Functional Food Detail
E486
イミダの力パウダー
日本ハム株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
チキンエキス含有食品
Notif. Date
2019-10-18
Planned Sale Date
2019-12-20
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活によって生じる一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一時的なからだの疲れを感じている方に適した食品です。
Content
200 mg
Functional Claim
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活によって生じる一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一時的なからだの疲れを感じている方に適した食品です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains 200mg of imidazole dipeptide per serving, which has been reported to help reduce temporary fatigue from daily life.
Key Features
[
"
R
e
d
u
c
e
s
t
e
m
p
o
r
a
r
y
f
a
t
i
g
u
e
"
,
"
C
o
n
t
a
i
n
s
i
m
i
d
a
z
o
l
e
d
i
p
e
p
t
i
d
e
"
,
"
C
o
n
v
e
n
i
e
n
t
p
o
w
d
e
r
f
o
r
m
"
]
For healthy individuals experiencing temporary physical fatigue.
Notification Documents
Product Nameイミダの力パウダー
Categoryチキンエキス含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameイミダゾールジペプチド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはイミダゾールジペプチドが含まれています。イミダゾールジペプチドには、日常生活によって生じる一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一時的なからだの疲れを感じている方に適した食品です。
Consumer Affairs Department Contact0120-175955
Information Disclosure Website URLhttp://www.e7kenko.net/shop/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・乳幼児の手の届かないところに保存してください。 ・開封後はお早めに召し上がりください。 ・原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は、召し上がらないでください。 ・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1)喫食実績による評価 「イミダの力パウダー」は、一日摂取目安量3.2gあたりに機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドを200mg含有するパウダーです。2017年2月より日本人の老若男女を対象として販売を開始し、現在(2019年6月末)までに約95,000包(95,000食、約300 kg)の販売実績があります。また、機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドは、もともと食肉に豊富に含有され、特に鶏胸肉中に多く含有される。本届出食品の一日摂取目安量当たり200mgのイミダゾールジペプチドは鶏胸肉25gに含有される量に相当し、日常的な摂取量の範囲内です。 2)安全性に関する既存情報 イミダゾールジペプチドの安全性に関しては、鶏肉中からこれを高濃度に抽出したエキスについて、各種安全性試験において、変異原性がなく安全性が高いことが確認されてます。また、ヒトにおいて、イミダゾールジペプチドを一日当たり400mg(12週間)、一日当たり1200mg(4週間)摂取させた試験において、生理学的、生化学検査における異常は確認されておりません。さらには届出食品の一日摂取目安量に含有されるイミダゾールジペプチド量の20倍量にあたる4000mgを4週間継続摂取させても、体調変化は認められていません。したがってイミダゾールジペプチドはきわめて安全性が高いと考えられます。 3)機能性関与成分等の相互作用に関する評価 イミダゾールジペプチドの一つであるカルノシンは一過性に血圧を低下させる可能性があるため、抗高血圧薬との併用により、低血圧をもたらす危険性があると報告されています。そこで、本製品のパッケージにおいて、「降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください」と記載を加え、注意喚起を行いました。また、アンセリンには、抗がん剤(ドキソルビシン)との相互併用が指摘されていますが、抗がん剤は医師の管理下で投与されるものであり、本届出食品が対象とする「健常者(疾病に罹患していない人)」において、アンセリンとドキソルビシンが相互作用を起こす可能性は極めて低いと考えられます。 以上より、届出食品の安全性は高く、一日摂取目安量の摂取においてヒトの健康を害する恐れはないと判断しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社三協において、健康食品GMP(日本健康・栄養食品協会認定:認定番号11805)に基づき、製造及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationア.標題:  イミダゾールジペプチドを摂取することによる、日常生活における一時的な身体的疲労感軽減作用に関する研究レビュー イ.目的:  健常者(疾病に罹患していない人)を対象としてイミダゾールジペプチドの摂取がプラセボを摂取する時と比較して日常生活における一時的な身体的疲労感が軽減するかについて検証することを目的としました。 ウ.背景: イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用は、複数の文献で報告されているが、総合的に評価した研究レビューは十分ではありません。 エ.レビュー対象とした研究の特性: 2019年8月時点でデータベース上に公開されている文献を対象として、文献検索、レビューを日本ハム株式会社の社員が実施しました。レビュー対象は、上記の目的について、信頼性の高い試験方法(対象者を2群に分けそれぞれにイミダゾールジペプチドを含む試験食と含まない試験食を摂取させ、その結果を比較する試験)で試験しており、専門家による審査を経て発表された論文としました。身体的疲労感は、日本人において妥当性が確認されており日本疲労学会において疲労の主観的指標として認められているVASという指標により評価されたものとしました。 オ.主な結果: 上記に合致した6報が採用されました。そのうち5報においてイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感の軽減についての有効性が確認されていました。また6報のうち5報については、日本人を対象とした試験報告であり、結果を日本人に適用することについて問題はないと考えられました。 カ.科学的根拠の質: 出版バイアス(効果がない報告がされていない可能性)等が否定できないなどバイアスリスクは中等度にあるものの、本研究レビューで評価した論文は目的に合った条件で試験がなされており、科学的根拠の質は十分であると判断しました。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常者(疾病に罹患していない人)
Planned Sales Start Date2019-12-20
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定が無くなったため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report