[{"data":1,"prerenderedAt":92},["ShallowReactive",2],{"kwpF6ZXY14drcDzKwewZSUxvvQTFhN5DUJWVj3gigwY":3},{"data":4,"meta":88},[5],{"id":6,"documentId":7,"Name":8,"CompanyID":9,"Address":10,"RepresentativeName":11,"createdAt":12,"updatedAt":13,"publishedAt":14,"Foods":15},78767,"ayuknhd7pt2i175avahhe042","Futonto株式会社","3012301008511","東京都町田市原町田6-27-19平本ビル","齊藤　淨一","2025-05-22T14:22:46.677Z","2026-09-28T04:10:59.689Z","2026-09-28T04:10:59.694Z",[16,62],{"id":17,"documentId":18,"Name":19,"createdAt":20,"updatedAt":21,"publishedAt":22,"FID":23,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":26,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":29,"FunctionFull":30,"SaleStatus":31,"Intake":32,"CategoryName":33,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":38,"TargetAudience":39,"SalesDate":40,"ModifyHistory20250331":41,"ModifyHistory20250401":41,"ReNotification":34,"IdentityReason":41,"Retraction":42,"RetractionTxt":43,"SelfInspection":41,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":41,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":44,"PrecautionsTake":45,"HowToTake":46,"SafetySelf":47,"EatingResults":48,"FldWebsite":49,"OtherReasons":41,"NonEatingResults":42,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":48,"SafetyEvaluation3":50,"PublicDB4":48,"SafetyEvaluation4":50,"PrimaryInformation5":51,"SafetyEvaluation5":52,"SafetyTest67":41,"ReferenceDB8":53,"Interaction1":41,"ReferenceDB9":41,"Interaction2":41,"ManufacturingSite1":41,"ManufacturingSite2":41,"ManufacturingSite3":41,"ManufacturingSite4":41,"ManufacturingSite5":41,"Location1":41,"Location2":41,"Location3":41,"Location4":41,"Location5":41,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":54,"ManufacturingAddress":55,"ManufacturingInfo":56,"RawMaterials":57,"IndicatorComponent":41,"HealthDamage":58,"TelNo":35,"Email":41,"OtherContact":36,"AvailableHours":59,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":41,"PeerReview":34,"TabletPositive":42,"PeerReviewNot":42,"HowToTakeB":34,"HowToSave":60,"SaveInfo1":48,"SaveInfo2":41,"OverdoseInfo":61,"SRproduct":34,"SRcomponent":42,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":34,"Equivalence4":34,"Equivalence5":42,"PRISMA":41,"IngredientList":24},94594,"j72d9kkj94znercpo0m7vquo","まくらぼ睡眠サプリ（クロセチン）","2025-05-22T14:22:46.791Z","2026-09-28T04:10:59.407Z","2026-09-28T04:10:59.416Z","I1129",null,"2026-03-17",91129,"2023-12-28","加工食品(錠剤、カプセル剤等)","クロセチン","本品にはクロセチンが含まれます。クロセチンは、以下の機能があることが報告されています。