A44
キリン メッツ プラス レモンスカッシュ
キリンビバレッジ株式会社Category
炭酸飲料
Notif. Date
2015-05-22
Planned Sale Date
2015-08-04Functional Claim
本品には、難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるため、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが報告されています。 本品は、脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血中中性脂肪が気になる方に適した飲料です。
Functional Ingredient
Content
(食物繊維として)5g
Functional Claim
本品には、難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるため、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが報告されています。 本品は、脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血中中性脂肪が気になる方に適した飲料です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This beverage contains 5g of indigestible dextrin (dietary fiber) per bottle. It has been reported to gently suppress the rise in post-meal blood triglycerides by helping to reduce the absorption and increase the excretion of dietary fat.
Key Features
[
"
P
o
s
t
-
m
e
a
l
f
a
t
c
o
n
t
r
o
l
"
,
"
R
e
d
u
c
e
s
f
a
t
a
b
s
o
r
p
t
i
o
n
"
,
"
5
g
d
i
e
t
a
r
y
f
i
b
e
r
"
,
"
L
e
m
o
n
s
q
u
a
s
h
f
l
a
v
o
r
"
]
For those who often eat fatty meals and are concerned about post-meal triglycerides.
Recommended ProductsPR
広告: A8.net
Notification Documents
| Product Name | キリン メッツ プラス レモンスカッシュ |
| Category | 炭酸飲料 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | 難消化性デキストリン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には、難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるため、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが報告されています。 本品は、脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血中中性脂肪が気になる方に適した飲料です。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-595-955 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.kirin.co.jp/products/info/mets_lemon-squash/ |
| (1) Precautions for Intake | 多量に摂取することにより、疾病が治癒するものではありません。 飲みすぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ①喫食実績の評価 当該食品は2015年8月から日本全国で販売され、継続して販売されているが、当該食品が原因と判断される重篤な健康被害は報告されていない。よって、当該食品の喫食実績による食経験から、当該食品の機能性関与成分である難消化性デキストリンには十分な安全性があると判断した。また、難消化性デキストリンを同等量(5 g)含む類似食品が2012年4月から日本全国で販売され、現在も継続して販売されている。現在まで、類似食品が原因と判断される重篤な健康被害は報告されていない。 ②医薬品との相互作用に関する評価 動物試験で、60%濃度の難消化性デキストリン経口投与時にアセトアミノフェンの吸収阻害を認めた報告があった。難消化性デキストリンの投与量を体重50 kgのヒトに換算すると504 g相当で、実際には摂取できない量であることから、通常の摂取の範囲内においては、相互作用は起こりえないと考えられた。その他の医薬品との相互作用に関する情報は認められなかった。以上より、難消化性デキストリンと医薬品との相互作用について安全性を脅かす内容の報告がなかったことから、機能性表示食品を販売することは適切であると判断した。 以上より、当該食品の安全性に問題は無いと考えられた。 |
| Details | 全ての工場においてFSSC 22000を取得しており、本認証に従った製造管理及び品質管理を行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ① 標題 難消化性デキストリン(食物繊維)による健常成人に対する食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシスおよび定性的SR)更新版 ② 目的 空腹時血中中性脂肪値が200 mg/dL未満の成人(P)を対象として、難消化性デキストリン(食物繊維)を含有する食品(以下、飲料含む)の単独もしくは食事と共に単回摂取(I)により、難消化性デキストリン(食物繊維)を含有しないプラセボ食品の単独もしくは食事と共に単回摂取(C)と比較して、食後中性脂肪の上昇抑制、脂肪の吸収抑制(O)への影響を検証することを目的とした。 ③ 背景 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。生活習慣病の中でも、特に脂質異常症は動脈硬化の危険因子であることから、食生活の改善などによる一次予防が望まれている。さらに、食後に血中中性脂肪値の高い状態が継続する食後高脂血症が、動脈硬化症や冠動脈疾患の発症を早めるリスク因子であることから、脂肪の吸収を抑制し食後血中中性脂肪値の上昇を抑制する食品素材が注目されている。そこで、難消化性デキストリン(食物繊維)の食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用についてPRISMA声明(2020年版)に基づくSRを実施した。 ④ レビュー対象とした研究の特性 ・論文検索日:2024年3月14日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人(空腹時血中中性脂肪値200mg/dL未満)(特定保健食品の試験方法として記載された対象被験者の範囲で正常高値域(120-149mg/dL)およびやや高め(150-199mg/dL)を含む) ・採用論文数:14報 ・メタアナリシスへの採用論文数:9報 ・研究デザイン:並行群間比較試験またはクロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱がレビューを実施。また、採用論文のうち2報は松谷化学工業㈱の社員が著者に含まれていた。 ⑤ 主な結果 メタアナリシスによる統計解析の結果、対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群が「食後血中中性脂肪値(2,3,4時間)」「食後血中中性脂肪値の濃度曲線下面積(AUC0-6h)」を有意に低下させることが確認された。このことから難消化性デキストリン(食物繊維)を摂取することで、食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用が期待できることが示された。また、空腹時血中中性脂肪値が150mg/dL未満の正常範囲対象者で実施した定性的SRにおいても同様に、食後中性脂肪の上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用が期待できることが示された。なお、いずれの文献も、機能性関与成分と因果関係のある有害事象は報告されていなかった。 ⑥ 科学的根拠の質 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)からエビデンス総体の確実性は、メタアナリシスが「高」、正常範囲対象者で実施した定性的SRが「中」であり、十分な科学的根拠があると判断した。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できないことは本SRの限界であり、継続した調査が必要であると考える。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 本品は一般的な食品(飲料)として風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。 |
| Primary Target Audience | ■脂肪の多い食事を摂りがちな方 ■食後の血中中性脂肪が気になる方 |
| Planned Sales Start Date | 2015-08-04 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (H27.12.14)表示見本を変更 (H27.12.14)表示見本を別途追加 (H28.1.14)表示見本を別途追加 (H28.1.25)別紙様式(Ⅲ)-1を別途追加 (H28.1.25)表示見本を別途追加 (H28.3.18)一般向け公開情報を機能性情報の修正に伴い変更 (H28.3.18)機能性情報を修正 (H28.3.18)表示見本を別途追加 (H29. 2.15)様式1・様式Ⅶ(代表者氏名の変更)、様式Ⅱ・様式Ⅱ-1(書式変更に伴う更新)、様式Ⅲ・様式Ⅲ-1・様式Ⅲ-3(書式変更に伴う更新、工場の認証取得状況の最新版化、機能性関与成分の分析試験機関の追加)、様式Ⅳ(書式変更に伴う更新)、様式Ⅵ(表示見本の変更、追加)、様式Ⅶ-1(参考文献記載要領の更新) (H29.10.30)様式Ⅲ、様式Ⅲ-1、様式Ⅶ(製造工場の追加) (H30.11.22)様式Ⅲ-3添付資料を修正 (H31.4.10)様式1・様式Ⅶ(担当部局名の変更)、様式2・様式Ⅱ-1(書式変更に伴う更新、様式2(チェックの修正)、様式Ⅲ・様式Ⅲ-1・様式Ⅶ(製造所の社名変更)、様式Ⅳ(組織体制、連絡フローの変更) (R3.1.27)様式Ⅲ(製品規格書の変更)、様式Ⅵ(表示見本の追加)、様式Ⅶ(ウェブサイトのURLの変更) (R5.12.1)様式Ⅵ(表示見本の追加) (R6.9.27)表示見本を追加 (R6.12.13) 様式Ⅳの変更 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2025.12.12)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/1 |