Functional Food Detail
B292
おはだうるおう 根昆布
株式会社ファイン
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
ヒアルロン酸含有加工食品
Notif. Date
2016-11-04
Planned Sale Date
2017-01-06
Functional Claim
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
120mg
Functional Claim
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product is a functional food that provides 120mg of sodium hyaluronate per day, which has been reported to help retain skin moisture and alleviate dryness.
Key Features
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For those concerned about dry skin.
Notification Documents
Product Nameおはだうるおう 根昆布
Categoryヒアルロン酸含有加工食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameヒアルロン酸Na
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-056-356
Information Disclosure Website URLhttp://www.fine-kagaku.co.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、食品添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 また、安全性の情報について調査を行った結果、一日摂取目安量の1~10倍量以上に相当するヒアルロン酸Naを4~12週間摂取した9報における研究報告にて安全性に問題はなかったことが報告されています。 以上のことから、機能性関与成分ヒアルロン酸Naを配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられます。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details届出品は、兵庫県赤穂郡にある自社工場(株式会社ファイン上郡工場)にて、製造加工からパッケージングまで一貫して製造されています。上郡工場では衛生管理体制として、作業員の作業服装基準、入退室および手洗い方法基準、健康状態の管理、清掃状況の管理、給水管理、貯水槽の管理、防虫・防鼠対策を実施しています。また、規格外の製品の流通についてはISO9001の不適合製品管理に従い実施しています。以上の管理体制にて、衛生的で安定した品質を持つ製品の製造および品質管理を行っています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation標題「ヒアルロン酸Na経口摂取による肌の水分保持機能について」 目的: 本研究レビューは、健常成人がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 背景: ヒアルロン酸は、皮膚,関節液など生体内のあらゆる結合組織,器官に存在しています。中でも皮膚には体内で最も多くのヒアルロン酸が存在しており、その量は全身に含まれる量の50%を占めると報告されています。体内においては、ヒアルロン酸Naとヒアルロン酸は共に溶解し、同様の働きをします。 一方で、ヒアルロン酸Naを経口摂取した機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューはありません。 レビュー対象とした研究の特性:  英語文献検索サイト、日本語文献検索サイト、中国語文献検索サイトにより2022年9月3日もしくは2024年3月11日にキユーピー株式会社社員2名で検索し、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のない、健常成人がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボに比べて、角質水分量が有意に高値を示すかを検証したランダム化並行群間比較試験(RCT)、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化比較試験、非ランダム化比較試験(非RCT)を選抜しました。なお、本研究レビューの採用文献7報のうち1報において、対象者は19~70歳の健常な男女でした。これに関して、厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2020年版)策定検討会報告書献」では、栄養摂取に関する年齢区分の設定を「18歳以上を成人」としています。そのため、18歳以上の未成年を含む論文も成人データとして扱うことは問題ないと考えました。 主な結果: 文献検索により7報の文献が抽出されました。7報の採用文献からエビデンス総体として120mgのヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 科学的根拠(エビデンス)の質: 評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高い試験系である無作為化コントロール比較試験であり、バイアスリスクの評価は低~中程度であったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えます。 研究レビューについては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。 研究論文の収集は、主要な医療分野のデータベースを使用して検索をしているものの、効果がないとする研究結果については論文として発表されていない可能性も考えられます。 研究間の結果の違いや各研究のデータのバラつきの評価において、本研究レビューは定性的レビューであるため、定量的な評価ができませんでした。そのため、独自の方法で評価を実施しました。 実施者であるキユーピー株式会社は本届出商品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naの原料メーカーであり、採用論文7報のうち4報はキユーピー株式会社が著者ですが、研究レビューについては著者を除いた社員を含めて公正に実施され、エビデンスと本届出商品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられます。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food届出品は一日摂取目安量単位で個包装されている。また、摂取方法として水に添加して摂取する方法を推奨しているため、過剰摂取が起こる可能性が低いと考えられる。
Primary Target Audience肌の乾燥が気になる方
Planned Sales Start Date2017-01-06
Change History (before Mar 31, 2025)(H28.12.27)別紙様式(Ⅶ)の修正、変更届を申請いたしました。 (R6.08.28)・様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅴの修正        ・様式Ⅱ-1、Ⅲ-1、Ⅲ-3、V-1~16、別紙様式2の新様式への修正        ・別紙様式Ⅲの添付資料の追加・修正        ・販売状況の更新
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売終了のため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report