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ヘルス スイッチ 筋力

C431

商品詳細

届出番号 C431
商品名 ヘルス スイッチ 筋力
会社名 株式会社協和 他製品
ウェブサイト http://www.fracora.com/
表示しようとする機能性 筋肉をつくる力をサポート;歩行能力の維持
本品にはHMB(3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート)が含まれます。HMB(3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート)には加齢による筋肉の減少を軽減し、日常生活をスムーズに行うために必要な筋肉量や筋力の維持、歩行能力の改善をサポートする機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 加齢による筋肉の減少が気になる年配の方
機能性関与成分名 HMB(3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート)
  • HMB(ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)
  • 1日あたりの含有量 1200mg
    摂取目安量 1袋
    摂取方法 100~150mLの水やお好きな飲み物に混ぜてお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(その他)(カルシウムHMB含有食品)
    届出日 2018/03/15
    販売開始予定日 2018/05/28
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    2018.06.07)様式Ⅰの本資料の作成日、当該製品が想定する主な対象者を変更
    (2018.06.07)様式Ⅱの既存情報を用いた評価②③、既存情報による安全性試験の評価④のチェックマークを変更
    (2018.06.07)様式Ⅶの当該製品が想定する主な対象者を変更

    届出者の評価

    安全性

    1.喫食実績
    原料メーカーである小林香料株式会社の実績によると当該届出商品と類似する食品(HMBを1日当たり1200mg以上含有し、且つHMBのカルシウム塩を原材料とした水などと共に摂取される食品)の2012年8月~2016年1月の3年半における販売量はHMB換算で約2.4t(約1,200,000食に相当、30日分換算で約40,000個に相当)であった。これらの類似する食品は年齢や性別を問わず全国規模にて販売されているが、これまでに重篤な健康被害の報告は受けていない。
    2.既存情報による安全性試験の評価
    研究者等が調査・作成したデータベースにおいて、一日3g以下の使用については安全と考えられる旨の記載があります。また、HMBの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、ヒトを対象とした安全性に関する報告が3報ありました。一日1.6g~4.8gのHMBを4週間~1年摂取した場合に、3報すべての報告において有害な作用はみられていません。

    3.医薬品との相互作用に関する評価
    既存のデータベースや文献を検索した結果、有害事象は報告されていない。

    4.結論
    以上の結果より、本商品の安全性は問題ないと言える。

    機能性

    〔標題〕
    3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート(HMB)の筋肉量・筋力・歩行に与える効果の検討
    〔目的〕
    疾病に罹患していない成人男女がHMBを継続経口摂取することによって、筋肉量・
    筋力・歩行などの筋肉に関する機能への効果を明らかにすることを目的とした。
    〔背景〕
    HMBは大豆や牛乳中に多く含まれるロイシンの代謝物で、摂取したロイシンの5%
    が体内にてHMBに変換されると言われ、たんぱく質の合成を刺激して、筋肉の分
    解を防いだり、筋肉の回復を促進する働きがある。
    自立した日常生活を送るためには、適切な筋肉量や筋肉を増加、維持していくこと
    が肝要であり、HMBには筋肉に関する機能への有用性が期待されている。
    〔レビュー対象とした研究の特性〕
    データベース検索により46論文が抽出されたが、タイトル及び要旨を精査した結
    果8論文を採択した。なお、本研究レビュー実施は届出者からの資金提供により行われた。
    〔主な結果〕
    採用した論文から、CaHMB1.5g(HMBとして1.2g)を継続経口摂取することで、加齢による筋肉の損傷や分解を防ぎ、日常生活をスムーズに行うために必要な筋肉量や筋力の維持、歩行能力の改善をサポートする効果が期待できることが確認された。
    〔科学的根拠の質〕
    今回採用した論文8報はいずれも海外での研究であるが、参考文献において日本
    人に対して同様の効果が得られていることから外挿性は問題がないと判断した。
    また、採択した文献ではアスリートレベルに日常的に強いレジスタンストレーニングを行っている者に限定した研究は含まれていないため、レジスタンストレーニングで鍛えられた筋肉に対し、同じ効果が得られるかは不明である。従って、本研究レビューで示された機能性は日常生活をスムーズに行うために必要な筋肉に対しての効果に限定されるが、その点については肯定的な科学的根拠があると判断した。

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