Functional Food Detail
C264
クエン酸パウダー
株式会社ファイン
―
加工食品(その他)
CAA
Category
粉末清涼飲料
Notif. Date
2017-10-13
Planned Sale Date
2017-12-13
Functional Claim
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸には日常生活や運動により生じる一過性の身体的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
2700 mg
Functional Claim
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸には日常生活や運動により生じる一過性の身体的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product is a functional food containing 2700mg of citric acid per daily serving. Citric acid has been reported to help reduce temporary physical fatigue from daily activities and exercise.
Key Features
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Adults experiencing temporary fatigue from daily life or exercise.
Notification Documents
Product Nameクエン酸パウダー
Category粉末清涼飲料
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameクエン酸
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸には日常生活や運動により生じる一過性の身体的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-056-356
Information Disclosure Website URLhttp://www.fine-kagaku.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluationクエン酸はFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)により上限摂取量値を定めないとされている食品添加物である。特定保健用食品の安全性評価報告書によると国民1人、1日あたりの摂取量は2200mgとされている。OECD SIDS Initial Assessment Reportにおいてクエン酸の一日あたりの平均摂取量が推定されており、一般的な女性で体重1kgあたり40mg、ダイエット食を摂取している人で体重1kgあたり400mgと報告されている。これは仮に体重50kgとした場合に1日あたり2000mg~20gに相当する量である。以上のとおり、届出品の機能性関与成分であるクエン酸には十分な喫食実績が存在し、1日あたり2700mgの摂取は平均的な摂取量を大きく逸脱することはなく、またその5倍量以上の摂取においても喫食実績が存在する。なお、OECD SIDS Initial Assessment Reportにおいてクエン酸摂取による有害事象が報告されているが、その際の摂取量が25gであり、届出品の2700mgを大きく上回っていたため、今回の評価においては問題ないと判断した。 以上のことから、届出品の一日摂取目安量を守って摂取することにより健康被害が起こることはないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本商品は、兵庫県赤穂郡にある自社工場(株式会社ファイン播磨先端製造技術センター)にて、製造加工からパッケージングまで一貫製造を行っています。播磨先端製造技術センターは健康食品GMP認証を取得しており、この認証に従い生産製造および品質管理を実施しています。以上の管理体制にて、衛生的で安定した品質を持つ製品の製造および品質管理を行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation・標題 「クエン酸摂取の疲労に対する影響に関する研究レビュー」 ・目的  成人健常者が、クエン酸を摂取すると、クエン酸を含まない食品を摂取したグループと比較して、日常生活または運動後において生じる疲労が軽減するかを調べ、届出品に含まれる量のクエン酸を摂取することで疲労軽減につながるかを評価した。 ・背景  身体運動による疲労時には酸味の欲求が高まることが経験的に知られていることから、レモンなどに含まれる有機酸であるクエン酸の疲労軽減作用を検証する臨床試験は数例報告されている。しかしながらこれらの研究結果を統合し、評価する研究(研究レビュー)はこれまでほとんど報告がない。 ・レビュー対象とした研究の特性  英語及び日本語の文献データベースを用いて文献調査を行い、データベースに保有されている文献すべてを対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。文献の選抜を行い、最終的に残った3報を評価対象とした。評価対象の文献はいずれも、被験者をグループ分けし、一方が摂取する食品にのみクエン酸を入れ、結果をグループ間で比較する試験法を採用したものである。3報の文献のうち、2報の著者に飲料を製造する企業に所属する者が含まれていた。 ・主な結果  評価対象とした文献3報のうち、2報において主観的評価により疲労感の軽減作用が確認された。残りの1報では試験された客観的評価指標のうち、一部で肯定的な結果が認められた。総合的な判断により、必要最小量は2700mgで、クエン酸の摂取は健常者の疲労感を軽減する科学的根拠があると評価した。 ・科学的根拠の質  文献検索において、存在するすべての文献を網羅できたことに対する保障はなく、また未報告の研究が存在する可能性も否めない。しかしながら、評価対象とした文献3報のうち、2報が主観的評価での疲労感の改善に関して肯定的な結果を報告しており、残りの1報も客観的評価の一部で肯定的な結果を示していることから、総合的に判断した場合に一貫して肯定的な結果であると評価し、疲労感の改善作用に関して示唆的ではあるが機能性を表示する上での科学的根拠があると判断した。また、文献中の試験はすべて日本で行われたものであり、消費者に同様の効果を期待する場合に考慮すべき事柄が少ない。研究ごとに評価方法が異なっており、報告数が限られていることが研究の限界であり、今後更なる検証が行われることが望まれる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food届出品は一日摂取目安量ごとに個包装されており、それを水に溶かして飲むという摂取方法である。そのため、過剰摂取を起こす可能性は低いと考えられる。
Primary Target Audience成人健常者
Planned Sales Start Date2017-12-13
Change History (before Mar 31, 2025)(H30.1.19)表示見本の修正 (H30.2.8)表示見本の追加 (H30.2.27)表示見本の修正・削除 (H30.3.27)様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅶ 製造工場の変更       表示見本の修正 (R2.1.10)別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (R2.12.11)表示見本②の追加 (R6.11.25)様式Ⅳの修正 (R7.1.7) ・様式Ⅰ 評価の更新 ・様式Ⅱ 評価の更新 ・様式Ⅱ-1 評価の更新 ・様式Ⅲ-3 最新様式へ更新 ・様式Ⅴ-1 最新様式へ更新 ・様式Ⅴ-4 最新様式へ更新 ・様式2 新様式に修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.02.02)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3