Category
発酵乳
Notif. Date
2016-02-17
Planned Sale Date
2016-04-19Functional Claim
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。
Functional Ingredient
Content
20億個
Functional Claim
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This fat-free yogurt drink contains 2 billion Bifidobacterium BB536 per bottle. BB536 has been reported to help maintain a favorable intestinal environment and regulate bowel function.
Key Features
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Adults seeking to regulate bowel function (excluding pregnant/nursing women).
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Notification Documents
| Product Name | ビヒダスのむヨーグルト脂肪ゼロ |
| Category | 発酵乳 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | ビフィズス菌BB536 |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-369-744 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.morinagamilk.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | ○機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」に関する評価 ビフィズス菌は母乳栄養児の研究から、乳児の健康に役立つ有用な腸内菌として注目されてきました。その後の研究によりビフィズス菌は乳児から高齢者まで幅広い年齢の腸内に存在し、健康維持に役立つことが認められています。ビフィズス菌BB536 が1969 年に健康な乳児から発見されてからは、さまざまな製品への利用を行ってきました。 ビフィズス菌BB536 は、1977 年発売の宅配用乳製品「森永ビヒダス」から製品に利用し、「ビヒダスプレーンヨーグルト」(1980 年)、宅配用乳製品「森永カルダス」(1991 年)に利用され全国に販売されています。また、サプリメント形状のビフィズス菌カプセル「ビヒダスBB536」(2005 年)、「ビフィズス菌末 BB536」(2008 年)と製品を増やしてきました。したがって現在まで食品として乳児から高齢者まで幅広い年齢層に飲食されて、約38 年になりました。 更に1996 年には「ビヒダスプレーンヨーグルト」が、2001 年には「森永ビヒダス」と「森永カルダス」が各々特定保健用食品の許可を取得し、その安全性と保健機能が認められています。また、2009 年にはアメリカ食品医薬品局からGRAS(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)認定を受け、食品としての安全性がアメリカにおいても認められています。 上記のように、これまでの長年の食品としての食経験および特定保健用食品としての実績などをもとにビフィズス菌BB536 は十分な安全性が確認されております。 ○当該製品「ビヒダスのむヨーグルト」に関する評価 機能性関与成分であるビフィズス菌BB536を含むのむヨーグルトは、1988年より発売され、これまでに本品に起因する安全性上の大きな有害事例はみられておりません。 |
| Details | 同製造工場は別棟にて総合衛生管理製造過程を取得しており、本品を製造する製造棟においてもそれに準拠した管理体制をとっている。また、森永乳業株式会社が定める衛生管理システム「MACCPシステム」(森永乳業版HACCP:食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、健康被害につながる危害のみならず、あらゆる品質面の危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法)に則り、管理運営を実施。本食品の機能性関与成分であるビフィズス菌はBB536であることを確認しており、その含 有量は一般財団法人 日本食品分析センターにおいて、培養法により、製品に表示された量が含まれていることが確認されている。届出後においても、届出者らによって、ロット毎に機能性関与成分であるビフィズス菌の定量を実施する。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 標題:ビフィズス菌BB536摂取と排便状況および腸内環境に及ぼす影響 目的:ビフィズス菌BB536の摂取が、健康な成人の腸内環境(腸内細菌が作り出す腐敗産物である便中アンモニア量)と腸の調子(排便頻度)に及ぼす影響を、文献を網羅的に調べることで検討した。 背景:排便が滞るなど消化器官が正常に活動できなくなると、健康状態に関係する生活の質(QOL)が低下するほか、腸内で有害な腐敗産物が増加する。ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が、正常な消化器官の活動を助ける可能性が報告されているが、ビフィズス菌BB536が消化器官の活動に及ぼす影響について、文献を網羅的に調べた研究レビューはない。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人に、ビフィズス菌BB536を20億以上含む食品、またはビフィズス菌BB536のみを除いた対照食品を1週間以上摂取させ、排便頻度と便中アンモニア量を比較調査した文献を探した。国内外の5つの文献データーベースを検索したところ(2014年11月)、牛乳や発酵乳などの食品形態でビフィズス菌BB536を20億~200億/日の用量で摂取した7つの文献が見つかり、これらの文献の中に10個のヒト試験の結果が記載されていた。 主な結果:排便頻度を調べた6つの試験結果は、1つが増加を示さなかったが5つが増加を示し、これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は増加を示した。また、便中アンモニア量を調べた4つの試験(3文献)の結果については、対照食品摂取群と比較して減少を示した研究は1つであったが、その他2つの試験でもビフィズス菌BB536摂取時期における便中アンモニア量の減少傾向や摂取終了後の増加が見られた。これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は、ビフィズス菌BB536摂取が便中アンモニア量を減少させることを示した。これらの結果から、ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取は、健康な成人の腸内環境を良好にし、腸の調子を整えると考えられた。 科学的根拠の質:検索された10の試験のうち、2つが研究の精度が高いとされるランダム化比較試験で、8つが研究の精度が低いとされる非ランダム化比較試験だった。精度が低い試験も含めて評価したことから、評価の信頼性は限定されるが、試験結果に顕著なバラつきは認められず、評価結果は妥当だと判断された。 (構造化抄録) |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | おなかの調子を整えたい健康な成人(ただし、妊産婦及び授乳婦を除く。) |
| Planned Sales Start Date | 2016-04-19 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2017/04/17)様式Ⅵの表示見本変更 (2017/07/21)様式Ⅵの表示見本変更 様式Ⅶの「食塩相当量」値修正 (2017/12/26)様式Ⅰ、様式Ⅵ、別紙様式(Ⅵ)表示見本の変更 (2018/02/07)別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅲ)-3添付資料を修正 (2019/02/22)様式1,様式Ⅶ(問合せ部局等の変更)、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅲ)-3(添付:分析方法の公開)、別紙様式(Ⅳ)(組織図、連絡フローの変更)、様式Ⅵ(表示見本の変更) (2019.07.10)別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-1、別紙様式(Ⅴ)-11a、様式Ⅵ(表示見本) (2024.10.30)様式(Ⅳ)添付 (連絡フローチャート・組織図)修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal | 販売の予定がないため |
| Month of Last Self-Inspection Report |