Category
イチョウ葉エキス食品
Notif. Date
2017-02-06
Planned Sale Date
2017-05-01Functional Claim
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、 イチョウ葉由来テルペンラクトン
Content
28.8 mg / 7.2 mg
Functional Claim
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains Ginkgo biloba leaf-derived flavonoid glycosides and terpene lactones, which have been reported to help maintain memory—the ability to remember and recall daily information—as part of cognitive function.
Key Features
[
"
G
i
n
k
g
o
b
i
l
o
b
a
l
e
a
f
e
x
t
r
a
c
t
"
,
"
S
u
p
p
o
r
t
s
m
e
m
o
r
y
m
a
i
n
t
e
n
a
n
c
e
"
,
"
D
e
s
i
g
n
e
d
f
o
r
m
i
d
d
l
e
-
a
g
e
d
a
d
u
l
t
s
"
]
Healthy middle-aged adults concerned about maintaining memory.
Recommended ProductsPR
広告: A8.net
Notification Documents
| Product Name | イチョウ葉EX |
| Category | イチョウ葉エキス食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-313-136 |
| Information Disclosure Website URL | www.yawata.tv |
| (1) Precautions for Intake | 一日摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。血液凝固抑制薬やワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方は摂らないでください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該届出製品は1日当たり1粒を目安に摂取するソフトカプセルであり、機能性関与成分としてイチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8 mg/粒、イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2 mg/粒(イチョウ葉エキスとして120 mg/粒)を含んでいる。 当該届出製品は2017年6月23日販売以降、2025年9月10日までに30粒入り286,480パック、33粒入り14,013パックを出荷し、実質107,988人に飲用されているが、現在まで死亡、入院及び回収等に繋がる重篤な副作用の報告はない。 当該届出製品より高用量のイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれる食品を用いた臨床試験で安全性が確認されている。 本品の機能性関与成分は、抗血液凝固薬、ワルファリンと相互作用を起こす可能性があるため、パッケージに「血液凝固抑制薬やワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方は摂らないでください。」と表示している。 以上より当該届出製品の対象である健常者が適切に経口摂取することは安全であると判断した。 |
| Details | 製品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場にて、健康食品GMPに準拠した製造管理、品質管理の下で製造しており、製造ロットごとに品質管理検査を実施しております。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:最終製品「イチョウ葉EX」が含有する機能性関与成分イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンによる認知機能の一部である記憶力を維持する機能性に関する研究レビュー <背景> イチョウ葉エキスは、ヨーロッパを中心に医薬品や健康食品として使用されている。特にコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、記憶障害、耳鳴り、めまいの改善に対するイチョウ葉エキスの使用を承認している。我が国においては、イチョウ葉エキス含有食品が認知機能の改善を意図し、いわゆる健康補助食品として販売されている。また、消費者庁の「食品の機能性評価モデル事業」において認知機能の改善についてB評価(機能性について肯定的な根拠がある)を得ている(※1)。 記憶力に関しては年齢とともに低下することが示唆されており(※2)、記憶力をサポートする食品を提供することは国民のコミュニケーションさらには、QOL(生活の質)の向上につながると考えられる。そこで当社製品についても記憶力について同様の効果が期待できるか検証する為に、定性的レビューを実施した。 <目的> 本研究レビューではランダム化比較試験(RCT)の定性的研究レビューを行うことにより、疾病に罹患していない健康な成人がイチョウ葉エキス(フラボノイド配糖体24 %、テルペンラクトン6 %)を摂取することは摂取しない場合と比較して認知機能の一部である記憶力に対する有効性があるか検討することを目的とした。 <レビュー対象とした研究の特性> イチョウ葉エキス(フラボノイド配糖体24 %、テルペンラクトン6 %) の継続的摂取による、認知機能への効果を調べた論文の中で記憶力に関する評価指標を用いた臨床試験を行っている論文を抽出した。また、その臨床試験の対象者は疾病に罹患していない成人男女とし、2015年12月以前に検索データベースに収載されている論文とした。 <主な結果> 採用した2報の論文において一部否定的な結果もあったが、複数の記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)に関する試験項目で有効性が示された。また、特段注意が必要な有害事象は記載されていなかった。 <科学的根拠の質> 科学的根拠の信頼性を検討した結果、症例減少バイアスについて記載が不明瞭、結果がややばらついている、採用した論文の試験が外国人のみで行われている、などの懸念事項が存在したが、これらは結果に大きな影響を与える問題ではないと考えられる。また、得られた結果は前述のヨーロッパや消費者庁の「食品の機能性評価モデル事業」で示された結果と一致しており、表示しようとしる機能性に対するエビデンスは確保されていると判断した。 (参考文献) ※1. 消費者庁(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)「食品の機能性評価モデル事業」機能性評価報告書 平成24年4月 ※2. Paul B. Baltes , Ulman Lindenberger. Emergence of a Powerful Connection Between Sensory and Cognitive Functions Across the Adult Life Span : A New Window to the Study of Cognitive Aging ? Psychology and Aging .1997 Vol.12, No. 1, 12-21 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 日常生活での言葉・図形・道順・名前などの情報を覚え、思い出す力が気になる健常な中高年 |
| Planned Sales Start Date | 2017-05-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | R1.11.29 別紙様式(Ⅲ)の分析方法を示す資料の追加、様式(Ⅱ)、様式(Ⅲ)の添付資料の様式変更、別紙様式(Ⅱ)-1の参考データベース名を変更、販売状況の更新 R2.9.30 様式Ⅲの製品規格書の修正、様式Ⅳの組織図及び連絡フローチャートの変更、様式Ⅵの一日当たりの摂取目安量及び摂取する上での注意事項の修正と様式Ⅵの表示見本の変更 R3.9.22 別紙様式2の様式変更、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式(Ⅴ)-5、別紙様式(Ⅴ)-16、別紙様式(Ⅶ)-1、組織図の変更、担当者の連絡先メールアドレス変更、販売状況の更新 R4.4.8 様式Ⅵの表示見本の追加、様式Ⅵの一日当たりの摂取目安量及び摂取する上での注意事項を修正、様式Ⅳの組織図の変更、販売状況の更新 R4.9.15 別紙様式(Ⅲ)-3様式変更、誤字修正、様式Ⅵを変更、表示見本の追加、様式Ⅶを変更 R5.4.20 様式Ⅲ・別紙様式(Ⅲ)-1・様式Ⅵ・様式Ⅶを変更、表示見本の変更 R6.10.3 様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.09.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.05.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.31)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/2 |