Functional Food Detail
D386
SOFINA iP(ソフィーナ アイピー)クロロゲン酸 飲料 EX(イーエックス)
花王株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
清涼飲料水
Notif. Date
2018-12-13
Planned Sale Date
2019-08-10
Functional Claim
本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は肌の水分量を高め、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
Content
270mg
Functional Claim
本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は肌の水分量を高め、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This drink contains 270mg of chlorogenic acids from coffee beans, which have been reported to increase skin moisture levels and alleviate dryness.
Key Features
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Adults concerned about skin dryness.
Notification Documents
Product NameSOFINA iP(ソフィーナ アイピー)クロロゲン酸 飲料 EX(イーエックス)
Category清涼飲料水
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameコーヒー豆由来クロロゲン酸類
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはコーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類は肌の水分量を高め、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-165-691
Information Disclosure Website URLhttps://www.sofina.co.jp/ip/drink/evi/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation食経験の評価 花王株式会社は、本品と商品名のみが異なる同一製品である「ソフィーナ iP クロロゲン酸 飲料」を、日本国内で健常者を対象に2015年11月に発売し、2018年11月現在までに約270万本を販売しており現在も販売中です。この製品は、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270㎎含有する100mlアルミボトル缶入り清涼飲料水で、1日1本を目安に摂取されております。なお、この製品による、安全性上の問題は認められていません。 本品と商品名のみが異なる同一製品において喫食実績により安全性が確認されていることから、本品の摂取における安全性に問題はないと評価します。 また、本品に含まれる機能性関与成分であるコーヒー豆由来クロロゲン酸類については、特定保健用食品の関与成分として安全であることが認められています。 なお、本品に含まれる機能性関与成分と医薬品との相互作用についてデータベース及び出典調査を行いましたが、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本品を製造する大同薬品工業株式会社(奈良県葛城市新村214-1)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会認証GMP(認定番号16309)、FSSC22000(認証No: FSSC22000-0076740)を取得しており、規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき、製造されます。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(ア)標題 コーヒー豆由来クロロゲン酸類が肌の乾燥に及ぼす影響について (イ)目的  本研究レビューは、肌の乾燥が気になる成人健常者が、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含む食品を摂取することで、コーヒー豆由来クロロゲン酸類を含まない対照食品の摂取と比較し、肌の水分量を指標として、肌の乾燥を緩和する効果があるかを検証することを目的として行いました。 (ウ)背景 ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類は、様々な生理学的な効果が報告されています。クロロゲン酸類は、特にコーヒー豆に多く含まれ、肌の乾燥改善や鱗屑改善など肌に対する効果も報告されています。しかしながら、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の肌の乾燥を緩和する効果を検証した研究レビューはありません。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2018年1月30日に3つのデータベースを用い、データベース開設時から検索実施日までに発表された日本語及び英語の文献を対象として文献検索を実施し、肌の乾燥が気になる成人健常者を対象とした、コーヒー豆由来クロロゲン酸類含有食品(飲料)を摂取させたランダム化比較試験※を2報採用しました。なお、2報とも著者に試験食品の製造元社員が含まれていました。 (オ)主な結果 コーヒー豆由来クロロゲン酸類を270mg/日以上摂取することで、肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果が確認されました。なお、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は報告されていませんでした。 (カ)科学的根拠の質 採用文献が2報と少なく、出版バイアスの可能性も否定できませんが、2報とも日本人成人を対象とした試験参加者が比較的多い(解析対象者153名)ランダム化比較試験※であり、一貫して肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果を認めていることから、コーヒー豆由来クロロゲン酸類による肌の乾燥が気になる成人健常者の肌の水分量を増加させる効果の科学的根拠は担保されていると考えます。2報は日本人女性を対象とした試験でしたが、皮膚の構造に男女差は無いことから、日本成人男性への外挿性に問題はないと考えられます。採用文献のクロロゲン酸類摂取は、270mg/日以上であるため、270mg/日未満の摂取の機能性は不明です。 ※評価の偏りを避け、客観的に効果を評価する研究試験の方法で、より信頼性の高い結果を与えるとされています。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本品は100ml容量のアルミボトル缶入り清涼飲料水であり、1日1本を飲用する飲料として、社会通念上、サプリメントとして認識されずに飲用されている。また、本品は液剤だが、1日1本飲みきりタイプの清涼飲料水であり、大量に飲用するようなものではないことから過剰摂取による健康被害の発生のおそれはないものと考える。
Primary Target Audience肌の乾燥が気になる成人健常者
Planned Sales Start Date2019-08-10
Change History (before Mar 31, 2025)(H31.3.15)様式Ⅰと様式Ⅶの変更、表示見本の変更と追加 (R1.6.6)別紙様式2、様式Ⅱ-1、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅶの変更、表示見本の変更 (R2.9.9)別紙様式(Ⅰ)の修正、別紙様式(Ⅲ)-1の修正、様式Ⅲ_添付資料の差し換え、様式Ⅲ_添付追加情報の追加と更新
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定がなくなったため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report