・良質な眠りをサポートする（中途覚醒回数を減らす、眠りをより深くする、起床時の眠気や疲労感を和らげる）・目のピント調節をサポートする（パソコン作業などにより生じる目の調節機能の低下を和らげる）","販売休止中","7.5㎎","クロセチン含有加工食品",false,"0120-14-6667","https://www.makulab.jp/","経営企画","0427326667","[睡眠]睡眠の質の低下 が気になる成人男女 [目のピント調節]健常な成人男女","2024-05-01","",true,"会社が別会社に吸収合併されたため。","１粒","●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●開封後はお早めにお召し上がりください。","一日1粒を目安に、水またはお湯とともにお召し上がり下さい。","当該製品「まくらぼ睡眠サプリ（クロセチン）」には、機能性関与成分「クロセチン」が7.5 mg/日の摂取量となるように配合されています。当該製品の安全性は、既存情報による安全性試験の結果を用いて評価しました。  　既存情報としてクロセチンの安全性に関して6編の論文がありました。3編がin vitro試験およびin vivo試験に関する論文であり、クロセチンは遺伝子突然変異誘発能やDNA損傷性を示さないことが報告されています。また3編の論文が成人男女を対象としてクロセチンの安全性を評価した臨床試験に関する報告でした。臨床試験では、クロセチンを過剰に摂取する試験（当該製品の1日摂取目安量の3倍量のクロセチンを4週間連続で摂取する試験および5倍量のクロセチンを4週間連続で摂取する試験）と長期に摂取する試験（当該製品1日摂取目安量のクロセチンを12週間連続で摂取する試験）が実施されており、いずれの試験においても問題となる事象は認められませんでした。 　 　これらの既存情報から、当該製品においても、1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害することはないと評価しました。","なし","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7bHIAQ","評価が不十分","あり","評価が十分","1. 食品安全総合情報システム（内閣府食品安全委員会） 2. 食品-医薬品相互作用データベース Ver. 10.0（城西大学薬学部） 3. 健康食品データベース, 初版第１刷 （第一出版株式会社）, （2007） 4. ハーブ＆サプリメント NATURAL STANDARDによる有効性評価, （産調出版株式会社）, （2007）","①良質な眠りをサポートする機能 標題：最終製品「まくらぼ睡眠サプリ（クロセチン）」に含有する機能性関与成分「クロセチン」による睡眠の質を向上させる機能に関する研究レビュー  目的：健常な成人男女(疾病に罹患していない者)において、クロセチンの摂取は、摂取していない場合もしくは摂取前と比較して、眠りの質を向上させるか検証する。  背景：クロセチンは、ノンレム睡眠（深い眠り）を増強する作用や不安を軽減する作用があることが報告されており、眠りの質の向上に役立つと考えられています。そこで、研究レビューを実施しクロセチンが眠りの質を向上させる機能を有するのか検証しました。  レビュー対象とした研究の特性：複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに収録されている最初の時点から、検索日(2018年10月11日～16日)までを検索対象期間とし、健常な成人男女がクロセチンを摂取した試験に関する論文を収集しました。最終的に2編の論文を評価しました。これらの論文はいずれもプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験（ランダム化を伴う）でした。  主な結果：2編の研究論文を評価した結果、1日あたり7.5 mgのクロセチンを含む食品を摂取することにより、プラセボ食品（クロセチンを含まない食品。クロセチンを含む原材料を試験に影響を与えない原材料に置き換えたものであり、その他についてはクロセチンを含む食品と同じである食品）を摂取したときよりも、デルタパワー（深い眠りを示す指標）が増加し、睡眠時の中途覚醒回数が減少しており、睡眠の質（中途覚醒回数を減らす、眠りを深くする）が向上することがわかりました。さらに、起床時の眠気や疲労感も和らぐことがわかりました。なお、クロセチンの摂取に起因する副作用や健康被害はなかったことが報告されています。  科学的根拠の質：評価した論文は、2編ともプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験（ランダム化を伴う）でした。評価した論文には低～中レベルのバイアス（真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因）リスクがあります。また、研究数や症例数が少ないことから、科学的根拠の質を高めるため更なる臨床試験が必要であると考えられます。しかしながら、2編とも眠りの質の向上を示すことを報告しており、今後の研究によって効果に関する見解が大きく変更される可能性は低いと考えています。   ②目のピント調節をサポートする機能 標題：最終製品「まくらぼ睡眠サプリ（クロセチン）」に含有する機能性関与成分「クロセチン」によるピント調節機能をサポートする（VDT作業後の目の調節機能の低下を和らげる）機能に関する研究レビュー  目的：健常な成人男女(疾病に罹患していない者)において、クロセチンの摂取は、摂取していない場合もしくは摂取前と比較して、パソコンの画面など近くのものを見ながら行う作業（VDT作業）後のピント調節機能の低下を和らげるのか検証する。  背景：クロセチンは、目の血流を改善するはたらきがあること、目の炎症を抑制するはたらきがあることなどが報告されており、目の健康に役立つと考えられています。そこで、研究レビューを実施しクロセチンがパソコン作業などを実施した後に生じるピント調節機能の低下を和らげる機能を有するのか検証しました。  レビュー対象とした研究の特性：複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに収録されている最初の時点から、検索日(2018年10月22日)までを検索対象期間とし、健常な成人男女がクロセチンを摂取した試験に関する論文を収集しました。最終的に2編の論文を評価しました。これらの論文はいずれもプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験（ランダム化を伴う）でした。  主な結果：2編の研究論文を評価した結果、1日あたり7.5 mgのクロセチンを含む食品を摂取することにより、プラセボ食品を摂取したときよりも、VDT作業後の調節機能検査値が改善しており、パソコン作業などで近くのものを見続けることにより生じるピント調節機能の低下が和らいでいることがわかりました。なお、クロセチンの摂取に起因する副作用や健康被害はなかったことが報告されています。  科学的根拠の質：評価した論文は、2編ともプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験（ランダム化を伴う）でした。評価した論文のバイアスリスクは低レベルです。一方、研究数や症例数が少ないことから、科学的根拠の質を高めるため更なる臨床試験が必要であると考えられます。しかしながら、2編ともVDT作業後のピント調節機能の低下が和らぐことを報告しており、今後の研究によって効果に関する見解が大きく変更される可能性は低いと考えています。","アリメント工業株式会社　新富士工場　静岡県富士市蓼原889-2 アリメント工業株式会社　新富士第二工場　静岡県富士市蓼原1082-1","本品を製造している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得し、適正な製造基準に従って製造しています。","クチナシ色素","お客様相談室","月曜日～金曜日　10時～17時 （土日祝 休み）","高温・多湿を避け、涼しい場所に保存してください。","当該食品における一日摂取目安量（1粒：305mg）あたりの脂質（飽和脂肪酸、コレステロールを含む）は0.17ｇ、炭水化物（糖類を含む）は0.03ｇ、食塩相当量は0～0.008ｇ（ナトリウムとしては3mgに相当）と微量であった。また糖類に関しては、当該食品の糖質が全て糖類であると仮定しても、世界保健機構（ＷＨＯ）が推奨している糖類の摂取基準と比較すると低い値であった。（なお日本では糖類の摂取基準が設定されていないが、ＷＨＯのガイドラインでは１日当たりの遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10％未満（成人では約50g未満）、望ましくは5％未満（約25g未満）とすることが推奨されている。）   以上より、仮に一日摂取目安量以上、例えば一日摂取目安量の3倍量を摂取した場合でも、健康増進法施行規則第11条第2項で定める栄養素（脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、糖類（単糖類又は二糖類であって、糖アルコールでないものに限る。）、ナトリウム）の過剰摂取にはつながらないと考えられる。",{"id":63,"documentId":64,"Name":65,"createdAt":66,"updatedAt":67,"publishedAt":68,"FID":69,"ModifyDate":24,"RepealDate":25,"SortNo":70,"RegistDate":27,"Class":28,"ComponentTxt":71,"FunctionFull":72,"SaleStatus":31,"Intake":73,"CategoryName":74,"Extract":34,"ConsumerContact":35,"Website":36,"ResponsibleBureau":37,"Tel":75,"TargetAudience":76,"SalesDate":40,"ModifyHistory20250331":41,"ModifyHistory20250401":41,"ReNotification":34,"IdentityReason":41,"Retraction":42,"RetractionTxt":43,"SelfInspection":41,"SelfInspectionChk1":34,"SelfInspectionChk2":34,"SelfInspectionChk3":34,"ExistingFID":41,"SelfInspectionChk4":34,"IntakeAmount":77,"PrecautionsTake":78,"HowToTake":79,"SafetySelf":80,"EatingResults":48,"FldWebsite":81,"OtherReasons":41,"NonEatingResults":42,"PublicDB2":48,"SafetyEvaluation2":50,"PrimaryInformation3":51,"SafetyEvaluation3":50,"PublicDB4":51,"SafetyEvaluation4":52,"PrimaryInformation5":41,"SafetyEvaluation5":41,"SafetyTest67":41,"ReferenceDB8":82,"Interaction1":41,"ReferenceDB9":41,"Interaction2":41,"ManufacturingSite