Functional Food Detail
C370
べにふうき緑茶
丸山製茶株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
煎茶
Notif. Date
2017-12-22
Planned Sale Date
2018-04-15
Functional Claim
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれます。メチル化カテキンは、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。
Content
34mg/3包(抽出後)
Functional Claim
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれます。メチル化カテキンは、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Benifuuki green tea contains methylated catechins (EGCG3"Me). Taking 3 bags daily provides 34mg of functional ingredients. It has been reported to reduce discomfort in the eyes and nose caused by house dust and pollen.
Key Features
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Healthy adults with eye or nose discomfort from dust.
Notification Documents
Product Nameべにふうき緑茶
Category煎茶
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれます。メチル化カテキンは、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0537-24-5588
Information Disclosure Website URLhttps://maruyamaseicha.co.jp/products/health/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake空腹時に摂取すると胃が痛くなることがあります。本品は、カフェインを通常の緑茶と同様に含んでいますのでカフェインで眠れなくなる方は、夕方からの飲用を避けてください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本届出食品は、「べにふうき緑茶」をティーバッグ包装した日本茶の商品で、これを熱水で抽出した液には機能性関与成分のメチル化カテキンが含まれている。 べにふうきは、1995年に品種登録された日本茶の品種であり、メチル化カテキンを多く含んでいると報告されている。そのメチル化カテキンは、国内での栽培面積が多いゆたかみどり、おくみどり、かなやみどりなどの品種にも含まれている。したがって、メチル化カテキンを含む日本茶は、国内で広く流通しており、十分な喫食実績があると考えられる。 また、当社は届出の食品と同等のべにふうき緑茶のティーバッグを2007年から10年間で累計36トン(3gティーバッグに換算して1200万包)を製造・販売して、その約半量を全国規模で通信販売してきたが、これまでに主だった健康被害の報告はない。 さらに、メチル化カテキンの安全性に関する情報として、一日摂取目安量の3倍量による4週間の過剰摂取試験および一日摂取目安量による12週間の長期摂取試験において、いずれも異常が認められなかったと報告されている。 以上のことから、本届出食品は、適切に摂取すれば、安全性に問題はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本施設の第二工場は2017年3月にFSSC22000の認証を認定機関SGS United Kingdom Ltd.から取得している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 メチル化カテキンを含む緑茶の継続的な摂取による目や鼻の不快感軽減の効果について 【目的】 メチル化カテキンを含む緑茶の継続的な飲用が、ハウスダストやほこりなどに暴露された時の目や鼻の不快感を軽減させるかどうかを明らかにすることを目的とした。 【背景】 メチル化カテキンに抗アレルギー作用が認められることが報告されているが、過去に、メチル化カテキンを含む緑茶の摂取とハウスダストやほこりなどに暴露された時の目や鼻の不快感を軽減させることとの関係を総合的に評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 2015年12月24日に、検索期間を限定せず、検索日までの全範囲を対象に、メチル化カテキンを含む緑茶の摂取が目や鼻の不快感を軽減させると報告した文献があるかを検索した。その結果、最終的に4報が評価の対象となった。これら文献が対象とした集団は、通年性アレルギー性鼻炎あるいは季節性アレルギー性鼻炎の不快症状を有する日本人男女で、アレルギー性鼻炎の境界域に該当する(疾病に罹患していない)と医師が判断した者であった。なお、届出者は、4報とも関与はなく、研究レビューに係った者との利益相反もない。 【主な結果】 メチル化カテキン26.8~34.9mg/日を含む緑茶飲料の摂取により、目や鼻のアレルギー症状に有意な低下が認められ、ハウスダストやほこりなどに暴露された時の目や鼻の不快感を軽減させることが確認された。 【科学的根拠の質】 採用文献が4報と少なく、かつすべて同じ研究グループの報告であるため、出版バイアスの可能性を否定できない。かつ、2報は1群当たりの対象者数が少ない。しかしながら、いずれの文献も肯定的な内容で一貫性がある結果が得られており、明確で十分な根拠があると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な成人男女、ハウスダストやほこりなどにより目や鼻に不快感のある方。
Planned Sales Start Date2018-04-15
Change History (before Mar 31, 2025)(H30.2.28)連絡網に報告のタイミングを追記 (R1.11.27)別紙様式(Ⅲ)-3の別添「分析方法を示す資料」の変更 (R1.11.27)別紙様式(Ⅱ)-1の新様式への変更 (R1.11.27)別紙様式(Ⅲ)-1の新様式への変更 (R1.11.27)別紙様式(Ⅲ)-3の新様式への変更 (R1.11.27)届出後の届出項目(届出日から60日経過した場合)販売状況の「販売中」にチェックを付す (R3.7.14)表示見本の変更(一部削除、届出番号が記載された画像の入替) (R3.7.14)届出後の届出項目(届出日から60日経過した場合)販売状況の「販売中」にチェックを付す
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3