D181
酔わないウメッシュ
チョーヤ梅酒株式会社Category
21%混合果汁入り飲料(炭酸ガス入り)
Notif. Date
2018-09-10
Planned Sale Date
2019-01-15Functional Claim
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活や運動後の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
2,700㎎
Functional Claim
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活や運動後の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This is a functional food containing citric acid, which has been reported to help reduce temporary fatigue from daily activities or after exercise. The recommended daily intake is 2,700mg.
Key Features
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Healthy adults experiencing fatigue after exercise.
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Notification Documents
| Product Name | 酔わないウメッシュ |
| Category | 21%混合果汁入り飲料(炭酸ガス入り) |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | クエン酸 |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活や運動後の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 072-950-4834 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.choya.co.jp |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | クエン酸は梅干やレモン、ライムに含まれるα-ヒドロキシ酸の一種であり、国の指定添加物として登録されている一般的に安全性が確認されている成分です。本届出食品に含まれるクエン酸の含有量は1本あたり2.7gですが、1Lに換算した場合7.7gとなり、果実を絞ったレモンジュース48g/Lやライムジュース45.8g/Lに比べると少ない量であり、安全性に問題ないと考えています。 国立健康・栄養研究所のデータベースにおいて、クエン酸の安全性を調べたところ、「副作用はほとんど知られていないが、まれに下痢、吐き気などの胃腸の不調を訴える人がいる。」との報告がありました。しかし、クエン酸を摂取したヒトでの安全性を評価した文献を検索したところ、3本の文献が見つかり、その文献ではいずれもクエン酸を原因とする健康被害は報告されていませんでした。 以上から、本届出食品に含まれるクエン酸含有量における安全性は問題ないと判断しました。また医薬品との相互作用についての報告は見つかりませんでした。 |
| Details | 大東乳業株式会社 各務原工場、三幸食品工業株式会社はISO 22000およびFSSC 22000の認証を取得しており、株式会社ニッセー 第5工場はFSSC 22000の認証を取得しています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 《標題》 クエン酸による疲労感軽減に関する効果の検証 《目的》 疲労感を感じている健康成人男女を対象に、クエン酸を含む食品を摂取したとき、対照食品に比べ疲労感の軽減効果が見られるかを検証することを目的としました。 《背景》 我が国には疲労感を自覚している人が就労人口の約60%おり、さらにその約36%が慢性的な疲労に悩んでいることが報告されています。日本疲労学会のガイドラインによると、疲労は「疲労」と「疲労感」に区別でき、「疲労」は負荷により生じた活動低下であるのに対し、「疲労感」は疲労を自覚する感覚で、多くの場合、不快感と活動意欲の低下を伴う。様々な疾病の際にみられる全身倦怠感、だるさ、脱力感も「疲労感」の一種であると定義されています。 《レビュー対象とした研究の特性》 国内および海外における複数の文献データベースを活用し、2017年3月17日から3月18日にかけて文献検索を行いました。除外基準に基づき、採用した3報の文献について評価を行いました。現在試験中あるいはまだ発表前の未報告研究についても調査しました。本研究レビューは届出者から依頼を受けて、たしかにプラス株式会社が独立して検証しました。たしかにプラス株式会社は研究協力者の大阪大学 荻野敏名誉教授に資金提供を行いました。 《主な結果》 クエン酸を含む食品を食べた群で日常生活および運動後の一時的な疲労感を軽減する効果があったことを確認しました。また、疲労感に関わる緊張度、退屈度においても軽減傾向が認められました。クエン酸はどんな食品から摂取しても同じ効果が得られることがわかっているため、採用文献で使用されているクエン酸は合成物もしくはレモン果汁の形で摂取されていましたが、梅とレモンを原料とする本届出食品も同じ効果が得られると判断しました。クエン酸は1日2700㎎を摂取することで効果が認められていました。 《科学的根拠の質》 未発表文献による研究の偏りや解析方法による研究の偏りは否定できないものの、採用論文の質を評価したところ、結論を覆すほどの影響はないと考えました。なお、現在未発表の研究が1件登録されていることを確認(2017年04月26日)しており、引き続き継続的な情報更新が必要であると考えます。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 当該製品は350mlの炭酸飲料であり、摂取目安量を大きく上回り過剰摂取する可能性は低いと考えられる。また容器包装の形態から、サプリメント形状であると誤認される可能性は低いため、その他加工食品として扱うものとした。 |
| Primary Target Audience | 運動後に疲労感を感じている健康成人男女 |
| Planned Sales Start Date | 2019-01-15 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2018.11.7)様式と表示見本の修正 (2019.3.20)様式Ⅵの表示見本を追加 (2019.6.29)様式Ⅵの表示見本を追加 (2019.9.17)様式Ⅲの分析方法を示す資料の差し替え (2020.9.11)様式Ⅵの表示見本の変更と届出後の届出項目のチェック (2022.2.17)様式Ⅵの表示見本を変更 (2024.8.29)様式Ⅵの表示見本を変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.08.14)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |