C117
イチョウ葉ドリンク21世紀
大成栄養薬品株式会社Category
清涼飲料水
Notif. Date
2017-06-13
Planned Sale Date
2017-12-25Functional Claim
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mg
Functional Claim
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
AI Summary
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本品はイチョウ葉由来のフラボノイド配糖体とテルペンラクトンを配合したドリンクです。これらの成分には、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する機能があることが報告されています。1日の摂取目安量で、フラボノイド配糖体を28.8mg、テルペンラクトンを7.2mg摂取できます。
Key Features
イチョウ葉由来成分配合
記憶力の維持をサポート
飲みやすいドリンクタイプ
高齢者の健康ケア
疾病に罹患していない高齢者の男女を想定しています。
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Notification Documents
| Product Name | イチョウ葉ドリンク21世紀 |
| Category | 清涼飲料水 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0744-52-3626 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | 一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。ワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方、歯科治療や手術等の出血を伴う治療を受ける方は、本品の摂取をさけてください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 既存情報を用いた食経験及び安全性の評価 本届出商品の一日摂取目安量にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mgが含有されます。これを超える量を一日摂取目安量とした類似商品が、日本や世界各国で永年にわたり広く販売されていますが、本届出商品での喫食実績は無いため、評価が不十分と判断し、既存情報について検索を行いました。 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報において、「イチョウ葉エキスの経口摂取の安全性について、出血傾向、まれに胃腸障害、アレルギー反応を起こすことがあるが、規格化イチョウ葉製剤は適切に用いれば経口摂取でおそらく安全である。ただし、市場には品質に自主規格基準のある医薬品グレードのものと規格のない粗悪品も混在しているので注意が必要である。特にイチョウ葉に含まれるギンコール酸はアレルギーを起こすことから、規格品ではその含量が5 ppm以下に規制されている。」と記載されています。米国のナチュラルメディシン・データベースにおいても、「規格化イチョウ葉エキスを適切に経口摂取する場合は恐らく安全である。」、投与量は「認知症患者に対して1日120~240mg、健康な青年における認知機能の改善に対して120~600mg」と記載されています。 イチョウ葉エキスの規格について、WHOの薬用植物モノグラフにおいて、規格化イチョウ葉エキスは、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体22~27%、イチョウ葉由来テルペンラクトン5~7%を含み、ギンコール酸含量は5mg/kg以下と記載されています。日本国内では、「日本健康・栄養食品協会」が欧米と同様にイチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)やイチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)、ギンコール酸(5ppm以下)を規定したイチョウ葉エキス食品の品質規格基準を設定し、一日摂取目安量は60~240mgとされています。本届出商品に使用されているイチョウ葉エキスは、上記と同様に規格化されており、一日当たりの摂取量も前述の目安量の上限以下のため、適切に用いれば安全性に問題無いと考えられます。 以上より、本届出商品の一日摂取目安量に含有されているイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの経口摂取は、適切に用いれば問題ないと判断いたしました。 |
| Details | 医薬品GMP、健康補助食品GMP、FSSC22000 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの研究レビュー 【目的】疾病に罹患していない高齢者男女がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを継続摂取した際の、記憶力などの認知機能に対する有効性を検証しました。 【背景】 認知機能の低下は、健常者においても様々な不具合を招き、生活の質を下げると考えられます。イチョウ葉エキスは認知機能改善用途で長年に渡り国内外で広く使用されていますが、健常者を対象とした研究レビューは未実施でした。そこで、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンに着目し、疾病に罹患していない成人男女を対象とした研究レビューを行い、その科学的エビデンスを確認しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告6報を得ました。いずれもランダム化比較試験で、質の高いものでした。 【主な結果】 採択した6報とも、学術的に充分に確立された評価方法を用いていました。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスの継続経口摂取により、一部の認知機能(記憶力や知能等)、特に記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)に関する評価で、プラセボと比較して有意な改善が報告されていました。よって、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する効果があると考えられました。 【科学的根拠の質】 採択した6報に日本人を対象とした文献は含まれませんが、同様に規格化されたイチョウ葉エキスは日本を含む世界各国で販売され、その効果に人種差は指摘されていません。また、採用論文は生活インフラ等が日本と同等の国で行われた試験であり、作用機序と考えられる脳血流改善について、若年者を含む日本人に対しても有効性が示唆されることから、同様の作用機序により本届出商品が日本人に対しても有効と考えられます。 研究の限界として、バイアスリスクの可能性は否定できず、更なる研究が必要と考えます。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 疾病に罹患していない高齢者男女 |
| Planned Sales Start Date | 2017-12-25 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | ○(H29.9.28)様式Ⅴの別紙様式(Ⅴ)-13a、項目「表示しようとする機能性」について、枠内の表示が切れていた為、表示訂正。 ○(H29.9.28)様式Ⅵの項目「摂取の方法」について追記。 ○(H29.11.7)様式Ⅱ、②2次情報について、なしの場合、民間や研究者等が調査・作成したデータベースの情報について、ありを追加。 ○表示見本について変更(添付参照)。 ○様式Ⅶの販売開始予定日を2017/12/25に変更。 ○(H30.6.8)表示見本について変更。 ○(R3.2.19)販売状況を販売中に更新。別紙様式(Ⅱ)-1の最新様式の更新。様式Ⅲ 分析方法を示す資料の変更。様式Ⅵ 表示見本について変更。 ○(R4.8.10)基本情報の「届出者」の郵便番号、住所及び電話番号を変更。 様式Ⅳ「健康被害情報の電話番号」を変更。 組織図及び連絡フローチャートを変更。 様式Ⅵ 表示見本の住所、電話番号の変更。 様式Ⅶ 「食品関連事業者に関する基本情報」の届出者の住所及び消費者対応局の連絡先を変更。 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/6 |