Functional Food Detail
E294
カロリミット a
株式会社ファンケル
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニン含有食品
Notif. Date
2019-07-31
Planned Sale Date
2020-02-10
Functional Claim
本品には桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。
Content
1回3粒、723 mg当たりの機能性関与成分:①1.75mg、②100mg③0.85mg/2回6粒、1,446mg当たりの機能性関与成分:①3.5mg、②200mg、③1.7mg/3回9粒、2,169mg当たりの機能性関与成分:①5.25mg、②300mg、③2.55mg
Functional Claim
本品には桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains mulberry leaf imino sugar, chitosan, and tea saponins. These ingredients have been reported to help suppress the absorption of sugars and fats from meals, thereby helping to curb the rise in post-meal blood glucose and blood neutral fat levels.
Key Features
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For those who tend to eat meals high in sugar and fat.
Notification Documents
Product Nameカロリミット a
Category桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニン含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Name桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品には桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。
Consumer Affairs Department Contact0120-750-210
Information Disclosure Website URLhttp://www.fancl.co.jp/evi/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake【30回分】、【CVS30回分】、【CVS15回分】、【CVS5回分】、【20回分】、【22回分】、【40回分】、【44回分】、【14回分】、【7回分】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。 【10回分】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●小袋開封後はすぐにお召し上がりください。 【1回分】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はすぐにお召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1.食経験および安全性試験に関する評価  当該製品において、お客様から申し出のあった体調変化には、皮膚症状、便秘、下痢、胃部不快感などがありましたが、販売個数に対する申し出の割合は他製品と同程度に低い値を示しています。また、申し出の内容を個別に検討した結果、お客様の体調や体質に起因する可能性が高い、もしくは当該製品との因果関係は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発生する可能性は低く、安全性は高いと評価しています。 当社はお客様から体調変化の申し出があった場合は、情報を収集し、製品との因果関係を評価する体制を整えています。当該製品についても継続して安全性を確認し、必要に応じて情報開示を行います。 2.医薬品との相互作用に関する評価  当該製品の機能性関与成分である桑の葉イミノシュガー、キトサンと医薬品の相互作用の報告について、内容を精査した結果、相互作用を起こす可能性は低いと評価しました。茶花サポニンについては、現在のところ相互作用の報告はありませんでした。以上のことから、当該製品の摂取により医薬品と相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。 3.機能性関与成分同士の相互作用に関する評価  当該製品の機能性関与成分同士の相互作用を調査した結果、当該製品の機能性関与成分同士が相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分同士の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details株式会社ファンケル美健 横浜工場(国内GMP認証あり)、株式会社ファンケル美健 千葉工場(国内GMP認証あり)、株式会社ナルミヤ 厚木工場(国内GMP認証あり)、株式会社常盤産業 本社工場(ISO22000認証あり)、株式会社ファンケル美健 三島工場(国内GMP認証、FSSC22000認証あり)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【食後血糖値の上昇抑制効果について】 標題 桑の葉イミノシュガ―、キトサン、茶花サポニンを含む製品摂取による食後血糖値の上昇抑制効果について 目的 糖尿病でない健康な男女(食後血糖値が高めの人を含む)を対象に、製品を摂取した人が、有効成分を含まない錠剤(以下プラセボと記載)を摂取した時と比べて、食後血糖値の上昇が抑制されるか検証することを目的とした。 背景 日本のみならず国際的にも、糖尿病や肥満は深刻な社会問題となっている。これらの対策として、食後血糖をコントロールすることは、非常に重要であると考えられる。