尿酸値とは?
尿酸値とは、血液中の尿酸(プリン体が分解されてできる物質)の濃度のこと。 細胞の新陳代謝や食事から生成され、通常は腎臓から尿として排出されますが、 産生量が増えたり排出量が減ると血中に蓄積し、尿酸値が上昇します。
尿酸値が高いと何が起きる?
尿酸値が高い状態が続くと、血液中で溶けきれなくなった尿酸が針状の結晶に変わり、 関節や腎臓に沈着していきます。
関節に沈着した尿酸結晶が炎症を引き起こし、足の親指の付け根などに激しい痛みが生じます。
尿酸が腎臓に沈着することで尿路結石や腎機能低下につながるリスクがあります。
高尿酸血症は動脈硬化の促進要因の一つとされ、高血圧や心臓疾患との関連が指摘されています。
尿酸値が上がりやすい食生活
尿酸の原料となるプリン体を多く含む食品や、 尿酸の排泄を妨げる食品・習慣が主な原因です。
1日2リットル以上の水分補給で尿酸の排泄を促進できます。 アルコールの利尿作用による脱水は尿酸値上昇につながるため注意が必要です。
「わかっているけど、
食事の見直しはなかなか難しい…」
仕事の付き合いや好きな食べ物を我慢するのには限界があります。
そんな方に向けて、消費者庁に届け出られた機能性表示食品があります。
消費者庁への届出機能表示
菊の花由来ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な方の 尿酸値を下げる機能があることが報告されています。
配合成分
ルテオリンはポリフェノールの一種で、菊の花由来の黄色い色素成分です。 菊の花は中国では3,000年以上前から、日本でも江戸時代から和漢の原料として重宝されてきた歴史ある植物。 本品では菊花エキスから抽出したルテオリンを1粒あたり10mg配合しています。
「金不換(金では買えないもの)」とも呼ばれる希少な植物成分。 高麗人参の4倍以上のジンセノサイドを含有するとされ、 古くから健康維持に活用されてきた成分です。
臨床試験データ
日本人男性30名を対象に、菊の花由来ルテオリン10mg/日を4週間継続摂取した臨床試験にて、 尿酸値への効果が認められ、この結果をもとに消費者庁への届出が行われました。
製品情報
- 本品は機能性表示食品であり、医薬品ではありません。
- 疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
- 効果には個人差があります。
- 尿酸値が7.0mg/dL以上の方・痛風の症状がある方は医師にご相談ください。
- 食物アレルギーのある方・薬を服用中・通院中の方は医師にご相談ください。
- 妊娠中・授乳中の方、お子様はお召し上がりを控えてください。