂取目安量あたり140.2mg配合しています。 EGCGの安全性について確認したところ、EGCGを用いた安全性試験において、以下の結果が示されました。 ・細胞を用いた遺伝毒性試験において遺伝毒性は確認されず、マウスおよびラットを用いた試験においても、遺伝毒性は確認されませんでした。 ・ラットへの単回投与毒性試験で毒性は確認されず、ラットへの反復投与毒性試験においても、500mgのEGCG(/kg/day)の反復投与で毒性はみられませんでした。 ・ラットでの催奇形性試験において、EGCGは生殖または妊娠に悪影響を及ぼさないことが確認されました。 ・健常な男女を対象としたランダム化プラセボ対照試験において、1日あたり800mgのEGCGを4週間摂取したところ、EGCGの摂取に起因する有害事象はみられませんでした。また、血球数および血液生化学検査においても異常はなく、1日800mgのEGCGを4週間摂取した場合の安全性が確認されました。 ・健常な男性ボランティアを対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照試験において、200mg、400mgまたは800mgの EGCGを10日間反復投与したところ、有害事象は認められず、EGCGの10日間の反復投与が安全であることが示されました。 ・肥満の女性を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照試験において、EGCG 856.8mgを含む緑茶抽出物を12週間摂取したところ、高用量のEGCG摂取に対する安全性が示されました。 上記の通り、安全性試験の結果より、遺伝毒性試験、単回投与毒性試験、反復経口投与毒性試験並びにヒト臨床試験での過剰摂取時および長期摂取時における安全性が確認されました。 以上から、EGCGを1日摂取目安量として140.2mg摂取することの安全性に問題ないと判断しました。 なお、医薬品との相互作用について、本品との併用によって降圧作用及びインスリン作用(血糖低下作用)が増強されてしまう可能性が考えられるため、下記の注意喚起を本品に表記しております。 『高血圧治療薬(降圧薬)、インスリンのお薬をご使用中の方は医師、薬剤師に相談してください。』 上記のとおり、相互作用を防ぐための策を講じており、医薬品との併用による健康被害を防止できると考え、本品を発売することに問題ないと判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details2つの製造施設においてFSSC22000を取得しており、FSSC22000 に準拠した衛生管理等の体制を整えて、製造及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation標題:機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCG)の摂取による健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用に関する研究レビュー 目的:EGCGによる健常者の食後血糖上昇を抑制する機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行いました。 背景:EGCGは緑茶に豊富に含まれるカテキンで、α-グルコシダーゼ活性阻害作用やα-アミラーゼ活性阻害作用など様々な機能を持つことが知られています。これまで、EGCGの食後血糖値の上昇を抑制する機能性について、包括的に整理したレビューは実施されていませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:食後血糖値の上昇を抑制する機能に関して、健常成人を対象に対照群(プラセボ摂取群)を用いてEGCG摂取の効果を評価した試験を対象とし、複数のデータベースを用いて論文検索を行いました。1報の論文が対象となり、事実を示す可能性が高い試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。 主な結果:EGCGは、日本人健常者が140.2 mg/日を摂取することにより、食後血糖値の上昇を抑制する機能を有することが明らかとなりました。 科学的根拠の質:このレビューの限界としては、1報という限定された研究報告で、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことが挙げられます。(構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品はティーバッグ形態の緑茶を熱湯で抽出して飲用するものであるため、錠剤、粉末剤、液剤には該当しない。
Primary Target Audience食後血糖値が気になる健常成人。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。
Planned Sales Start Date2021-06-21
Change History (before Mar 31, 2025)販売状況 販売休止中→販売中 販売開始予定日 2020年4月1日→2021年6月21日 別紙様式Ⅵ 表示見本(公開) 添付データの変更
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3