[{"data":1,"prerenderedAt":113},["ShallowReactive",2],{"dW5jNqOWAq4rzEFtGmqfzAE2QOAyoKHLxFOvehT7F0E":3},{"data":4,"meta":109},[5],{"id":6,"documentId":7,"Name":8,"CompanyID":9,"Address":10,"RepresentativeName":11,"createdAt":12,"updatedAt":13,"publishedAt":14,"Foods":15},94577,"fzog8k5h0mmxhszjoidt2x52","株式会社ＮＲＬファーマ","2020001066045","神奈川県川崎市高津区坂戸三丁目２番１号かながわサイエンスパーク東棟","角田 真佐夫","2025-05-22T13:47:49.465Z","2026-09-29T22:36:21.616Z","2026-09-29T22:36:21.620Z",[16,69],{"id":17,"documentId":18,"Name":19,"createdAt":20,"updatedAt":21,"publishedAt":22,"FID":23,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":26,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":31,"Intake":32,"CategoryName":33,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":35,"TargetAudience":38,"SalesDate":39,"ModifyHistory20250331":40,"ModifyHistory20250401":41,"ReNotification":34,"IdentityReason":41,"Retraction":42,"RetractionTxt":43,"SelfInspection":41,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":41,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":44,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":47,"EatingResults":48,"FldWebsite":49,"OtherReasons":41,"NonEatingResults":34,"PublicDB2":50,"SafetyEvaluation2":41,"PrimaryInformation3":50,"SafetyEvaluation3":41,"PublicDB4":48,"SafetyEvaluation4":51,"PrimaryInformation5":50,"SafetyEvaluation5":41,"SafetyTest67":41,"ReferenceDB8":52,"Interaction1":41,"ReferenceDB9":41,"Interaction2":41,"ManufacturingSite1":41,"ManufacturingSite2":41,"ManufacturingSite3":41,"ManufacturingSite4":41,"ManufacturingSite5":41,"Location1":41,"Location2":41,"Location3":41,"Location4":41,"Location5":41,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":53,"ManufacturingAddress":54,"ManufacturingInfo":55,"RawMaterials":56,"IndicatorComponent":41,"HealthDamage":57,"TelNo":35,"Email":58,"OtherContact":41,"AvailableHours":59,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":41,"PeerReview":34,"TabletPositive":42,"PeerReviewNot":42,"HowToTakeB":34,"HowToSave":60,"SaveInfo1":50,"SaveInfo2":41,"OverdoseInfo":61,"SRproduct":34,"SRcomponent":42,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":42,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":42,"Equivalence5":34,"PRISMA":41,"IngredientList":62,"AISummary":63,"AIFeatures":64,"AITarget":68},107856,"n9fathwsju4vm1d9iwh14eg1","ＨＡＥＭＡＴＯＰ（ヘマトップ）","2025-05-22T13:47:49.527Z","2026-09-29T22:21:16.142Z","2026-09-29T22:21:16.152Z","C38","2024-06-12","2024-09-20",30038,"2017-04-27","加工食品(錠剤、カプセル剤等)","アスタキサンチン","本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、正常な目のピント調節機能を維持することで、日常的なパソコンなどのＶＤＴ作業による疲労感を軽減することが報告されています。","販売休止中","6ｍｇ","ヘマトコッカス藻色素含有食品",false,"044-850-9761","http://nrl-pharma.co.jp","品質規格部","パソコンなどを日常的に使用する成人健康男女","2017-07-03","【H29.8.22】様式Ｉ、様式ＩＶ、様式Ⅴ、様式ＶＩ、別紙様式（VII）-1の修正","",true,"再販の予定がないため","1粒","・原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ・開封後は、賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。 ・高温･高湿下ではカプセル同士が付着しやすくなり、低温･低湿下ではカプセルが 割れやすくなる為、お取扱いにはご注意してください。","かまずに水などと一緒にお召し上がりください。","アスタキサンチンは、鮭やエビなど魚介類に多く含まれ、日本人には食経験が豊富な天然の赤色色素です。ヘマトップの機能性成分のアスタキサンチンは、培養ヘマトコッカス藻から抽出したアスタキサンチンであるアスタリールオイル50F(富士化学工業株式会社製造･販売)を原料としています。このアスタリールオイル50Fを原料に製造されたHAEMATOP(ヘマトップ)と類似のサプリメント商品(ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンを3mgまたは4mg充填したカプセル剤で、1日当たり2粒または3粒を水などと一緒に噛まずに連日摂取される商品)は、2000年から現在まで日本国内で通信販売及び店頭販売されており、2007年から2011年の5年間の販売量は、アスタキサンチン換算で約3.7ﾄﾝでした。 これは、１食あたりアスタキサンチン6mgとして6億食分に相当します。これらサプリメント商品は、誰でも購入でき、未成年や妊産婦を除いては性別や年齢に関係なく摂取されてきました。これまでに重大な健康被害の報告はありません。また、アスタリールオイル50Fは、公益財団法人日本健康･栄養食品協会の安全性自主点検に認証登録されており、幅広い科学的データに基づき、以下のような点で安全性が確立された食品素材であることが安全性関する総説及び研究論文に記されています。1),2) ①食品安全性委員会より厚生労働大臣及び農林水産大臣に答申した食品健康影響評価の報告書には、安全性試験の結果において問題を認めなかったこと、自然界に広く存在した食品として日常摂取されていること、食品添加物及び飼料添加物として使用実績があることにより、長期にわたり摂取しても問題なく、摂取制限は不要である旨が記されています。 ②27報の臨床試験論文をﾚﾋﾞｭｰしたところ、有害事象は認められていません。 ③食品添加物に適用される細胞及び動物を用いた毒性試験で安全性が示されています。 ④医薬品との相互作用に関しては、薬物代謝酵素を使用した研究で問題となる作用はないと判明しています。 以上より、アスタキサンチンは長期に渡り摂取しても安全な食品素材であると考えられます。 1)日本補完代謝医療学会誌、12(1)､9-17,2015 2)日本補完代謝医療学会誌、12(1)、51-54,2015","あり","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk8YsIAI","なし","評価が十分","１．アスタキサンチンの薬物代謝酵素CYPに対する酵素阻害作用と酵素誘導作用の検討（塚原寛樹 日本補完代替医療学会誌　12(1)　(2015)51-54 ２．ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチン：アスタリールの安全性（高橋二郎 日本補完代替医用学会誌　12(1)　(2015)9-17","（ア）標題 　アスタキサンチンのピント調節機能に係わる目の疲れの改善について （イ）目的 　疾病に罹患していない者において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、正常な目のピント調節機能を維持することで､VDT作業による疲労感を軽減するかを検証する。 （ウ）背景 アスタキサンチンの目のピント調節機能改善効果については、複数報告されていますが、それらを総合的に評価した報告はありません。そこで、アスタキサンチンの摂取が目のピント調節機能を維持し、VDT作業による疲労感を軽減するかを検証しました。 （エ）レビューを対象とした研究の特性 　（公財)日本健康･栄養食品協会の担当者2名が、リサーチクエスチョン「疾病に罹患していまない者を対象とした臨床試験において、アスタキサンチンの持続的摂取は、プラセボ群と比較して正常な目のピント調節機能を維持することで、VDT作業による疲労感を軽減するか？」に基づいて検索式を設定し、3つのデータベース（PubMed,JDreeamⅢ､医中誌Web）より文献検索を行いました。検索より特定された文献を適格基準に基づいて採用文献と除外文献に分別した後、｢論文の質｣の評価により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)であるかを選択条件としました。採用文献のピント調節機能に係わる目の疲労感の改善をアウトカムとして定性的研究レビューを実施し、エビデンスの総合評価を7名の学識経験者からなる機能性評価委員会にて「科学的根拠レベル総合評価」「研究タイプ、質、数の目安」｢一貫性の目安｣についてＡ～Ｅの5段階評価を実施しました。 （オ）主な結果 適格基準に合致するエビデンスとして8報の文献を採用した。アスタキサンチン4mgから12mg/日の継続的な摂取により、ピント調節機能に係わる目の疲れに有意な改善が認められ、VDT作業による疲労感を軽減することが示唆されました。 （カ）科学的根拠の質 機能性評価委員会における評価結果は、｢科学的根拠レベル総合評価｣：Ａ、｢研究タイプ、質、量の目安｣：Ａ、「一貫性の目安」：Ａでした。 本研究レビューで採用された文献は、全ての日本人(２０～６５歳未満)を対象としてものであり、表示しようとする機能性に関して、日本人への外挿性に問題が認められなかった。しかし、全ての試験において富士化学工業㈱が製造したヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンが使用されていること、主な対象者がＶＤＴ作業に従事する者であることを考慮すると「アスタキサンチン」の｢目の疲れ」に対する効果をより広く検証するためにも、今後、由来や製造方法の異なるアスタキサンチンを使用した試験にて、幅広し対象者において、その有効性が検証されることが期待される。","アリメント工業株式会社　新富士工場(静岡県富士市蓼原889-2)と新富士第二工場(静岡県富士市蓼原1082-1)","本製品は、アリメント工業株式会社　新富士工場(静岡県富士市蓼原889-2)及び新富士第二工場（静岡県富士市蓼原1082-1）で製造しています。同工場は国内GMP〔公益財団法人　日本健康･栄養食品協会〕及びISO 22000（ｲﾝﾀｰﾃｯｸｻﾃｨｰﾌｨｹｰｼｮﾝ㈱)を取得しており,GMPに則った管理の下で製造されています。","ヘマトコッカス藻色素","お客様相談室","info@nrl-pharma.co.jp","土･日･祭日を除く平日9:00～17:30","高温多湿をさけ、涼しいところに保管してください。","脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、炭水化物、及びナトリウムの食事摂取基準に対する本品に含まれるこれら栄養素の割合はごくわずかであり、栄養素の過剰摂取に繋がらないと考える。 本品の一日摂取目安量１粒当たりの脂質は0.229g、炭水化物は0.047g、食塩相当量は0.0009g以下と微量である。食事摂取基準量に対する本品に含まれるこれらの栄養素の割合はごくわずかであり、一日摂取目安量を摂取する限り､過剰な摂取につながらないと考えられる。(よって、健康増進施行規則第11条第2項で定める栄養素の過剰摂取につながらないと考えられる。）",null,"本品はアスタキサンチンを1日6mg配合した機能性表示食品です。アスタキサンチンには、正常な目のピント調節機能を維持する働きがあり、日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減することが報告されています。デスクワークで目をよく使う方の健康維持をサポートします。",[65,66,67],"ピント調節機能をサポート","VDT作業の疲労感軽減","1日6mgのアスタキサンチン","パソコンなどを日常的に使用する成人の健康な男女。",{"id":70,"documentId":71,"Name":72,"createdAt":73,"updatedAt":74,"publishedAt":75,"FID":76,"ModifyDate":77,"RepealDate":78,"SortNo":79,"RegistDate":80,"Class":28,"ComponentTxt":81,"FunctionFull":82,"SaleStatus":31,"Intake":83,"CategoryName":84,"Extract":34,"ConsumerContact":85,"Website":86,"ResponsibleBureau":87,"Tel":35,"TargetAudience":88,"SalesDate":89,"ModifyHistory20250331":90,"ModifyHistory20250401":41,"ReNotification":34,"IdentityReason":41,"Retraction":42,"RetractionTxt":91,"SelfInspection":41,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":41,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":92,"PrecautionsTake":93,"HowToTake":94,"SafetySelf":95,"EatingResults":48,"FldWebsite":96,"OtherReasons":41,"NonEatingResults":34,"PublicDB2":50,"SafetyEvaluation2":41,"PrimaryInformation3":48,"SafetyEvaluation3":97,"PublicDB4":50,"SafetyEvaluation4":41,"PrimaryInformation5":48,"SafetyEvaluation5":51,"SafetyTest67":41,"ReferenceDB8":98,"Interaction1":41,"ReferenceDB9":41,"Interaction2":41,"ManufacturingSite1":41,"ManufacturingSite2":41,"ManufacturingSite3":41,"ManufacturingSite4":41,"ManufacturingSite5":41,"Location1":41,"Location2":41,"Location3":41,"Location4":41,"Location5":41,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":99,"ManufacturingAddress":100,"ManufacturingInfo":101,"RawMaterials":81,"IndicatorComponent":41,"HealthDamage":57,"TelNo":85,"Email":58,"OtherContact":41,"AvailableHours":59,"AcademicConsensus":42,"Identity":42,"HumanTesting":42,"CITNo":41,"PeerReview":42,"TabletPositive":34,"PeerReviewNot":34,"HowToTakeB":34,"HowToSave":102,"SaveInfo1":50,"SaveInfo2":41,"OverdoseInfo":103,"SRproduct":34,"SRcomponent":34,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":42,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":42,"PRISMA":41,"IngredientList":62,"AISummary":104,"AIFeatures":105,"AITarget":88},110412,"atpkpel8m46bmwa0h1go88k0","ラクトフェリンＤＸ（ディーエックス）","2025-05-22T13:56:18.391Z","2026-09-29T22:36:21.681Z","2026-09-29T22:36:21.690Z","F570","2025-10-14","2026-02-27",60570,"2020-10-27","ラクトフェリン","本品には腸溶加工したラクトフェリンが含まれるので、舌苔を減らすのに役立ちます。","300mg","ラクトフェリン含有食品","0800-8009-114","https://www.nrl-pharma.co.jp/","ヘルスケア研究開発部","健常な成人で、口腔内環境を気にする方。","2025-01-07","（R3.11.10）別紙様式（Ⅲ）-１、別紙様式（Ⅲ）-３、分析方法を示す資料、別紙様式（Ⅵ）、表示見本、別紙様式(VII)、製品規格書など食品の規格を示す資料、分析試験の成績表、分析方法を示す資料、別紙様式(IV)を変更。 （R5.5.30）別紙様式（Ⅶ）-１を変更。 (R6.7.31)別紙Ⅱ、別紙Ⅱー１、別紙様式(IV)、別紙様式(IV)を変更。 （R6.10.29）様式Ⅳの修正","製品化中止のため","2カプセル","本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 1日当たりの摂取目安量を守ってください。 食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 乳幼児の手の届かないところに保管してください。 開封後はお早めにお召し上がりください。","水などと一緒にかまずにお召し上がりください。","・｢ラクトフェリンDX｣の安全性に関する評価は、2005年の発売以降およそ300万カプセル以上を販売しているラクトフェリンD（以下、類似食品）の食経験により実施しており、十分な安全性を確認するとともに、重篤な健康被害が発生していないことも確認している。 ・｢ラクトフェリンDX｣と類似食品は共にラクトフェリン腸溶カプセル（ラクトフェリンが胃で分解されず腸まで届くようにしたカプセル剤）であり、機能性関与成分（ラクトフェリン）の量、並びに消化・吸収過程は同等である。また、食品中の成分による影響や加工工程による影響等により機能性関与成分が変質していない食品であることを確認している。 ・機能性関与成分（ラクトフェリン）と医薬品との相互作用は、確認されていない。","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk8FlIAI","評価が不十分","1. 食品安全委員会　食品安全総合情報システム 2. 城西大学薬学部　食品‐医薬品相互作用データベース Ver.10.0","1．課題 腸溶性ラクトフェリン製剤による舌苔除去効果 2．目的 本研究は、口臭が気になる健康な日本人男女に対して、腸溶性ラクトフェリンカプセル群と非腸溶性ラクトフェリンカプセル群を比較した場合、腸溶性カプセル群において、口内環境（舌苔・口臭）の改善が見られるかを検証することを目的とした。 ３．背景 口内環境は、プラークや舌苔中の細菌により悪化し、口臭などを発生する。口臭の改善には細菌除去が重要であり、ラクトフェリンは抗菌活性があることが知られている。ラクトフェリン腸溶性カプセル製剤を用いて、口内環境の改善を検証した。 4．方法 口臭が気になっている健常な成人男女14名（男5人、女9人）を二重盲検法により、ラクトフェリン腸溶性カプセル剤、ラクトフェリン非腸溶性カプセル剤の2群に分けた。各群ともに、牛ラクトフェリン（bLF）300mg/day（3カプセル）を4週間摂取してもらい、毎週一回起床時より絶食,非口腔清掃の状態で,口臭、歯周組織、舌背概観、口腔環境QOL等を調べた。腸溶性・非腸溶性製剤の摂取の区別は術者にも被検者にも全く伏せた状態で試験を実施した。 5．主な結果 脱落者はなく、14名を全て解析対象とした。舌苔量は視診により舌苔面積・厚さから舌苔スコアとして評価した。腸溶性カプセル摂取群の舌苔スコアは、摂取前(平均値±標準誤差)が3.0±0.3、4週後は1.4±0.2となり、有意に改善した（p\u003C0.05）。一方、非腸溶性カプセル摂取群の舌苔スコアは、摂取前と4週間度のスコアを比較すると摂取前が3.6±0.2、4週間後は3.4±0.3となり、有意な差は認めらなかった。また、摂取4週後の両群のスコアを比較したところ、腸溶性カプセル群が非腸溶性カプセル摂取群より顕著に低く、有意に改善を示した (p＜0.05)。なお、本試験において健康への影響は認められなかった。 ６．科学的根拠の質 本研究の結果から、腸溶性ラクトフェリンカプセル剤の摂取は、舌苔の減少が期待できる。","アピ株式会社 池田工場 岐阜県揖斐郡池田町小牛743-1","「アピ株式会社」は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会から認証を受けたGMP適合自社工場及び協力工場で、GMP基準の衛生管理、品質管理にて製造している。","直射日光、高温・多湿を避けて保存してください。","本品の一日摂取目安量2カプセルあたりに含まれる栄養素は、脂質0.01g、炭水化物0.13g、食塩相当量0.005g であり、食物繊維は0.02ｇであるので糖類は0.11ｇである。 日本人の食事摂取基準（2020年版）からそれぞれの栄養素の1日摂取の目標値を求めると、成人男性で脂質72ｇ/炭水化物356ｇ/食塩相当量7.5ｇ未満、成人女性で脂質55ｇ/炭水化物270ｇ/食塩相当量6.5ｇ未満となる。 本品の一日摂取目安量に含まれる脂質、糖類、食塩相当量は、摂取量として微量であり、健康増進法施行規則第 11 条第２項に規定する栄養素の過剰な摂取につながらないと考えられる。","本品は腸溶加工されたラクトフェリンを1日300mg摂取することで、舌苔を減らす機能が報告されている機能性表示食品です。乳由来成分であるラクトフェリンが口腔内環境に働きかけ、健常な成人の舌清掃をサポートします。",[106,107,108],"腸溶加工で効果的に届く","舌苔を減らす機能","1日300mgのラクトフェリン",{"pagination":110},{"page":111,"pageSize":112,"pageCount":111,"total":111},1,25,1790761918865]