Category
サラシアエキス末含有加工食品
Notif. Date
2019-10-04
Planned Sale Date
2020-04-01Functional Claim
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食後血糖値の上昇を緩やかにする機能が報告されています。
Functional Ingredient
サラシア由来サラシノール
Content
0.6mg
Functional Claim
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食後血糖値の上昇を緩やかにする機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Recommended ProductsPR
広告: A8.net
Notification Documents
| Product Name | サラシアde(デ)カット |
| Category | サラシアエキス末含有加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | サラシア由来サラシノール |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食後血糖値の上昇を緩やかにする機能が報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 06-6621-5006 |
| Information Disclosure Website URL | http://pricept.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 1日摂取目安量をお守りください。糖尿病治療薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師にご相談ください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ①本品に類似する複数の食品の喫食実績があり、いずれも重篤な健康被害がないとの情報がある。以下に個々の食品の喫食実績の情報を記載する。 A商品(錠剤;サラシア由来サラシノール0.8mg/日)が、2007年以降で約290万個以上販売されているが、重篤な健康被害はないとの情報がある。 B商品(錠剤;サラシア由来サラシノール0.6㎎/日)が、1998年以降、約170万個以上販売されているが、安全性上の有害事象は報告されていないとの情報がある。 C商品(錠剤;サラシア由来サラシノール1.0 mg/日、その他難消化性デキストリン(食物繊維)を含む)が、2014年以降、約180万個以上販売されたが、重篤な有害事象はないとの情報がある。 D商品(顆粒;サラシア由来サラシノールを0.9mg/日)が、2005年以降、約20万個以上販売されたが、健康被害などのクレームは報告されていないとの情報がある。 ②サラシア由来サラシノールと医薬成分との相互作用の報告はない。糖尿病の薬との併用でも、低血糖になったという報告はないが、注意が必要であると考える。そこで本品の販売に際して、商品パッケージなどに、摂取上の注意として、「1日摂取目安量をお守りください。糖尿病治療薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師にご相談ください。」と記載し、注意喚起を実施することにより、医薬成分との相互作用による安全上の問題が発生する可能性は極めて低くなると考える。 以上により、本品を機能性表示食品として販売するにあたり、安全性に問題はないものと評価する。 |
| Details | 本品の製造は、株式会社エフアイコーポレイション(健康食品GMP認定)にて行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ア 標題 「サラシア由来サラシノール」による、食後血糖値上昇抑制作用に関する定性的研究レビュー イ 目的 「サラシア由来サラシノール」摂取による、食後血糖値上昇抑制作用を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、作用の有無を総合的に評価した。 ウ 背景 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値上昇抑制作用については、2015年にサラシア属植物普及協会によって作成された研究レビューが存在するが、その後ランダム化クロスオーバー試験が複数実施されたことから、再評価する必要がある。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に合致した2編の文献を採用した。いずれも空腹時血糖値が正常域または境界域(126 mg/dL未満)の疾患に罹患していない日本人(18歳末満の者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とした、ランダム化プラセボ対照クロスオーバー比較試験(ダブルブラインド)であった。 オ 主な結果 日本人の空腹時血糖値が正常域または境界域(126 mg/dL未満)の疾病に罹患していない成人(18歳未満の者、妊産婦、授乳婦は除く)が炭水化物または炭水化物を含む食事1回あたりサラシア由来サラシノールを0.03~0.5 mg摂取することにより、食後血糖値の上昇を抑制する可能性が示された。 カ 科学的根拠の質 本研究レビューにおいては、異質性の問題等からメタアナリシスができず、また、採用文献が2編ともサラシア由来サラシノールを含有する製品の販売を行っている企業により主宰された試験であることから、バイアスが生じた可能性はある。さらに、症例数の少なさや試験の事前登録、割付方法の記載等、いくつかのバイアスリスクも存在するものの、いずれも高くはないと評価でき、また両研究ともに肯定的で、一貫した結果が得られていることを総体的に考慮し、機能性について肯定的な根拠があると判断した。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健常成人(血糖値が気になる方) |
| Planned Sales Start Date | 2020-04-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (R6.10.10)様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |