[{"data":1,"prerenderedAt":123},["ShallowReactive",2],{"Mpeonrk4mSrIuscgz6v0ZyIfRHMvWy_3s8nTbmMhfFQ":3},{"data":4,"meta":119},[5],{"id":6,"documentId":7,"Name":8,"CompanyID":9,"Address":10,"RepresentativeName":11,"createdAt":12,"updatedAt":13,"publishedAt":14,"Foods":15},82199,"sez1toq3ie6wfpmei3t2p8mf","株式会社山清","1470001006907","香川県綾歌郡綾川町山田下3465番地の3","黒川　好香","2025-05-22T13:50:13.260Z","2026-09-29T12:57:08.451Z","2026-09-29T12:57:08.457Z",[16,60,89],{"id":17,"documentId":18,"Name":19,"createdAt":20,"updatedAt":21,"publishedAt":22,"FID":23,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":26,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":31,"Intake":32,"CategoryName":33,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":39,"SalesDate":40,"ModifyHistory20250331":41,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":34,"RetractionTxt":31,"SelfInspection":42,"SelfInspectionChk1":43,"SelfInspectionChk2":43,"SelfInspectionChk3":43,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":43,"IntakeAmount":44,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":47,"EatingResults":48,"FldWebsite":49,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":34,"PublicDB2":31,"SafetyEvaluation2":31,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":31,"SafetyEvaluation5":31,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":50,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":51,"ManufacturingAddress":52,"ManufacturingInfo":53,"RawMaterials":54,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":37,"TelNo":35,"Email":55,"OtherContact":36,"AvailableHours":56,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":57,"SaveInfo1":58,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":59,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":43,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":34,"PRISMA":31,"IngredientList":25},97178,"lkseagkbsci0y3ynk8ulzl61","ぷちぷち食感蒸し大麦","2025-05-22T13:50:13.331Z","2026-09-29T12:17:41.249Z","2026-09-29T12:17:41.261Z","D403","2026-03-23",null,40403,"2018-12-21","加工食品(その他)","大麦β-グルカン","本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。","","１．８ｇ","蒸し大麦",false,"0120-512238","http://www.yamasei.jp/","品質保証室","087-878-2231","食後血糖値の上昇が気になる成人健常者","2019-03-01","（2024.10.1）様式Ⅳの修正 （2024.5.7）様式（Ⅱ）、（Ⅱ）-1の変更 （2020.8.18）様式Ⅲ添付分析資料の修正 （2019.6.18）様式Ⅴ　別紙様式（Ⅴ）-16　食品性状の訂正","2026/2",true,"1日１回1袋（５０ｇ）を目安にお召し上がりください。","多量に摂取することにより、体調によってはおなかがゆるくなることがあります。","そのままお召し上がりいただくか、料理などにお使いください。","当該製品は、大麦を蒸しあげた商品です。本品の原料である大麦は古くから日本で食べられている食物で、米に次ぐ主食として食べられており、喫食実績は十分にあります。 本品の機能性関与成分である大麦β-グルカンにつきましても、農林水産省｢食料需給表｣などの資料によると、大麦を炊飯した麦ごはんなどとして、一日たり２～３g摂取されていた食経験があります。","あり","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7wIIAQ","1.国立医薬品食品衛生研究所　安全情報部食品安全情報 2.城西大学薬学部　食品－医薬品相互作用データベース Ver.10 3.PubMed","【標題】 大麦β-グルカンによる食後血糖の上昇抑制機能に関する研究レビュー 【目的】 大麦β-グルカンの食後血糖の上昇を抑制する機能に関して、健常者を対象とした論文を評価することを目的としました。 【背景】 大麦は古くから栽培され食用に供されてきた作物であり、今日に至るまで一般的な主食などとして、あるいは味噌、ビール、焼酎、麦茶などの加工食品の原料として用いられています。最近、大麦に含まれる水溶性食物繊維である大麦β-グルカンが各種機能性を有する物質として注目されています。食後の血糖の急激な上昇を抑制するとする文献も報告されています。しかし、これらの論文を評価した研究レビューは報告されていません。 【レビュー対象とした研究の特性】 英語及び日本語の文献データベース３種類（PubMed、The Cochrane Library、JDreamⅢ）を用いて、目的に合致した文献を検索しました。採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も対象者は成人健常者であり、大麦β-グルカンの素材としては抽出物や濃縮物ではなく、大麦穀粒や大麦粉でありました。 【主な結果】 この5報のうち2報が日本人を対象とした文献であり、他はイタリア2報、スウェーデン1報でありました。食後血糖の上昇抑制効果の指標である食後血糖のピーク値と食後血糖の上昇曲線下面積（ＡＵＣ）値の二つの値について評価を行ったところ、4報においては両指標で有効性が確認され、1報においては食後血糖のピーク値において有意な低下が報告されていました。両指標において有効性が確認された大麦β-グルカン摂取量は1.055g～11.7gでありました。このうち、日本人については大麦β-グルカン摂取量は1.055g～1.8gでありました。さらに、食品形態等を考慮すると1食当たり1.8g以上の大麦β-グルカンを含有すれば食後血糖の上昇が抑制されると結論付けました。 【科学的根拠の質】 採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も査読付文献であることから研究の質は高いと判断しました。バイアス・リスクは中程度でありましたが、今回の結果に与える影響は小さいと判断しました。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（構造化抄録）","株式会社山清 香川県綾歌郡綾川町山田下3465番地の3","当社におきましては、自主的な取り組みとして、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるよう社内基準を作成し、万全を期しています。","大麦","info@yamasei.jp","午前9:00～午後5:00(土日祝日を除く)","直射日光や高温の所を避け、常温で保存してください。","なし","本品の１日あたりの摂取目安量(50g)当たりの健康増進法施行規則第11条第２項で定める栄養素の摂取量は以下の通りである。(実測値及び日本食品標準成分表2015年版から算出) 脂質　　1.0g 飽和脂肪酸　　　　0.33g コレステロール　　　　0mg 糖類（単糖類・二糖類）　　　　0.12g ナトリウム　　　1.3mg(食塩相当量として　　0g) が含まれております。 日本人の食事摂取基準(2015年版)で定める成人男女の目標量の上限は、１日の推定エネルギー必要量を2,000kcalから算出すると 脂質44～67g（日本人の食事摂取基準2015年版） 飽和脂肪酸16g（日本人の食事摂取基準2015年版） コレステロール　600～750mg（日本人の食事摂取基準2010年版） 糖類　　　　　50g（ＷＨＯガイドラインの推奨値を参考に算出） 食塩相当量　　6g（日本人の食事摂取基準2015年版） となり、本品の１日あたりの摂取目安量における脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、糖類及び食塩相当量の含有量は極めて低く、過剰な摂取につながらないと考えています。 　以上により、本品は健康増進法施行規則第11条第２項で定める栄養素の過剰な摂取につながらないと考えます。",{"id":61,"documentId":62,"Name":63,"createdAt":64,"updatedAt":65,"publishedAt":66,"FID":67,"ModifyDate":68,"RepealDate":69,"SortNo":70,"RegistDate":71,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":72,"SaleStatus":73,"Intake":74,"CategoryName":75,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":76,"SalesDate":77,"ModifyHistory20250331":78,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":43,"RetractionTxt":79,"SelfInspection":31,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":80,"PrecautionsTake":81,"HowToTake":82,"SafetySelf":83,"EatingResults":48,"FldWebsite":84,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":85,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":31,"SafetyEvaluation5":31,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":50,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":86,"ManufacturingAddress":52,"ManufacturingInfo":53,"RawMaterials":54,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":37,"TelNo":35,"Email":55,"OtherContact":36,"AvailableHours":56,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":87,"SaveInfo1":58,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":88,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":43,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":34,"PRISMA":31,"IngredientList":25},97998,"rtarhe9fui9weeway4187e67","パンケーキ大麦パウダー","2025-05-22T13:53:16.043Z","2026-09-29T12:57:09.802Z","2026-09-29T12:57:09.813Z","E533","2025-06-18","2025-08-06",50533,"2019-11-14","本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。また、おなかの調子を整える機能があることがあることが報告されています。","販売休止中","３ｇ","焙煎大麦粉","食後血糖値の上昇が気になる成人健常者／おなかの調子を整えたい成人健常者","2020-01-20","（2024.10.1）様式Ⅳの修正 （2024.2.26）様式（Ⅱ）、（Ⅱ）-1の変更","販売終了のため","お食事として一日１回３５ｇを目安にパンケーキ等に加工してお召し上がりください。","多量に摂取することにより、体調によってはおなかがゆるくなることがあります。一日当たりの摂取目安量を守ってください。","一日当たりの摂取目安量とともに表示","当該製品は、大麦を焙煎して香味豊かに加工したものを微粉砕した製品で、機能性関与成分である大麦β-グルカンが、一日摂取目安量当たり３g含有するその他の加工食品です。大麦は、麦ごはんとして食べられてきており、大麦粉も様々な加工食品の原料として利用されております。  我が国における大麦(はだか麦を含む。)の消費量に関する公表資料(食糧庁並びに農林水産省｢食料需給表1)｣)によれば、昭和26年度には、1人1日当たり58.5gの喫食実績があり、近年の喫食実績は減少しているものの、昭和26年には多くの喫食経験があります。  大麦β-グルカン含有量については、平成26年12月に全国精麦工業協同組合連合会が行った大麦・はだか麦30点(とう精歩留60%)の第三者機関による分析の結果では、平均4.1%であり、昭和26年当時、全国民平均1日当たり約2.4gの大麦β-グルカンを摂取していたことが推定されます。なお、全国民の平均値であることから、身体活動レベルの高い方は、３ｇを超えて大麦β-グルカンを摂取していたと考えられます。  法務省行政事業レビューにおける矯正施設の｢被収容者生活経費｣に係る参考資料(法務省矯正局)3)によると、男性の1日当たりの大麦の給与量は105～150gと報告されています。精麦の重量が炊飯時の吸水等により2倍に増加するとして、1日当たり53～75gの精麦を喫食していることになります。これを大麦β-グルカン摂取量に置き換えると1日当たり2.2～3.1gの喫食経験があることになり、１日150gを給与されている被収容者は、３ｇを超えて大麦β-グルカンを摂取していることとなります。  大麦β-グルカン含有製品については、①麦飯用、②大麦粉、β-グルカン濃縮大麦粉、③β-グルカン抽出物、④β-グルカン加工品、⑤①～③を利用した加工食品と多岐に渡っており、②大麦粉の販売実績は、販売年数：４０年間、数量：200トン2)となっています。  上記により、大麦及び大麦β-グルカンには十分な喫食実績があり、重篤な健康被害の報告もないため、当該当製品の安全性に問題はないと考えます。  1)農林水産省「食料需給表」  2)公益財団法人日本健康・栄養食品協会 平成24年度「食品の機能性評価事業」結果報告  3) 法務省矯正局 法務省行政事業レビューにおける矯正施設の｢被収容者生活経費｣に係る参考資料","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7wFIAQ","評価が十分","当該製品については、大麦β-グルカンによる食後血糖の上昇抑制機能およびおなかの調子を整える機能に関する研究レビューは次のとおりです。  ①\t　食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能 【標題】 大麦β-グルカンによる食後血糖の上昇抑制機能に関する研究レビュー 【目的】 大麦β-グルカンの食後血糖の上昇を抑制する機能に関して、健常者を対象とした論文を評価することを目的としました。 【背景】 大麦は古くから栽培され食用に供されてきた作物であり、今日に至るまで一般的な主食などとして、あるいは味噌、ビール、焼酎、麦茶などの加工食品の原料として用いられています。最近、大麦に含まれる水溶性食物繊維である大麦β-グルカンが各種機能性を有する物質として注目されています。食後の血糖の急激な上昇を抑制するとする文献も報告されています。しかし、これらの論文を評価した研究レビューは報告されていません。 【レビュー対象とした研究の特性】 英語及び日本語の文献データベース３種類（PubMed、The Cochrane Library、JDreamⅢ）を用いて、目的に合致した文献を検索しました。採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も対象者は成人健常者であり、大麦β-グルカンの素材としては抽出物や濃縮物ではなく、大麦穀粒や大麦粉でありました。 【主な結果】 この5報のうち2報が日本人を対象とした文献であり、他はイタリア2報、スウェーデン1報でありました。食後血糖の上昇抑制効果の指標である食後血糖のピーク値と食後血糖の上昇曲線下面積（ＡＵＣ）値の二つの値について評価を行ったところ、4報においては両指標で有効性が確認され、1報においては食後血糖のピーク値において有意な低下が報告されていました。両指標において有効性が確認された大麦β-グルカン摂取量は1.055g～11.7gでありました。このうち、日本人については大麦β-グルカン摂取量は1.055g～1.8gでありました。さらに、食品形態等を考慮すると1食当たり1.8g以上の大麦β-グルカンを含有すれば食後血糖の上昇が抑制されると結論付けました。 【科学的根拠の質】 採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も査読付文献であることから研究の質は高いと判断しました。バイアス・リスクは中程度でありましたが、今回の結果に与える影響は小さいと判断しました。  ②　おなかの調子を整える機能 【標題】 大麦β-グルカンによる腸内環境の改善の機能性に関する研究レビュー 【目的】 大麦β-グルカンのおなかの調子を整える機能に関して、健常者を対象とした論文を評価することを目的としました。 【背景】 大麦は古くから栽培され食用に供されてきた作物であります。最近、大麦に含まれるβ-グルカンがおなかの調子を整えるとする文献も報告されています。しかし、「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」に合致した研究レビューは報告されていませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 英語及び日本語の文献データベース３種類（PubMed、Cochrane Library、JDreamⅢ）を用いて、目的に合致した文献を検索しました。採用した7報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も対象者は成人健常者であり、大麦β-グルカンの素材としては抽出物や濃縮物ではなく、大麦穀粒や大麦粉でありました。 【主な結果】 研究レビューの結果、目的に合致するRCT文献が7報採用されました。この7報すべてが外国で行われ日本人を対象とした文献はありませんでした。しかし、大麦β-グルカンの化学的特性がおなかの調子を整える作用機序にかかわっていると考えられることから、その結果の日本人への外挿性については問題ないと考えました。 採用文献7報のおなかの調子を整える機能の評価指標である、短鎖脂肪酸、呼気中の水素、グルカゴン様ペプチド-2(GLP-2)、糞便関連について評価しました。大麦β-グルカンを含む試験食において、短鎖脂肪酸に関しては4報中3報で、水素に関しては5報すべてで有意な増加が確認されました。GLP-2についても有意な増加、糞便に関しては重量増加、pH低下について有意でありおなかの調子を整える機能が明らかでありました。これらいずれかの指標において有効な大麦β-グルカン含有量は2.9gから23.4gであったことから、1食当たり2.9g以上の大麦β-グルカンを含有すればおなかの調子を整える機能があると結論付けました。 【科学的根拠の質】 採用した7報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も査読付文献であることから研究の質は高いと判断しました。バイアス・リスクは中と評価し、エビデンスの強さを“中”と判断しましたので、今回の結果に与える影響は小さいと判断しました。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（構造化抄録）","直射日光や高温多湿を避け常温で保存してください","本品の一日当たりの摂取目安量(３５ｇ)及び本品のパッケージに記載した「大麦パウダーパンケーキの作り方（１人前）」で作成したパンケーキの一日当たりの摂取目安量の健康増進法施行規則第11条第２項で定める栄養素の摂取量は以下の通りである。(実測値及び日本食品標準成分表2015年版から算出)  本品（３５ｇ）当たりの栄養素の摂取量 脂質　　　2.0g 飽和脂肪酸　　0.48g コレステロール　　0.0mg 糖類（単糖類・二糖類）　0.18g ナトリウム　　2.2mg(食塩相当量として　0.006g)  本品（３５ｇ）を用いたパンケーキの栄養素の摂取量 脂質　　　  　  9.1g 飽和脂肪酸　　　3.1g コレステロール　　216mg 糖類（単糖類・二糖類）　17.6g ナトリウム　229mg(食塩相当量として0.60g) が含まれております。 　 日本人の食事摂取基準等で定める成人男女の目標量の上限は、１日の推定エネルギー必要量を2,000kcalから算出すると 脂質44～67g（日本人の食事摂取基準2015年版） 飽和脂肪酸16g（日本人の食事摂取基準2015年版） コレステロール　600～750mg（日本人の食事摂取基準2010年版） 糖類　　　　　50g（ＷＨＯガイドラインの推奨値を参考に算出） 食塩相当量　　6g（日本人の食事摂取基準2015年版） となり、本品の一日当たりの摂取目安量における脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、糖類及び食塩相当量の含有量は低く、更に、パンケーキに加工した場合の栄養素の含有量も低いため、過剰な摂取につながらないと考えています。 　さらに、本品は、主食としてご利用いただくことを想定しており、「1日当たりの摂取目安量」の欄に「お食事として一日1回３５ｇを目安にパンケーキ等に加工してお召し上がりください。」と記載しており、食事として摂取していただくことにより、過剰摂取につながらないと考えています。 　さらに、「摂取上の注意」欄に「多量に摂取することにより、体調によってはおなかがゆるくなることがあります。一日当たりの摂取目安量を守ってください。」と注意喚起も行っています。 以上により、本品は健康増進法施行規則第11条第２項で定める栄養素の過剰な摂取につながらないと考えます。",{"id":90,"documentId":91,"Name":92,"createdAt":93,"updatedAt":94,"publishedAt":95,"FID":96,"ModifyDate":68,"RepealDate":69,"SortNo":97,"RegistDate":98,"Class":28,"ComponentTxt":99,"FunctionFull":100,"SaleStatus":73,"Intake":101,"CategoryName":102,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":103,"ResponsibleBureau":104,"Tel":38,"TargetAudience":105,"SalesDate":106,"ModifyHistory20250331":107,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":43,"RetractionTxt":108,"SelfInspection":31,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":109,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":110,"SafetySelf":111,"EatingResults":48,"FldWebsite":112,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":58,"SafetyEvaluation2":113,"PrimaryInformation3":48,"SafetyEvaluation3":113,"PublicDB4":48,"SafetyEvaluation4":85,"PrimaryInformation5":31,"SafetyEvaluation5":31,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":114,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":115,"ManufacturingAddress":52,"ManufacturingInfo":116,"RawMaterials":99,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":37,"TelNo":35,"Email":55,"OtherContact":103,"AvailableHours":56,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":117,"SaveInfo1":58,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":118,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":43,"Equivalence5":34,"PRISMA":31,"IngredientList":25},94314,"gjg6zaw9kq876qze2r09pk72","小豆茶","2025-05-22T14:21:06.775Z","2026-09-28T04:08:34.085Z","2026-09-28T04:08:34.104Z","I849",90849,"2023-11-07","アルロース","本品にはアルロースが含まれます。アルロースには日常生活（安静時や日常活動時）のエネルギー代謝において脂肪の燃焼を高める機能や、糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。","5g","清涼飲料水（希釈用）","https://www.yamasei.jp/","取締役","成人健常者","2024-01-10","（2024.10.1）様式Ⅳの修正 （2023.12.27）様式（Ⅱ）、（Ⅱ）-1、様式（Ⅵ）添付の表示見本の変更","製造設備の老朽化により、生産不可能となったため","１袋（15g）","小豆茶の作り方参照","本品の機能性関与成分であるアルロースについては以下のとおりである。 １．食経験の評価：本品の機能性関与成分であるアルロースは、自然界に微量に存在する単糖の1つである。アルロースは果糖を含む食品の加熱調理などによって生じることから、異性化糖やコーヒー、ウスターソースなど一般的な食品にも含まれており、日常的に1日当たり200mg程度摂取していると推定されている。また、2011年よりアルロースを約5%含有するシロップが、飲料やスイーツなど様々な加工食品に甘味料として利用され、その累積販売数量は約5200トンである。さらに海外では、アルロースを含む食品が270品目以上販売されている。これらのことから、アルロースには食経験がある。しかし、日常的な摂取量は少量であり、上記の情報は本品ではないことから、既存情報による安全性の評価を行った。 ２．既存情報による安全性の評価：関与成分としてアルロース（プシコース、一日摂取目安量5g）を含む甘味料について、食品安全委員会において食品健康影響評価が実施され、特定保健用食品評価書が公表されている。評価書の概要は以下の通りであった。「本食品の一日摂取目安量の摂取によるLDL-Cの上昇を否定することはできなかった。LDL-Cは日常の食生活の変動等で変化することもあり、LDL-Cの上昇は直ちに健康に影響を与えるものではないと考えられ、脂質異常症ではなくかつ糖尿病・高血圧・喫煙等の冠動脈疾患リスクのない人が本食品を一日摂取目安量摂取した場合は安全上のリスクは低いと考えられる。しかし、高LDL-C血症及び境界域高LDL-C血症の人は、本食品の摂取に注意が必要であると考えられる。」 以上の評価結果より、本品の対象者である健常成人が1日当たり5gのアルロースを摂取した場合の安全上のリスクは低いと考えられ、安全性に問題はないと判断した。ただし、評価結果を考慮して過剰摂取を避けるため、一日摂取目安量を守って使用するよう注意事項を記載することとした。 なお、②の評価によりリスクが懸念されたLDL-C高値者（糖尿病予備軍を含む）に対して、1日当たり5gあるいはその3倍量15gのアルロースを含有する飲料を12ヶ月継続摂取させて安全性を評価した結果、アルロース摂取によりT-ChoやLDL-Cは上昇せず、安全性に問題がないことが確認されている。","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7wNIAQ","評価が不十分","1）城西大学：食品ー医薬品相互作用データベース 2）厚生労働省　e-ヘルスネット","１．日常生活（安静時や日常活動時）のエネルギー代謝において脂肪の燃焼を高める機能について 【標題】アルロースの健常成人に対するエネルギー代謝における脂肪の消費を高める機能に関する研究レビュー 【目的】健常成人に対して、アルロースの単回摂取がエネルギー代謝における脂肪の消費を高めるかについて評価した。 【背景】肥満は、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態であると定義され、糖尿病、脂質異常症、心血管疾患等の様々な疾患の要因となる。そのため、健康日本21では「肥満者の減少」が目標として掲げられており、肥満の予防や改善は重要な課題とされている。肥満の予防には、食生活の改善によるエネルギー摂取量の調整および日々のエネルギー消費量の増加を組み合わせたエネルギー出納を維持することが必要であり、肥満への対応策の1つとして、エネルギー代謝における脂肪の消費を高める食品素材が注目されている。そこで、健常成人において脂肪の燃焼を促進する（消費を高める）ことが報告されているアルロースについて、研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・文献検索日：2021年8月3日 ・検索対象期間：各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性：健常成人 ・最終的に評価した文献数：3報 ・研究デザイン：ランダム化比較試験 ・利益相反情報：松谷化学工業㈱が研究レビューを実施 【主な結果】アルロースの摂取によりエネルギー代謝における脂肪の消費を高めることが示され、その有効量は1回当たりアルロース5gであった。なお、この結果は日常生活（安静時や日常活動時）において認められた。 【科学的根拠の質】本研究レビューは研究数が3報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため、定性的なレビューとした。しかし、いずれの研究もランダム化比較試験で実施され、一貫して有意な結果が得られていたため信頼性は高いと考えられる。ただし、未発表データが存在する可能性があり出版バイアスの存在を否定できなかったことから、継続した調査が必要である。  ２．糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 【標題】アルロースの健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関する研究レビュー 【目的】健常成人に対して、アルロースの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して、食後血糖値の上昇もしくは糖の吸収を抑制するかについて評価した。 【背景】現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足等により、我が国における生活習慣病の患者数が増加している。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題のひとつである。日中の食後血糖値が管理されなくなると、夜間空腹時の血糖値が段階的に悪化し、糖尿病が増悪するという調査結果があり、糖尿病に罹患しないためには、食事療法等により食後血糖値をコントロールすることが非常に重要である。希少糖の1つであるアルロースには、食事もしくは炭水化物と一緒に単回摂取した試験において糖の吸収を抑制し食後血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで今回、アルロースの食後血糖値の上昇もしくは糖の吸収抑制作用について研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・文献検索日：2022年4月8日 ・検索対象期間：各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性：健常成人 ・最終的に評価した研究数：6報(13研究) ・研究デザイン：ランダム化比較試験 ・利益相反情報：松谷化学工業㈱が研究レビューを実施 【主な結果】研究レビューの結果、疾病に罹患していない健常成人に対して、5～10gのアルロースを食事もしくは炭水化物とともに単回摂取することで、プラセボの単回摂取時と比較して、食後血糖値もしくは血糖値AUCが有意に低下することが確認された。このことからアルロース5g以上を、糖質を含む食事(食品)とともに摂取することで、食後の血糖上昇もしくは糖の吸収を抑制することが示された。 【科学的根拠の質】本研究レビューはメタアナリシスを実施せず、定性的なレビューとした。しかし、いずれの研究もランダム化比較試験で実施され、6報中5報(13研究中9研究)で有意な結果が得られていたため信頼性は概ね高いと考えられる。ただし、未発表データが存在する可能性があり出版バイアスの存在を否定できなかったことから、継続した調査が必要である。","当社におきましては、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようHACCPに準じた社内基準を作成し、万全を期しています。","直射日光や高温多湿を避け、常温で保存してください。","健康増進法施行規則第11条第２項で定める栄養素について、本品の一日当たりの摂取目安量(１５ｇ)に含まれる、脂質、飽和脂肪酸、コレステロールは0ｇであり、ナトリウム0 mg(食塩相当量として0.00g)、糖類（単糖類・二糖類）はアルロースのみであり5.36ｇである。（なお、アルロースは糖類に分類されるがエネルギーは0kcalである。） したがって、本品を摂取しても健康増進法施行規則第11条第2項で定める栄養素の過剰摂取にはつながらないと考えられる。",{"pagination":120},{"page":121,"pageSize":122,"pageCount":121,"total":121},1,25,1790692503640]