Functional Food Detail
E300
PS(ピーエス)
株式会社ディーエイチシー
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ホスファチジルセリン含有食品
Notif. Date
2019-08-01
Planned Sale Date
2019-10-01
Functional Claim
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
Content
110mg
Functional Claim
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains 110mg of soy-derived phosphatidylserine, which has been reported to support the maintenance of memory (the ability to recall words) in healthy middle-aged and elderly individuals experiencing age-related memory decline.
Key Features
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Healthy middle-aged and elderly individuals concerned about memory changes.
Notification Documents
Product NamePS(ピーエス)
Categoryホスファチジルセリン含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Name大豆由来ホスファチジルセリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-575-368
Information Disclosure Website URLhttps://www.dhc.co.jp
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について (独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報「健康食品」の素材情報データベースによると、まれに高濃度で胃腸の不調 (300 mg) や不眠 (600 mg) が現れることがあると記載されているが、経口摂取で副作用はほとんどないこと、適切に経口摂取すれば、安全性が示唆されていることが記載されている。 ナチュラルメディシン・データベースには、不眠症や胃もたれが起こることがあるが、ほとんどの人に安全のようですと記載がある。  米国FDAのGRAS認証(一般に安全と認められる食品)を取得している。  医薬品との相互作用の報告について内容を精査した結果、医薬品と相互作用を起こす可能性は低いと評価した。    以上のことより、本届出商品は記憶力が低下した健康な中高齢者が一日摂取目安量を適切に守り摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出商品は公益財団法人 日本健康・栄養食品協会より健康食品GMPの認定を取得しているフェイスラボ株式会社にて、その基準に基づいて生産・製造及び品質管理を行っている。また、弊社においても、原料~製品まで各段階でサンプルを取り寄せ品質のチェックを行うことで販売者責任を全うする体制をとっている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation標題:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー 目的:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶に及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日当たりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。 背景:ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行なわれ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れに対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューはない。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。 レビュー対象とした研究の特性:健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。 主な結果:評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が試験開始9ヶ月後(摂取終了3ヶ月後)に改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100 mg以上であった。 科学的根拠の質:評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューの科学的根拠の質は概ね良好であると考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience記憶力が低下した健康な中高齢者
Planned Sales Start Date2019-10-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2020.1.6)様式Ⅲ製品規格書の修正 (2020.2.4)表示見本の修正 (2020.6.19)様式Ⅴ-7及び16の修正 (2021.1.25)届出食品基本情報詳細及び様式(Ⅶ)の代表者氏名の変更並びに販売状況の更新
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report