D557
コロ+Plu(プラ)
株式会社ユニバーサルトランセンドプランニングCategory
カツオ由来エラスチンペプチド含有食品
Notif. Date
2019-02-22
Planned Sale Date
2019-05-01Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドにはひざ関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
75mg
Functional Claim
本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドにはひざ関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains 75mg of elastin peptides derived from bonito, which have been reported to support knee joint movement and alleviate mild discomfort.
Key Features
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Middle-aged and older adults with mild knee discomfort.
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Notification Documents
| Product Name | コロ+Plu(プラ) |
| Category | カツオ由来エラスチンペプチド含有食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | カツオ由来エラスチンペプチド |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはカツオ由来エラスチンペプチドが含まれています。カツオ由来エラスチンペプチドにはひざ関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-778-885 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 食物アレルギーの方は、原材料名をご確認の上ご使用下さい。 乳幼児の手の届かないところに保管してください。 本品は天産物を使用しているため、粒ごとに色調が異なる場合がありますが、品質には問題ありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 食経験の評価 原料供給元の林兼産業株式会社では、関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドは2005年から発売を開始し、2014年までに累計10トンを販売している。 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分であるカツオ由来エラスチンペプチドについて文献情報の検索を行ったところ、ラットを用いた急性毒性試験において異常所見は認められず、遺伝毒性試験(umu試験)においても変異原性を有さないことが確認された。さらに、過剰量長期摂取時の安全性を確認するために行ったとされる、日本人の健常者(男女42名)を対象としたカツオ由来エラスチンペプチド400mg(届出量の約5倍量)の13か月間の摂取試験において、摂取期間中に理化学検査、血液生化学検査の値に有意な変動は認められず、安全性に問題ないことが確認された。 医薬品との相互作用に関する評価 カツオ由来エラスチンペプチドと医薬品との相互作用について調査を 行った結果、相互作用の報告はなかった。 以上より、本品の1日摂取目安量における機能性関与成分のカツオ由来エラスチンペプチド75mgは、適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考える。また、本品の「カツオ由来エラスチンペプチド」以外の原材料は、販売実績が十分にある一般的な食品および食品添加物である。したがって、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられる。 |
| Details | 本品を製造する日本タブレット株式会社(京都府宇治市槇島町目川150-1)は公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP認定(認定番号:13807)を受けている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ア)標題 カツオ由来エラスチンペプチドの摂取による健常成人の膝関節機能の改善作用 (イ)目的 健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することによって、膝関節機能の改善に役立つかの検証を目的とした。 (ウ)背景 エラスチンはゴムのように伸縮性に富むタンパク質であり、ヒトの組織や臓器(皮膚、動脈、靭帯など)に弾力性を与えている。エラスチンは、膝の靭帯の構成成分であり、靭帯の張力を保ち関節を支持・安定化するのに役立っているが、加齢とともにエラスチンが変性・減少し、靭帯機能や張力低下の原因の一つと予測される。エラスチンについて経口摂取による膝関節への効果をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースを用いて、健常成人がカツオ由来エラスチンペプチドを経口摂取することで、膝関節機能が改善するかを検証した並行群間比較試験を検索し、合致するものを対象とした。 (オ)主な結果 採用文献によると、膝関節痛の自覚症状はあるが、変形性膝関節症(膝OA)などの疾病がない45歳以上75歳以下の健常成人(日本人)男女が、カツオ由来エラスチンペプチド75(mg/日)またはプラセボを12週間持続して経口摂取したところ、日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)のスコア評価により、「膝の痛みやこわばり」、「日常生活の状態」、「普段の活動」に関する設問の合計点について、エラスチン群では12週間後にプラセボ群と比較して、有意な改善が認められた(p<0.05)。JKOMでは、各設問の合計スコアによって膝関節の症状の度合いを評価するため、合計スコアから膝関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能を持つとすることは妥当である。本レビューによって、健常者がカツオ由来エラスチンペプチドを75(mg/日)経口摂取することで、膝関節の動きをサポートし、軽い違和感を和らげる機能が期待できると判断した。 (カ)科学的根拠の質 本レビューの限界として、出版バイアスの可能性や未発表データが存在する可能性は否定できない点があるが、研究の収集は科学技術および医療分野の主要なデータベースを使用しているため、公開されている当該研究はほぼ網羅されていると判断した。今後更に質の高い研究成果が報告されることが望ましいが、採用文献は査読付であり、日本人を対象とした信頼性の高い膝OA患者のQOL評価法であるJKOMによる評価を行っているため、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えた。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | ひざ関節の動きに軽い違和感がある健常な中高年男女 |
| Planned Sales Start Date | 2019-05-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2020.7.20)表示見本、販売状況、様式Ⅱ、様式Ⅱ(1)、様式Ⅵの変更、様式Ⅵその他添付ファイル削除 (2020.8.17)様式Ⅲ-3別添「分析方法を示す資料(公開)」 (2022.10.7)表示見本、基本情報(基本情報詳細、様式Ⅶ) |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |