[{"data":1,"prerenderedAt":116},["ShallowReactive",2],{"vYFA3fVPHb7KhyYfg8CR3drtIUV9IxXwXQh7FvLaal4":3},{"data":4,"meta":112},[5],{"id":6,"documentId":7,"Name":8,"CompanyID":9,"Address":10,"RepresentativeName":11,"createdAt":12,"updatedAt":13,"publishedAt":14,"Foods":15},77661,"h2tifjea4p5aoj08o649m74v","株式会社タイナイ","8110001003033","新潟県胎内市清水9番地153","塚本肯志","2025-05-22T14:16:17.061Z","2026-09-28T04:01:15.093Z","2026-09-28T04:01:15.099Z",[16,62,78,99],{"id":17,"documentId":18,"Name":19,"createdAt":20,"updatedAt":21,"publishedAt":22,"FID":23,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":26,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":31,"Intake":32,"CategoryName":33,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":39,"SalesDate":40,"ModifyHistory20250331":41,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":34,"RetractionTxt":31,"SelfInspection":42,"SelfInspectionChk1":43,"SelfInspectionChk2":43,"SelfInspectionChk3":43,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":43,"IntakeAmount":44,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":47,"EatingResults":48,"FldWebsite":49,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":48,"SafetyEvaluation5":51,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":52,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":53,"ManufacturingAddress":54,"ManufacturingInfo":55,"RawMaterials":56,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":57,"TelNo":35,"Email":31,"OtherContact":31,"AvailableHours":58,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":59,"SaveInfo1":60,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":61,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":43,"PRISMA":31,"IngredientList":25},93483,"z3ix8yo2egtryv207rg2tqah","植物性乳酸菌Ｋ－１入り　おこめ丸パン","2025-05-22T14:16:17.206Z","2026-09-28T04:01:14.367Z","2026-09-28T04:01:14.375Z","I18","2026-01-05",null,90018,"2023-04-03","加工食品(その他)","植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）","本品には植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）が含まれます。植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）には、肌の潤いを維持する機能、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。","","1000億個","米粉パン",false,"0120-120231","https://tainai.co.jp/","商品開発部","0254-44-8100","便秘気味で肌が乾燥しがちな方","2023-09-29","（2024/1/24）様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1の変更","2026/3",true,"1個","本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。","袋に切り込みを入れ、電子レンジで温めてからお召し上がりください。","本品は機能性関与成分「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）」を1000億個/日含む食品です。  ＜既存情報による安全性試験の評価＞ 植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を1000億個～5000億個の菌数で継続的に摂取させた試験が、以下のとおり1件の文献で2例報告されていました。いずれの試験においても、試験食に起因する有害事象は認められていません。  （1）20歳以上64歳以下の女性を対象とし、植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を1000億個含む錠剤を8週間摂取させました（植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を含む錠剤の摂取は32名）。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。 （2）健常成人の男女11名を対象とし、植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を5000億個含む粉末を4週間摂取させました。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。また臨床上問題となる臨床検査値の変動も認められませんでした。  また、医薬品と機能性関与成分との相互作用の有無について文献データベースを用いて調査した結果、医薬品との相互作用に関する報告は認められませんでした。  上記で使用されている植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は本品に使用されている機能性関与成分と同一の原料であり、同等性は十分に担保されていると判断しました。そのため、総合的な判断として、本品の一日摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。","あり","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7UAIAY","評価が不十分","評価が十分","PubMed、J-STAGE","【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の肌の潤いの維持作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による肌の潤いの維持作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 食品成分による肌の保湿能の維持に関しては、グルコシルセラミドやヒアルロン酸ナトリウムなどが知られ、機能性表示食品としても数多く受理されている。これらとは異なった作用機序による肌の保湿能の維持も有用性が期待され、乳酸菌に代表される有用な菌による腸内フローラの改善や腸脳相関を作用機序とした肌の潤いの維持も有望と思われる。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、肌の潤いを維持させるか？」 P：「肌の乾燥が気になる健常成人」 I：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない）」 C：「プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない）」 O：「肌の潤い」 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、医中誌Web及びPubMedで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 データベース検索により、最終的に2報を採用しました。この2報の文献の質およびエビデンス総体の質の評価を行い、それらの結果を表示しようとする機能性との関連において評価しました。その結果、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）1,000億個、4週間以上の摂取で肌の潤いを維持することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。2報とも臨床試験が日本で実施されていることより、日本人への外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「中」、非直接性は「低」、不精確は「中」、非一貫性は「低」と判断し、全体のエビデンスの強さは「中等度」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した臨床試験は採用された2報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。被験者が便秘傾向の女性で、皮膚の測定部位も少ないため、今後は男性被験者への対応や肌の測定部位なども増やし、より広範な研究が望まれます。 【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の便通改善作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による便通改善作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）は主に整腸作用が期待され、最近では臨床試験の実施により有効性が確認されるなどその有用性が見出されていますが、便通改善作用に関する研究レビューは確認できませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、便通を改善させるか？ P：便秘傾向のある健常成人 I：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない） C：プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない） O：便通の改善 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、データベースで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）500億個、2週間の摂取で便通が改善することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。採用論文は臨床試験が日本で実施されていることより、日本人の外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」、非一貫性は「中／疑い」、全体のエビデンスの強さは「強」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した便通改善に関する臨床試験は採用された1報のみであることから出版バイアスは「低」と判断しました。","株式会社タイナイ　新潟県胎内市清水９番地１５３","本品の製造工場は、「HACCPの考え方を取り入れたパン類の製造における食品衛生手引書」に基づき、HACCPに準拠した衛生管理体制を整え、製造および品質管理を行っている。","植物性乳酸菌末（殺菌）","株式会社タイナイ　お客様相談室","９：００～１７：００（土日祝祭日を除く）","直射日光、高温多湿はお避けください。","なし","本品の一日摂取目安量1個における健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素は、以下のとおりである。 脂質2.2g、炭水化物20.2g、食塩相当量0.4g  １：脂質の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、脂質は一日の総エネルギーの20%～30%程度が目標とされている。一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、脂質の食事摂取基準量は成人男性では46.7～90.0g、成人女性36.7～68.3g（脂質＝9kcal/gで換算）となり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ２：糖類の過剰摂取につながらないとする理由 糖類の摂取量に関しては現在日本では、食事摂取基準にて定められていないが、WHOガイドラインにおいて一日当たりの遊離糖（糖類）摂取量をエネルギー総摂取量の10％未満にすることが勧めている。「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、糖類の食事摂取基準量は成人男性では52.5～67.5g未満、成人女性では41.3～51.3g未満（糖類＝4kcal/gで換算）となり、本品に含有される炭水化物（20.7g）が全て糖類と仮定しても、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ３：ナトリウム（食塩相当量）の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、ナトリウムの摂取目標量は、食塩相当量として成人男性で7.5g、成人女性で6.5gであり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。  以上のことから、健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素の過剰摂取にはつながらないと判断した。",{"id":63,"documentId":64,"Name":65,"createdAt":66,"updatedAt":67,"publishedAt":68,"FID":69,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":70,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":71,"FunctionFull":72,"SaleStatus":31,"Intake":32,"CategoryName":33,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":73,"SalesDate":40,"ModifyHistory20250331":41,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":34,"RetractionTxt":31,"SelfInspection":42,"SelfInspectionChk1":43,"SelfInspectionChk2":43,"SelfInspectionChk3":43,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":43,"IntakeAmount":44,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":74,"EatingResults":48,"FldWebsite":75,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":48,"SafetyEvaluation5":51,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":52,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":76,"ManufacturingAddress":54,"ManufacturingInfo":55,"RawMaterials":56,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":57,"TelNo":35,"Email":31,"OtherContact":31,"AvailableHours":58,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":59,"SaveInfo1":60,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":77,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":43,"PRISMA":31,"IngredientList":25},93485,"yymqu3u6po44bo8taufy6b0o","植物性乳酸菌Ｋ－２入り　おこめ丸パン","2025-05-22T14:16:17.979Z","2026-09-28T04:01:15.218Z","2026-09-28T04:01:15.229Z","I20",90020,"植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）","本品には植物性乳酸菌 K-2（L. paracasei K71）が含まれます。植物性乳酸菌 K-2（L. paracasei K71）は、花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。","鼻の不快感を有する健常成人","本品は機能性関与成分「植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）」を1000億個/日含む食品です。また植物性乳酸菌K-2（L.paracasei K71）が属する菌種 L.paracasei は、食経験のある菌種としてEFSA(欧州食品安全機関)の Qualified Presumption of Safety (QPS)に掲載されています。  ＜既存情報による安全性試験に関する評価＞ 既存情報について調査した結果、植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）を1000億個～1兆個の菌数で継続的に摂取させた試験が、5件の文献で6例報告されていました。いずれの試験においても、試験食に起因する有害事象は認められていません。  ＜医薬品との相互作用に関する評価＞ 文献データベースを用いて医薬品と機能性関与成分との相互作用の有無について調査した結果、医薬品との相互作用に関する有害事象は認められませんでした。  上記で使用されている植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）は本品に使用されている機能性関与成分と同一の原料であり、同等性は十分に担保されていると判断しました。そのため、総合的な判断として、本品の一日摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7U3IAI","【標題】 植物性乳酸菌 K-2（L. paracasei K71）の花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感の軽減作用に関する研究レビュー 【目的】 　植物性乳酸菌 K-2（L. paracasei K71）の鼻の不快感の軽減に関する機能性を評価する。 【背景】 　本機能性関与成分の植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）は、日本人に馴染みの深い日本酒の酒かすより分離された乳酸菌で、食品として粉末化され、2009年から業務用素材原料として発売されている。植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）はアトピー性皮膚炎に対する治療薬の治療効果を増強する機能や唾液中の分泌型免疫グロブリンA（Secretory immunoglobulin A:sIgA）を増強させることが臨床試験により報告されており、免疫機能への働きかけが期待される乳酸菌である。 花粉やホコリ、ハウスダストなどの環境中のアレルゲンは、アレルギー反応を有する方の鼻や目、のどといった粘膜面より体内に侵入し、鼻水や涙、かゆみなどを伴う不快感を誘発し、QOLを低下させる原因となっている。体内に侵入したアレルゲン（花粉やホコリ、ハウスダストなど）は、樹状細胞やマクロファージといった抗原提示細胞に取り込まれ、ナイーブT細胞のTh2細胞への分化を誘導する。Th2細胞の分泌するIL-4はB細胞のクラススイッチを誘導しIgE産生が増加する。このTh1/2バランスの崩壊と、それに続くIgEの増加によりアレルギー反応が悪化することが知られている。 これらの環境中の花粉やホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応の緩和に様々な食品が有効であるとの報告がなされている。植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）はTh1細胞の増殖を促進するIL-12産生能の高い株としてスクリーニングされた乳酸菌であり、Th1サイトカインであるIFN-γの産生促進とTh2サイトカインであるIL-4の産生抑制が確認されている。また、アレルギーモデルマウスのIgE産生抑制効果も確認されており、Th1/2バランスを改善することで花粉やホコリ、ハウスダストなどの環境中のアレルゲンによるアレルギー反応を緩和することができると考えられた。 しかし、植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）による花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感の軽減について、健常成人（アレルギー反応により鼻の不快感を有する方）を対象とした研究レビューは報告されていない。そこでRQ「植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）は、花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を有する健常成人の鼻の不快感を軽減するか？」として研究レビューを実施し、その科学的根拠について検証した。  【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエッション（以下RQ）及びPICOSを以下のように設定し研究レビューを実施した。 RQ：「植物性乳酸菌K-2（L. paracasei K71）は、花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を有する健常成人の鼻の不快感を軽減するか？」 P：「アレルギー反応による鼻の不快感を有する健常者及び軽症者」 I：「植物性乳酸菌 K-2（L. paracasei K71）の経口摂取（食品形態は問わない）」 C：「プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない）」 O：「鼻の不快感の軽減」 S:「ランダム化並行群間比較試験」 上記PICOSをもとに検索式と除外基準を設定し、医中誌web及びPubMedで論文を検索した。検索により特定された文献は、適格基準により採用論文と除外論文に選別し、採用論文からPICOSに対応した項目の情報を抽出した。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認した。  【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌K-2 (L. paracasei K71)1000億個、8週間の摂取で鼻の不快感が軽減されることが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断した。採用論文の被験者は日本人であるため、対象者の外挿性は問題ないと判断した。  【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」と判断した。また、抽出された論文が1報のため、非一貫性は「－（評価できない）」、その他（出版バイアスなど）は「中/疑い」と判断し、鼻の不快感のエビデンスの強さは「中（B）」と判断した。使用したデータベースが少なく研究の収集は不完全と思われ、引き続き検討が必要と考えられた。","本品の一日摂取目安量1個における健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素は、以下のとおりである。 脂質2.3g、炭水化物20.7g、食塩相当量0.4g  １：脂質の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、脂質は一日の総エネルギーの20%～30%程度が目標とされている。一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、脂質の食事摂取基準量は成人男性では46.7～90.0g、成人女性36.7～68.3g（脂質＝9kcal/gで換算）となり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ２：糖類の過剰摂取につながらないとする理由 糖類の摂取量に関しては現在日本では、食事摂取基準にて定められていないが、WHOガイドラインにおいて一日当たりの遊離糖（糖類）摂取量をエネルギー総摂取量の10％未満にすることが勧めている。「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、糖類の食事摂取基準量は成人男性では52.5～67.5g未満、成人女性では41.3～51.3g未満（糖類＝4kcal/gで換算）となり、本品に含有される炭水化物（20.7g）が全て糖類と仮定しても、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ３：ナトリウム（食塩相当量）の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、ナトリウムの摂取目標量は、食塩相当量として成人男性で7.5g、成人女性で6.5gであり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。  以上のことから、健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素の過剰摂取にはつながらないと判断した。",{"id":79,"documentId":80,"Name":81,"createdAt":82,"updatedAt":83,"publishedAt":84,"FID":85,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":86,"RegistDate":87,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":88,"Intake":32,"CategoryName":89,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":90,"SalesDate":91,"ModifyHistory20250331":31,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":34,"RetractionTxt":31,"SelfInspection":42,"SelfInspectionChk1":43,"SelfInspectionChk2":43,"SelfInspectionChk3":43,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":43,"IntakeAmount":92,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":47,"EatingResults":48,"FldWebsite":93,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":48,"SafetyEvaluation5":51,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":52,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":94,"ManufacturingAddress":95,"ManufacturingInfo":96,"RawMaterials":56,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":57,"TelNo":35,"Email":31,"OtherContact":31,"AvailableHours":97,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":59,"SaveInfo1":60,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":98,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":43,"PRISMA":31,"IngredientList":25},78396,"dxwlgnai07m7gbv11edj5nzy","お米の乳酸菌と玄米丸パン","2025-05-22T14:23:56.553Z","2026-05-03T06:46:26.272Z","2026-05-03T06:46:26.281Z","I1360",91360,"2024-03-06","販売休止中","玄米粉パン","便秘気味で肌が乾燥しがちな健常成人","2024-09-06","一個","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7U1IAI","【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の肌の潤いの維持作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による肌の潤いの維持作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 食品成分による肌の保湿能の維持に関しては、グルコシルセラミドやヒアルロン酸ナトリウムなどが知られ、機能性表示食品としても数多く受理されている。これらとは異なった作用機序による肌の保湿能の維持も有用性が期待され、乳酸菌に代表される有用な菌による腸内フローラの改善や腸脳相関を作用機序とした肌の潤いの維持も有望と思われる。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、肌の潤いを維持させるか？」 P：「肌が乾燥しがちな健常成人」 I：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない）」 C：「プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない）」 O：「肌の潤い」 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、医中誌Web及びPubMedで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 データベース検索により、最終的に2報を採用しました。この2報の文献の質およびエビデンス総体の質の評価を行い、それらの結果を表示しようとする機能性との関連において評価しました。その結果、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）1,000億個、4週間以上の摂取で肌の潤いを維持することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。2報とも臨床試験が日本で実施されていることより、日本人への外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「中」、非直接性は「低」、不精確は「中」、非一貫性は「低」と判断し、全体のエビデンスの強さは「中等度」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した臨床試験は採用された2報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。被験者が便秘傾向の女性で、皮膚の測定部位も少ないため、今後は男性被験者への対応や肌の測定部位なども増やし、より広範な研究が望まれます。  【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の便通改善作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による便通改善作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）は主に整腸作用が期待され、最近では臨床試験の実施により有効性が確認されるなどその有用性が見出されていますが、便通改善作用に関する研究レビューは確認できませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、便通を改善させるか？ P：便秘傾向のある健常成人 I：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない） C：プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない） O：便通の改善 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、データベースで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）500億個、2週間の摂取で便通が改善することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。採用論文は臨床試験が日本で実施されていることより、日本人の外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」と判断しました。また、抽出された論文が1報のため、非一貫性とその他（出版バイアスなど）は「中/疑い」と判断しました。最終的な全体のエビデンスの強さは「強（A）」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われましたので、引き続き検討が必要と考えられました。","株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9番地153","本品は、FSSC22000を取得し、衛生管理や品質管理体制を整備した施設において製造を行っています。","９：００～１７：００（土日祝日を除く）","本品の一日摂取目安量1個における健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素は、以下のとおりである。 脂質2.6g、炭水化物21.4g (糖質20.9g、食物繊維 0.4g)、食塩相当量0.4g  １：脂質の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、脂質は一日の総エネルギーの20%～30%程度が目標とされている。一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、脂質の食事摂取基準量は成人男性では46.7～90.0g、成人女性36.7～68.3g（脂質＝9kcal/gで換算）となり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ２：糖類の過剰摂取につながらないとする理由 糖類の摂取量に関して現在日本では、食事摂取基準にて定められていないが、WHOガイドラインにおいて一日当たりの遊離糖（糖類）摂取量をエネルギー総摂取量の10％未満とすることを推奨している。「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、糖類の食事摂取基準量は成人男性では52.5～67.5g未満、成人女性では41.3～51.3g未満（糖質＝4kcal/gで換算）となり、本品に含有される糖質（20.9g）が全て糖類と仮定しても、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ３：ナトリウム（食塩相当量）の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、ナトリウムの一日の摂取目標量は、食塩相当量として成人男性で7.5g、成人女性で6.5gであり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。  以上のことから、健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素の過剰摂取にはつながらないと判断した。",{"id":100,"documentId":101,"Name":102,"createdAt":103,"updatedAt":104,"publishedAt":105,"FID":106,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":107,"RegistDate":87,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":88,"Intake":32,"CategoryName":89,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":90,"SalesDate":91,"ModifyHistory20250331":31,"ModifyHistory20250401":31,"ReNotification":34,"IdentityReason":31,"Retraction":34,"RetractionTxt":31,"SelfInspection":42,"SelfInspectionChk1":43,"SelfInspectionChk2":43,"SelfInspectionChk3":43,"ExistingFID":31,"SelfInspectionChk4":43,"IntakeAmount":92,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":108,"EatingResults":48,"FldWebsite":109,"OtherReasons":31,"NonEatingResults":43,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":31,"SafetyEvaluation3":31,"PublicDB4":31,"SafetyEvaluation4":31,"PrimaryInformation5":48,"SafetyEvaluation5":51,"SafetyTest67":31,"ReferenceDB8":52,"Interaction1":31,"ReferenceDB9":31,"Interaction2":31,"ManufacturingSite1":31,"ManufacturingSite2":31,"ManufacturingSite3":31,"ManufacturingSite4":31,"ManufacturingSite5":31,"Location1":31,"Location2":31,"Location3":31,"Location4":31,"Location5":31,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":110,"ManufacturingAddress":95,"ManufacturingInfo":96,"RawMaterials":56,"IndicatorComponent":31,"HealthDamage":57,"TelNo":35,"Email":31,"OtherContact":31,"AvailableHours":97,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":31,"PeerReview":34,"TabletPositive":43,"PeerReviewNot":43,"HowToTakeB":34,"HowToSave":59,"SaveInfo1":60,"SaveInfo2":31,"OverdoseInfo":111,"SRproduct":34,"SRcomponent":43,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":43,"PRISMA":31,"IngredientList":25},78397,"l3rhjcdrrsvbcshpa4pejr0j","お米の乳酸菌と玄米パン","2025-05-22T14:23:56.812Z","2026-05-03T06:46:26.511Z","2026-05-03T06:46:26.523Z","I1361",91361,"本品は機能性関与成分「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）」を1000億個/日含む食品です。  ＜既存情報による安全性試験の評価＞ 植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を1000億個～5000億個の菌数で継続的に摂取させた試験が、以下のとおり1件の文献で2例報告されていました。いずれの試験においても、試験食に起因する有害事象は認められていません。  （1）20歳以上64歳以下の女性を対象とし、植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を1000億個含む錠剤を8週間摂取させました（植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を含む錠剤の摂取は32名）。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。 （2）健常成人の男女11名を対象とし、植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）を5000億個含む粉末を4週間摂取させました。本試験において試験食に起因する臨床上問題となる有害事象は認められませんでした。また臨床上問題となる臨床検査値の変動も認められませんでした。 また、医薬品と機能性関与成分との相互作用の有無について文献データベースを用いて調査した結果、医薬品との相互作用に関する報告は認められませんでした。  上記で使用されている植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は本品に使用されている機能性関与成分と同一の原料であり、同等性は十分に担保されていると判断しました。そのため、総合的な判断として、本品の一日摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7U2IAI","【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の肌の潤いの維持作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による肌の潤いの維持作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 食品成分による肌の保湿能の維持に関しては、グルコシルセラミドやヒアルロン酸ナトリウムなどが知られ、機能性表示食品としても数多く受理されている。これらとは異なった作用機序による肌の保湿能の維持も有用性が期待され、乳酸菌に代表される有用な菌による腸内フローラの改善や腸脳相関を作用機序とした肌の潤いの維持も有望と思われる。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、肌の潤いを維持させるか？」 P：「肌が乾燥しがちな健常成人」 I：「植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない）」 C：「プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない）」 O：「肌の潤い」 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、医中誌Web及びPubMedで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 データベース検索により、最終的に2報を採用しました。この2報の文献の質およびエビデンス総体の質の評価を行い、それらの結果を表示しようとする機能性との関連において評価しました。その結果、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）1,000億個、4週間以上の摂取で肌の潤いを維持することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。2報とも臨床試験が日本で実施されていることより、日本人への外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「中」、非直接性は「低」、不精確は「中」、非一貫性は「低」と判断し、全体のエビデンスの強さは「中等度」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われました。本機能性関与成分を使用した臨床試験は採用された2報のみであることから出版バイアスは低いと判断しました。被験者が便秘傾向の女性で、皮膚の測定部位も少ないため、今後は男性被験者への対応や肌の測定部位なども増やし、より広範な研究が望まれます。   【標題】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の便通改善作用に関する研究レビュー 【目的】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）の摂取による便通改善作用に関する機能性を検証する目的で実施しました。 【背景】 植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）は主に整腸作用が期待され、最近では臨床試験の実施により有効性が確認されるなどその有用性が見出されていますが、便通改善作用に関する研究レビューは確認できませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 リサーチクエスチョン（以下RQ）及びPICOを以下のように設定し研究レビューを実施しました。 RQ：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）は、便通を改善させるか？ P：便秘傾向のある健常成人 I：植物性乳酸菌K-1（L. casei 327）の経口摂取（食品形態は問わない） C：プラセボの経口摂取（プラセボの配合内容は問わない） O：便通の改善 上記PICOをもとに検索式と除外基準を設定し、データベースで論文を検索しました。検索により特定された文献は、適格基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出しました。また、原著論文であるか、査読誌であるか確認しました。 【主な結果】 最終的に1報を採用し、植物性乳酸菌 K-1（L. casei 327）500億個、2週間の摂取で便通が改善することが確認され、表示しようとする機能性は妥当と判断しました。採用論文は臨床試験が日本で実施されていることより、日本人の外挿性の問題はないと判断しました。 【科学的根拠の質】 全研究のバイアスリスクは「低」、非直接性は「低」、不精確は「低」と判断しました。また、抽出された論文が1報のため、非一貫性とその他（出版バイアスなど）は「中/疑い」と判断しました。最終的な全体のエビデンスの強さは「強（A）」と判断しました。使用したデータベースが少なく研究の収集が不完全と思われましたので、引き続き検討が必要と考えられました。","本品の一日摂取目安量1個における健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素は、以下のとおりである。 脂質2.6g、炭水化物21.4g（糖質20.9g、 食物繊維0.4g）、食塩相当量0.4g  １：脂質の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、脂質は一日の総エネルギーの20%～30%程度が目標とされている。一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、脂質の食事摂取基準量は成人男性では46.7～90.0g、成人女性36.7～68.3g（脂質＝9kcal/gで換算）となり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ２：糖類の過剰摂取につながらないとする理由 糖類の摂取量に関して現在日本では、食事摂取基準にて定められていないが、WHOガイドラインにおいて一日当たりの遊離糖（糖類）摂取量をエネルギー総摂取量の10％未満にすることを推奨している。「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、一日の推定エネルギー必要量（身体活動レベルⅡ（ふつう））は成人男性では2,100～2,700kcal、成人女性では1,650～2,050kcalであることから、糖類の食事摂取基準量は成人男性では52.5～67.5g未満、成人女性では41.3～51.3g未満（糖類＝4kcal/gで換算）となり、本品に含有される糖質（20.9g）が全て糖類と仮定しても、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。 ３：ナトリウム（食塩相当量）の過剰摂取につながらないとする理由 「日本人の食事摂取基準（2020年）」により、ナトリウムの一日の摂取目標量は、食塩相当量として成人男性で7.5g、成人女性で6.5gであり、本品の一日摂取目安量当たりの含有量はこれらと比べて低い値である。  以上のことから、健康増進法施行規則第11条第2項で定める主な栄養素の過剰摂取にはつながらないと判断した。",{"pagination":113},{"page":114,"pageSize":115,"pageCount":114,"total":114},1,25,1790692400792]