現在、血糖値対策関連の食品は、様々な形態の商品が販売されているが、今回、簡便で食事の嗜好性を妨げないサプリメント錠剤を用いて、食事の糖の吸収抑制による食後血糖値上昇抑制効果を検証した。 方法 糖尿病でない20歳以上65歳未満の日本人成人男女40名(①空腹時血糖値が125mg/dL以下、②米飯摂取後30分又は60分の血糖値が140mg/dL以上、③米飯摂取後120分の血糖値が199mg/dL以下、の3条件を全て満たす者)に対し、試験を行った。試験の参加者は、被験食品として1回目に製品を摂取し、2回目にプラセボを摂取するグループ、もしくは1回目にプラセボを摂取して、2回目に製品を摂取するグループに、無作為に(試験参加者、依頼者などの意図が入らないようランダムに)グループ分けした。検査では、製品またはプラセボのいずれかを摂取した後に、食事(米飯)をし、120分後までの血糖値とインスリン値を調べた。6日の間隔を開けて、1回目に摂取しなかった製品またはプラセボを摂取し、同じ検査を行った。 試験参加者および試験の関係者は、試験参加者がどちらのグループに割り振られているのか、どちらの食品を摂取しているのかわからない状態で試験を行った。本試験における費用は、株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。 主な結果 試験に参加した40名全員の結果で評価を行った。製品を摂取した時はプラセボを摂取した時に比べ、食後血糖値の変化量の曲線下面積、食後30分後及び60分後における血糖値の変化量が有意に低値を示すことが確認された。また、食後インスリン値の変化量の曲線下面積、食後30分後および60分後におけるインスリン値の変化量についても、プラセボを摂取した時に比べ、有意に低値を示すことが確認された。 また、本試験で安全性に関する問題は発生しなかった。 【食後血中中性脂肪値の上昇抑制効果について】 標題 桑の葉イミノシュガ―、キトサン、茶花サポニン含有製品摂取による食後血中中性脂肪値の上昇抑制効果について 目的 空腹時血中中性脂肪値が正常値からやや高めの男女を対象に、製品を摂取した人が、有効成分を含まない錠剤(以下プラセボと記載)を摂取した人と比べて、食事の脂肪の吸収が抑制されるか検証することを目的とした。 背景 近年、食後血中中性脂肪値の上昇が、心血管イベントのリスク因子であることが明らかになってきている。現在、血中中性脂肪対策として、様々な形態の商品が販売されているが、今回、簡便で食事の嗜好性を妨げないサプリメント錠剤を用いて、食事の脂肪の吸収抑制による食後血中中性脂肪値上昇抑制効果を検証した。 方法 空腹時血中中性脂肪値が200(mg/dL)未満の20歳以上65歳未満の日本人成人男女50名に対し、試験を行った。試験の参加者は、被験食品として1回目に製品を摂取し、2回目にプラセボを摂取するグループ、もしくは1回目にプラセボを摂取して、2回目に製品を摂取するグループに、無作為に(試験参加者、依頼者などの意図が入らないようランダムに)グループ分けした。検査は、製品またはプラセボのいずれかを摂取した後に、食事(高脂肪食:バター、ラードを溶かしたコーンクリームスープ)を食べ、6時間後までの血中中性脂肪値、レムナント様リポ蛋白コレステロール値(RLP-C)を調べた。6日の間隔をとった後、1回目に摂取しなかった製品またはプラセボを摂取し、同じ検査を行った。 試験参加者および試験の関係者は、試験参加者がどのグループに割り振られているのか、どちらの食品を摂取しているのかわからない状態で試験を行った。本試験における費用は、株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。 主な結果 50名の試験参加者のうち、2名を解析対象除外症例とし、計48名で解析を行った。製品を摂取した時はプラセボを摂取した時と比べ、食後の血中中性脂肪値の変化量の曲線下面積、食後3、4、6時間後の血中中性脂肪値の変化量が有意に低値を示した。また、食後RLP-Cの変化量の曲線化面積、食後3、4、6時間後のRLP-Cの変化量についても、プラセボを摂取した時に比べ、有意に低値を示した。 また、本試験で安全性に関する問題は発生しなかった。 科学的根拠の質 今回の試験の結果および作用機序から、健康な成人男女の食後血糖値および食後血中中性脂肪値の上昇抑制効果が確認された。今回の試験は単一の糖または脂肪の食事内容であり、多様な食事内容についての効果は今後検証が必要である。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience糖、脂肪が多い食事をとりがちな方
Planned Sales Start Date2020-02-10
Change History (before Mar 31, 2025)(R1.10.4)表示見本の変更 (R1.10.31)別紙様式Ⅰ、別紙様式Ⅵ、別紙様式Ⅶ、表示見本の変更 (R1.11.25)別紙様式Ⅰ、別紙様式Ⅵ、別紙様式Ⅶ、表示見本の変更 (R2.6.1)別紙様式Ⅰ、別紙様Ⅲ-1の変更 (R2.7.2)表示見本の変更 (R3.1.20)表示見本、別紙様式Ⅰ、別紙様式Ⅵの変更 (R3.2.16)分析方法を示す資料の変更 (R4.2.3)様式Ⅰ,様式Ⅲ,別紙様式Ⅲ‐1,様式Ⅶの変更 (R4.7.14)表示見本、様式Ⅰ、様式Ⅵ、別紙様式Ⅲ-3の変更 (R4.10.26)表示見本の変更 (R5.1.12)表示見本、様式Ⅶの変更 (R5.3.17)表示見本、様式Ⅰ、別紙様式Ⅲ-1の変更 (R5.8.29)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅵ、表示見本、様式Ⅶの変更 (R5.11.17)様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、表示見本の変更、様式Ⅱ安全性試験に関する資料の追加 (R5.12.27)様式Ⅰ、様式Ⅵ、表示見本の変更 (R6.3.1)表示見本の追加 (R6.7.19)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅲ添付ファイル(公開・非公開)、様式Ⅳ、様式Ⅶの変更 (R6.10.3)様式Ⅳの修正 (R7.2.28)様式Ⅶ、表示見本の変更
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.06.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2025/12