1":41,"ManufacturingSite2":41,"ManufacturingSite3":41,"ManufacturingSite4":41,"ManufacturingSite5":41,"Location1":41,"Location2":41,"Location3":41,"Location4":41,"Location5":41,"SntermediateProducts1":34,"SntermediateProducts2":34,"SntermediateProducts3":34,"SntermediateProducts4":34,"SntermediateProducts5":34,"FinalProduct1":34,"FinalProduct2":34,"FinalProduct3":34,"FinalProduct4":34,"FinalProduct5":34,"ManufacturingStandards1":34,"ManufacturingStandards2":34,"ManufacturingStandards3":34,"ManufacturingStandards4":34,"ManufacturingStandards5":34,"FunctionSelf":83,"ManufacturingAddress":84,"ManufacturingInfo":85,"RawMaterials":86,"IndicatorComponent":41,"HealthDamage":58,"TelNo":35,"Email":41,"OtherContact":36,"AvailableHours":59,"AcademicConsensus":34,"Identity":34,"HumanTesting":34,"CITNo":41,"PeerReview":34,"TabletPositive":42,"PeerReviewNot":42,"HowToTakeB":34,"HowToSave":60,"SaveInfo1":48,"SaveInfo2":41,"OverdoseInfo":87,"SRproduct":34,"SRcomponent":42,"EatingResultsFinal":34,"EatingResultsSimilar":34,"Equivalence2":34,"Equivalence3":42,"Equivalence4":42,"Equivalence5":34,"PRISMA":41,"IngredientList":24},94595,"w7l8rezdeona6f9orftuxkvh","まくらぼ睡眠サプリ（みかん混合発酵茶）","2025-05-22T14:22:47.069Z","2026-09-28T04:10:59.780Z","2026-09-28T04:10:59.789Z","I1130",91130,"ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジン","本品に含まれるミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンには以下の機能が報告されています。 ●睡眠の質の低下を自覚している健康な方の睡眠の質の向上 ●疲労感を自覚している健康な方の日常生活による一時的な疲労感の軽減 ●冷えを自覚している健康な方の冷えによって低下した皮膚表面温度の回復","36.7mg","みかん混合発酵茶葉末加工食品","042-732-6667","【睡眠】睡眠の質の低下を自覚している健康な成人男女 【疲労】疲労感を自覚している健康な成人男女 【冷え】冷えを自覚している健康な成人男女 （疾病に罹患している者、妊産婦（妊娠を計画している者を含む。）及び授乳婦を除く。）","4粒","●抗凝固薬、抗血小板薬、降圧薬、鎮静薬の医薬品を服用中の方は、医師、薬剤師に相談してください。 ●本品を摂取し、頭痛、胃の不快感、下痢など生じた場合は、ご使用をお控えください。 ●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は、摂取しないでください。 ●植物由来の原材料を使用しておりますので、色・風味にばらつきがございますが、品質に問題はありません。 ●一日摂取目安量をお守りください。","一日4粒を目安に、水またはお湯とともにお召し上がり下さい。","●既存情報を用いた評価 ヘスペリジンはみかん等のカンキツ類特有のフラボノイドの一種であり、外皮に多く含まれています。ミカンの果皮を乾燥させて摂取したり、砂糖と煮込んで摂取したり、一般的に食されてきました。そのことから、ヘスペリジンを含むカンキツ類に含まれるフラボノイドは極めて安全であることが報告されています。 ●既存情報による安全性評価 データベースによる調査では短期的な安全性が認められるものの長期摂取による影響は不明であった。ただし、ヘスペリジン自体の副作用・有害事象として頭痛、胃痛や胃炎、胃のむかつき、腹痛、下痢が報告さています。 ●医薬品との相互作用 データベースによると医薬品の抗凝固薬、抗血小板薬、降圧薬、鎮静薬との相互作用があることが報告されています。  以上、短期摂取による安全性は認められるものの、既存情報による安全性評価及び医薬品との相互作用が発生する可能性もあることから、摂取上の注意に注意喚起を促すことで、安全性を確保してまいります。","https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004sk7bMIAQ","2020年3月5日に調査及び評価を実施 ・国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 ・一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター　ナチュラルメディシン・データベース","■睡眠の質 （ア）標題 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの睡眠の質の向上に関する研究レビュー （イ）目的 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを健康な成人男女に経口摂取させ、プラセボ対照群と比較して、睡眠の質を向上する機能に及ぼす影響について研究レビューを行うことを目的とした。 （ウ）背景 ヘスペリジンは温州みかん（Citrus unshiu）等の柑橘類特有のフラボノイドの一種である。ヘスペリジンは摂取により血中脂質濃度低減や血流改善機能を発現することが報告されている。ヘスペリジンは水に極めて難溶解であるため小腸からの吸収性が低いため、より効率的に体内利用率を上げるためには吸収性を高める必要がある。未成熟ミカンと茶生葉を揉捻によって発酵させたミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンはヘスペリジンの凝集を抑えて可溶性があり、吸収性が向上したヘスペリジンである。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは肝臓中の中性脂肪及びコレステロール濃度を低減しや血圧上昇抑制効果があることが見出されている。 　睡眠は主観的な要素が強く不快な自覚症状とされ、多くの人がぐっすり眠れない等の睡眠の質の低下に悩まされている。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは経口摂取によって睡眠の質の向上について実証されているが、研究レビューはない。そこで、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンに対して、健常者の睡眠の質の向上に関する研究レビューを実施することとした。 （エ）レビュー対象とした研究の特性 データベース検索を実施し、その結果に対して内容を精査したところ1報の論文を採用した。採用論文について、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを含む食品を、睡眠の質の低下を感じている健康な成人男女に2週間継続経口摂取させ、プラセボ食品摂取と比較にすることで睡眠の質の向上の影響についての研究レビューを実施した。 （オ）主な結果 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを36.7mg/日摂取することで睡眠の質の低下を感じている健康な成人男女（20代～70代）に対してAIS（アテネ睡眠尺度）及びOSA（OSA睡眠調査票MA版）をそれぞれ実施したところ、1週間目及び2週間目いずれにおいてもプラセボ食品摂取と比較して試験食品摂取が有意に睡眠の質が向上していることが認められた（p\u003C0.05）。 （カ）科学的根拠の質 採用論文の研究の質は高く、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの睡眠の質の向上に関する総合的な判断をすることができたが、採用論文が少ない等の限界的な研究であったことから本調査における限界があり、さらなる研究が望まれる。  ■疲労感の軽減 （ア）標題 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの一時的な疲労感の軽減/改善に関する研究レビュー （イ）目的 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを健康な成人男女に経口摂取させ、プラセボ対照群と比較して、疲労感の軽減/改善する機能に及ぼす影響について研究レビューを行うことを目的とした。 （ウ）背景 ヘスペリジンは温州みかん（Citrus unshiu）等の柑橘類特有のフラボノイドの一種である。ヘスペリジンは摂取により血中脂質濃度低減や血流改善機能を発現することが報告されている。ヘスペリジンは水に極めて難溶解であるため小腸からの吸収性が低いため、より効率的に体内利用率を上げるためには吸収性を高める必要がある。未成熟ミカンと茶生葉を揉捻によって発酵させたミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンはヘスペリジンの凝集を抑えて可溶性があり、吸収性が向上したヘスペリジンである。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは肝臓中の中性脂肪及びコレステロール濃度を低減しや血圧上昇抑制効果があることが見出されている。 　疲労感は主観的な要素が強く不快な自覚症状とされ、自覚している方は多く、疲れが取りにくい等の持続的な疲労に悩まされていることが報告されている。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは経口摂取によって一時的な疲労感が軽減することが実証されているが、研究レビューはない。そこで、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンに対して、健常者の一時的な疲労感に関する研究レビューを実施することとした。 （エ）レビュー対象とした研究の特性 データベース検索を実施し、その結果に対して内容を精査したところ1報の論文を採用した。採用論文について、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを含む食品を、疲労を感じている健康な成人男女に8週間継続経口摂取させ、プラセボ食品摂取群と比較にすることによる一時的な疲労感の軽減の影響についての研究レビューを実施した。 （オ）主な結果 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを36.7mg/日摂取することで疲労を感じている健康な成人男女（20代～70代）に対してVAS評価を実施したところ8週間目においてプラセボ食品摂取の変化量と比較して試験食品摂取変化量が有意に軽減していることが認められた（p\u003C0.05）。 （カ）科学的根拠の質 採用論文の研究の質は高く、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの日常生活による一時的な疲労感を軽減する機能に関する総合的な判断をすることができたが、採用論文が少ない等の限界的な研究であったことから本調査における限界があり、さらなる研究が望まれる。  ■冷えの改善 （ア）標題 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの皮膚表面温度の改善効果に関する研究レビュー （イ）目的 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを健康な成人男女に経口摂取させ、プラセボ対照群と比較して、皮膚表面温度を回復する機能に及ぼす影響について研究レビューを行うことを目的とした。 （ウ）背景 ヘスペリジンは温州みかん（Citrus unshiu）等の柑橘類特有のフラボノイドの一種である。ヘスペリジンは摂取により血中脂質濃度低減や血流改善機能を発現することが報告されている。ヘスペリジンは水に極めて難溶解であるため小腸からの吸収性が低いため、より効率的に体内利用率を上げるためには吸収性を高める必要がある。未成熟ミカンと茶生葉を揉捻によって発酵させたミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンはヘスペリジンの凝集を抑えて可溶性があり、吸収性が向上したヘスペリジンである。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは肝臓中の中性脂肪及びコレステロール濃度を低減しや血圧上昇抑制効果があることが見出されている。 　冷えは主観的な要素が強く不快な自覚症状とされ、近年では冷えを自覚している方は多く、更年期の女性だけでなく若年女性の約半数で自覚症状があることが報告されている。ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは経口摂取によって冷えが改善することが実証されているが、研究レビューはない。そこで、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンに対して、健常者の冷えに関する研究レビューを実施することとした。 （エ）レビュー対象とした研究の特性 データベース検索を実施し、その結果に対して内容を精査したところ1報の論文を採用した。採用論文について、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを含む食品を、冷えを感じる健康な成人男女に経口摂取させ、プラセボ食品摂取と比較にすることによる皮膚表面温度の回復の影響についての研究レビューを実施した。 （オ）主な結果 ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンを36.7mg/日摂取することで冷えを感じる健康な成人男女（20代～70代）に対して冷却負荷後5分後から30分後までの間5分後と全てにおいてプラセボ食品摂取と比較して試験食品摂取が有意に回復していることが認められた（p\u003C0.05）。 （カ）科学的根拠の質 採用論文の研究の質は高く、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの冷えによって低下した皮膚表面温度を回復する機能に関する総合的な判断をすることができたが、採用論文が少ない等の限界的な研究であったことから本調査における限界があり、さらなる研究が望まれる。","アリメント工業株式会社　本社工場　山梨県南巨摩郡南部町南部7764番地 アリメント工業株式会社　新富士第二工場　静岡県富士市蓼原1082-1","本届出品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従って製造を実施しています。","ミカン混合発酵茶末(茶葉、青みかん)","当該食品における一日摂取目安量（4粒：1320mg）あたりの脂質（飽和脂肪酸、コレステロールを含む）は0.046ｇ、炭水化物（糖類を含む）は0.97ｇ、食塩相当量は0.0002ｇ（ナトリウムとしては0.08mgに相当）と微量であった。また糖類に関しては、当該食品の糖質が全て糖類であると仮定しても、世界保健機構（ＷＨＯ）が推奨している糖類の摂取基準と比較すると低い値であった。（なお日本では糖類の摂取基準が設定されていないが、ＷＨＯのガイドラインでは１日当たりの遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10％未満（成人では約50g未満）、望ましくは5％未満（約25g未満）とすることが推奨されている。） 以上より、仮に一日摂取目安量以上、例えば一日摂取目安量の3倍量を摂取した場合でも、健康増進法施行規則第11条第2項で定める栄養素（脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、糖類（単糖類又は二糖類であって、糖アルコールでないものに限る。）、ナトリウム）の過剰摂取にはつながらないと考えられる。",{"pagination":89},{"page":90,"pageSize":91,"pageCount":90,"total":90},1,25,1790617964310]